日本産淡水魚・熱帯魚編 - 淡水魚話

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2024.06.16  Heros severus

6月も中旬となりましたが近畿地方の梅雨入りはまだのようです。水槽部屋のエアコンも暫く中断していましたがここに来て水温が急上昇したので再稼働の運びとなりました。これからの時期、溶存酸素の確保が重要且つ最優先課題と云ったところでしょうか。夏場は魚達の活性も上がり食欲旺盛、それに伴って飼育水の汚れも早く水替えのタイミングを早めたり工夫しながら対応しております。写真のグリーンセベラムも絶好調、タンクメイトに劣る事もなく恰幅よく成長されました。  

更新日付:2024.06.16

2024.06.09    Trichogaster microlepis

6月も2週目と成りましたが近畿地方の梅雨入りはまだのようです。ナマズ水槽の上物は以前にも紹介しましたが現在はシルバーグーラミィとプルケールと成っております。そこに昼間は土管に入っているガレアタスウッドキャットも夜に成りますと上層を活発に泳ぐ姿が見られます。
今のところ上物同士間ではプルケールがシルバーグーラミィに対して攻撃を仕掛ける事が多いのですが致命的なダメージは無さそうなので混泳を続けておりますが、あまりお勧めできる混泳とは言えません。

更新日付:2024.06.09

2024.06.02  アフリカンシクリッド水槽

6月に入り好天が続き日中は汗ばむ陽気ですが近畿地方もまもなく梅雨の到来と云ったところでしょうか。
写真はマラウイ湖産のワイルド個体スピンドルハップとタンガニーカ湖産のブリード個体フロントーサです。今週も水質、混泳等に大きな問題もなく推移しました。

更新日付:2024.06.02

2024.05.26 アフリカンシクリッド 

5月もいつの間にか後半と成り来週末には6月を迎えます。先週にもお話したようにアフリカンシクリッドを一気に水槽に追加した事でシクリッド達はそれぞれのターゲットを絞り切れず均衡が保たれて参りました。いずれにせよ私のアフリカンシクリッド水槽ではフロントーサは不動のナンバーワンであり次にオレンジゼブラの優位性が高いと云った状況です。 

更新日付:2024.05.26

2024.05.19  アフリカンシクリッド

5月の気候はずいぶん気まぐれで寒暖差の激しいリズムの繰り返しで体調の調整に一苦労と云ったところでしょうか。その中で熱帯魚ショップを訪れる唯一の時間は私にとっては正に至福の時間であります。行き付けのショップでアフリカンシクリッドミックスとして選別された水槽には実に魅力のある連中の巣窟と成っていて楽しませていただいた次第です。もちろんその中から数匹にお出で頂きました。写真はその中の一匹です。  

更新日付:2024.05.19

2024.05.12  Ctenopoma acutirostre

先週末にアフリカンシクリッド水槽から移動させたレオパードクテノポマは直ぐにタンクメイトとも馴染んでいただけて幸いでした。
混泳は突然に崩壊し死闘に至るかの観察が欠かせません。どちらかが一方的に攻撃を受けて調子を崩し突然、落としたりも過去に経験があり苦い思い出を繰り返さないためにもその見極めが重要と云ったところでしょうか。
インフラに限界がある以上、混泳は避けて通る事の出来ない課題であり醍醐味でもあります。
季節は梅雨に向かい天候が目まぐるしく変化するこの時期は水温管理にも注意が必要で水槽部屋のエアコン管理が功を奏しております。

更新日付:2024.05.12

2024.05.05  Trichogaster microlepis

ゴールデンウィーク後半は快晴が続き昨年の猛暑を彷彿させる強い日差しに閉口いたしました。
ここのところ熱帯魚ショップを訪れる回数は少なくなりましたがお魚を連れて帰る確率は高く成りました(笑)その中でシルバーグーラミィ(英名はムーンライトグーラミィ)は直近に連れて帰ってきた個体で現在はナマズ水槽の上層域でプリケールと給餌をめぐる攻防に明け暮れておられます。以前に飼育していた個体は15㎝くらいまで成長しかなり見応えもあったので再びチャレンジしたい衝動に駆られた次第です。
今週はゴールデンウイークで魚達を観察する時間が長くウィークデーには気付けなかったタンクメイト間のトラブルに遭遇いたしました。それはアフリカンシクリッド水槽内のオレンジシクリッドがレオパードクテノポマに対する攻撃が激化、つい数週間前まで問題なくむしろ仲良く過ごしていた筈の両者が…。混泳に絶対はなく俄かに状況が変化する事も幾度か経験したなかで少々見るに堪えないところまできたと判断し一時的にクテノポマの移転をアメリカンシクリッド水槽内と決め決行する事にしました。

更新日付:2024.05.11

2024.04.28  Acarichthys hecklii

今年のゴールデンウィークは30%が仕事で残りは魚達のメンテナンスに少し時間を掛けて過ごす事にしました。
写真のヘッケリーは私のアメリカンシクリッド水槽内では他にキャラが強い個体が多い事もあって目立った存在ではありません。しかしながら地味に美しく入居時からすれば順調に成長していただけたと喜んでいる次第です。ヘッケリーにはアルビノも美しく人気がありますが、現在はこの個体のみとお付き合いしております。
ところで余談ですが私の住む市は里山市域でさらに私の家は山沿いのアンジュレーション地域ですのでウォーキングの歩数は上がらなくてもずいぶん腹筋には有効な地域と云えそうです(笑)それが魚飼育になにか関係するかと云えば直接的な影響はもちろんありませんが水温変動には多少の因果関係がありそうです。

「ゲオファーガス」

更新日付:2024.04.28

2024.04.21   Myleus rubripinnis luna

ずいぶん暖かくは成ったと云うものの春は晴天と雨が交互に訪れ朝晩と気分の寒暖が相まって気分は落ち着かないと云ったところでしょうか。
今週は大型連休を控え仕事の喧騒は徐々に落ち着き週末はエゴラッピンを聴きながら魚達のメンテナンスを楽しんでおります。
アメリカンシクリッド水槽のパクーは写真のルナ1匹ですがタンクメイトのキングコングパロットとは犬猿状態。猪突猛進で餌に貪欲なルナに気分を害しているのはキングコングパロットだけではありませんが…。

更新日付:2024.04.21

2024.04.14 Aequidens pulcher Var.

4 月第 2 週  大阪(大阪中之島美術館)にも連作の情景…クロード・モネがきました(^^)/。桜は葉桜に移行し庭の李は新緑がとても奇麗です。
エレクトリックブルーアカラ(コバルトブルーアカラ)はアメリカンシクリッド水槽で順調に成長しておられます。この水槽では一昨日にパロットシクリッド(シッタクス)とセベラムの乱闘が勃発、いよいよシッタクスの下剋上がスタートしました。今日に成り
セベラムはシッタクスに対して屈服したようで以前の入居時にシッタクスがトライアングルシクリッドに屈服した状態と同じ、セベラムはシッタクスを避けるように成りました。いよいよ、シッタクスがトライアングルを制して水槽の覇者と成るのも時間の問題かと…。まぁ過去に3 回経験したので今回もいずれはその流れだと予想はしております。

「パロットシクリッド」

更新日付:2024.04.14

2024.04.07 African cichlid Tank

4 月第 1 週  4月に入り日中はようやく安心できる暖かさの到来と云ったところでしょうか。桜も今週末あたりから最高潮を迎え風雨次第で楽しめるタイミングが変わります。
アフリカンシクリッド水槽のパキスタンローチは最近に成ってセルフィンプレコ、フロントーサ、シノドンティス以外のタンクメイトにまとわりつくように成りました。その行為が親愛の念なのか、さりげなく攻撃を仕掛けているのか真意は不明ですが仕掛けられた側はなされるがままで少し迷惑そうにも見えます(笑)
以前に飼っていたパキスタンローチも成魚に成ると気性の強さが出てくるのか中型シクリッドとの混泳にも特に問題もありませんでした。シクリッド水槽にパキスタンローチはレオパードクテノポマ同様、私の中では良きタンクメイトと云えます。 

更新日付:2024.04.07

2024.03.31 African cichlid

3 月第 5 週  今週末から一気に春めいて参りました。朝晩の寒暖差が気にならなく成るのも間近でしょうか。
30日は久しぶりに大和郡山に行って参りました。目的は餌購入でしたが色とりどりの金魚達も観賞してきました。
正体不明のアフリカンシクリッド(写真)はゆっくりとした成長スピードですが成長に伴って体色が美しく変化して参りました。この先、どこまで成長するのかも全く謎ですが、この体色を保持していただけたらと期待しております。

「アフリカンシクリッド」  

更新日付:2024.03.31

2024.03.24 Cichlasoma citrinellum x Cichlasoma synspilum

3 月第 4 週  春分を過ぎても肌寒いのは期待外れですが雨が寒さに一層、拍車を掛けているように思われます。桜の開花が少し遅れているようなのでそのぶん長く楽しめると良いのですが…。
パロットファイアーシクリッド、キングコングパロット、同系のパロットシクリッドの違いがあまり把握していないのですがサイズアップに伴って総体的に気性は荒く成ります。
以前から水槽で巨大に成長させた経緯がないのですがキングコングパロットとしてお出でいただいた個体なので飼い込んで最大までに成長させたいものです。

更新日付:2024.03.24

2024.03.17 Parauchenipterus galeatus

3 月第 3 週  私の管理下にあるガレアタスウッドキャットは少々いや、ずいぶん肥満で体型が崩れているのですが至って健康そうに見えます。
ナマズ水槽は消灯後の給餌がルーティーンですがガレアタスウッドキャットが上層で待ち構えていて殆どの餌を平らげてしまっているのが原因と思われます。
ここのところ給餌量を抑え細かい顆粒状の沈下餌で他のナマズにもまんべんなくいきわたるようにしておりますが果たして功を奏する結果に至るのでしょうか。
春分を目前に朝晩は寒いとはいうものの晴れた日中は春本番と云ったところです。  

更新日付:2024.03.17

2024.03.10 Ancistrus dolichopterus

3 月第 2 週  東大寺二月堂の修二会が近畿地方の「春の訪れ」の指標と成ります。
少し寒さは残るとは云うものの気持ちはもう春です。
ナマズ水槽(60cmワイド)は現在、私が管理する水槽では一番水量の少ない水槽で90cm規格水槽に替えたいと常々考えておりますが実行には至っておりません。タンクメイトは基本的にナマズ類がメインですが他の水槽の魚の一時的な退避水槽としても活用しております。
写真のゴールデンブッシープレコはコリドラス水槽の苔取り要員として導入しましたが大きく成長した事からこちらの水槽に移動させコリドラス水槽には新しく幼魚のゴールデンブッシープレコを代役として導入しております。  

更新日付:2024.03.10

2024.03.03 アメリカン シクリッド

3 月第 1 週  私のアメリカンシクリッド飼育における三種の神器であるパロットシクリッド、トライアングルシクリッド、へロスセベラムは順調に成長され最近は仲の良いタンクメイトとして争うことはなく成りました。
シクリッドは過密飼育を行うと縄張り意識が薄れると云う事ですが、それぞれの成長によって手狭に成ってくることも匹数を増やす事と同じように過密と云えるのでしょうか。
いずれにせよ水槽内が平和であることは安心して観賞を楽しめる利点であると考えております。
3月に入りひな祭りはここ大阪では穏やかに晴れ、そして暮れようとしております。   

「アメリカンシクリッド top 5」

「パロットシクリッド」

更新日付:2024.03.03

2024.02.25 Pangio kuhlii

2 月第 4 週   暖冬にも慣れ行きつ戻りつ一喜一憂の毎日、春を迎える雨が多くなると外出頻度が少なく成ります。
今週末の3連休は外出とアクア時間が拮抗しながら推移致しました。
写真のクーリーローチはタンクメイト(コリドラス、アルタムエンゼル、大和ヌマエビ、ブッシープレコ)と共に90cm 規格水槽で平穏に週末を迎えました。
先週末に濾過装置(外部濾過)の5か月振りのメンテナンスを行いましたが給餌制限も含めて問題なく推移し安堵している次第です。
水質の変動はなるべく避けたいところですが濾過槽メンテナンスの実施は省くことのできない管理の一環と云ったところでしょうか。

「クーリーローチ」

更新日付:2024.02.25

2024.02.18 Ctenopoma acutirostre

2 月第 3 週  ショップでレオパード クテノポマの幼魚を見掛けたので連れて帰りました。少々小さすぎるのでコリドラス水槽で仮住まいさせる事にして成長に応じて移動させようと思います。このサイズのレオパード クテノポマを飼育するのは初めてなので先ずは安心サイズまで慎重に管理しようと日々の観察は出来る限り頻繁に行っております。餌は必然的にタンクメイトのコリドラスに与えているものに成りますので特別に幼魚水槽を立ち上げる方が良いかもです。
今週は2月中旬にも関わらず異例の春陽気と成りました。

更新日付:2024.02.18

2024.02.11 Ctenopoma acutirostre

2 月第 2 週  暖かく感じる時間が長いと以前から思っていた2月の厳冬イメージが崩れてきますが今のところ今年の冬は私にとって異例の冬と成っております。
このまま戻り寒波もなく春が迎えられるとすれば正に経験した事のない暖冬です。
いつの間にかレオパードクテノポマは私のシクリッド水槽に欠かせないタンクメイトと成っております。気性の荒いシクリッドの攻撃を上手にかわすスタイルは歴代のレオパードクテノポマも同様で見事な防御センスと云ったところでしょうか。

更新日付:2024.02.11

2024.02.04 アフリカン水槽

2 月第 1 週  パロットシクリッドに続いてアフリカンシクリッドの動画をYouTube にアップしました。50本目の動画と成ります。この水槽の魚は比較的リーズナブルで入手しやすい個体ばかりで今後タンクメイトを増やすのかこのまま今居る魚達を成魚まで育て上げるのか方向性は定かではありませんがアメリカンシクリッドと達とは違った湖産種の魅力を感じます。
将来的にアフリカ東部の三大湖産であるビクトリア湖、マラウィ湖、タンガニィカ湖別の種類で構成した水槽も楽しそうですがインフラの準備を考えると頭の痛いところです(笑)一旦、始めたら切りがないアクアリウムの世界に希望や挫折は付きものですが自身の立てた目標を達成した時点の喜びは格別です。
2月に入りましたが今年は例年にない暖冬で大寒も過ぎ立春の暖かさが待ちどうしく戻り寒波が少ないことを願うばかりです。

「アフリカンシクリッド」 

更新日付:2024.02.04

2024.01.28  Hoplarchus psittacus

1 月第 4 週  週の始まりは正しく厳冬でスタートし週末は少し暖かくなりホッと致しました。この先、早春の水温るむ頃まで寒さに身を置きながら微妙な変化にも敏感に過ごすことに成ります。
週末、YouTubeにパロットシクリッドの動画をUP致しました。パロットシクリッドを取り巻くタンクメイトとの交わりを感じて頂ければ幸いです。
当面のアメリカンシクリッド水槽の目標が一旦落ち着いたころで動画に納めた次第です。現状ではこの水槽の優劣でいえばトライアングルシクリッドを頂点に新入りのパロットシクリッドが防戦を強いられております。しかしながら暖かくなる頃には今の状況に逆転は無いにせよ僅少さに落ち着くと考える次第です。
過去の経緯からすればパロットシクリッドの優位性が一番だったという根拠に乏しい見解からではありますが…。

「パロットシクリッド」

更新日付:2024.01.28

2024.01.21  Heros severus

1 月第 3 週  寒さにはめっぽう弱い私ですので暖かいのは大歓迎なのですが、厳冬のこの時期に気持ちに余裕があるのは今までに経験した事のない暖冬なのかも知れません。今年はこのペースで2月、そして3月と穏やかに春を迎えられることを願うばかりです。
アメリカンシクリッド水槽(90㎝規格水槽)のセベラムは現在、この個体だけなのですが今後新たに追加することは今のところ考えておりません。この水槽ではセベラムに限らず今のメンバー構成のまま全ての個体をマックスサイズに育て上げる事を目標にしております。

更新日付:2024.01.21

2024.01.14  三種の神器

1 月第 2 週  今週は正月休み気分も抜け来週からは公私とも本格的に2024年の始動といったところでしょうか。
前年から引き続き私の課題であったアメリカンシクリッド水槽のメンバー構成がようやく整いました。
私にとってはアメリカンシクリッド三種の神器ともいえる「パロットシクリッド」「トライアングルシクリッド」「ヘロスセベラム」が昨晩、1番最後になったパロットシクリッドをショップからお迎えした事で3種が揃い当面の課題が達成できた次第です。
ところでお迎えしたパロットシクリッドを昨晩、水槽に導入した途端にトライアングルシクリッドとパロットシクリッドの激しい「噛み合い」の乱闘が繰り広げられました。
結果は一回り大きいトライアングルシクリッドに軍配があがり両者間の優劣が決まったところでひと段落したようです。
一夜明けた今朝はパロットはトライアングルを避けるようになりそしてトライアングルはパロットに攻撃を掛ける事もなくなりました。
アメリカンシクリッド水槽は「雨降って地固まる…」かの如く元通り何もなかったようにバランスが整い平穏が戻ったように感じられます。

更新日付:2024.01.14

2024.01.07  C. citrinellum x C. synspilum

1 月第 1 週  新年明けましておめでとうございます。2024年は非常に暖かい年明けと成りました。
今週はアメリカンシクリッド水槽からハイブリッド種のキングコングパロットとブルーゼブラパロットの2匹をを別水槽に移動致しました。
理由はこの2匹は非常に攻撃性が高くシクリッドとはいえ私にはこの水槽に相応しくないと判断したからです。
以前のように1800規格水槽ではタンクメイトとして成立していたとしても 90㎝規格水槽では手狭な分厳しい面があります。

「アメリカンシクリッド top 5」

更新日付:2024.01.07

2023.12.31  Heros severus

12 月第 5 週  2023年もファイナルを迎えました。
アメリカンシクリッド水槽も立ち上げから数週間が経過し水質も落ち着いて参りました。写真のセベラムも水質の安定と共に活発に成り絶好調といったところでしょうか。
このアメリカンシクリッド水槽ではシクリッド以外のタンクメイトにパクーを選定しハイブリッド種は別のタンクに移動していただきました。これで2023年中に当面の目標としていたアメリカンシクリッドとアフリカンシクリッドを分ける事が出来ました。明日からスタートする2024年はまた新しい目標、計画をもって自身のアクアライフの充実と飛躍を目指したいと考える次第です。
2024年も引き続き当サイト「雷魚図鑑」とgonta036 のお魚四方山話にお付き合いよろしくお願い致します。それではみなさま良い年をお迎えください。

更新日付:2023.12.31

2023.12.24  Heros severus

12 月第 4 週  クリスマスイブは、何かと定義があるようですが幼少の頃からとにかくウキウキしていました(笑)いずれにせよ寒さが厳しく成って参りました。
アフリカンシクリッド メインの水槽とアメリカンシクリッド メインの水槽がいちおう誕生しました。写真のセベラムはかつてのシクリッドメイン水槽のタンクメイトとそりが合わず新水槽の初代メンバーと成った次第です。

更新日付:2023.12.24

2023.12.17  Cyphotilapia frontosa

12 月第 3 週  2023年も残すところ半月と成りました。師走は文字通り俊足に過ぎていき新年を迎えます。
先週末に90㎝規格水槽を立ち上げました。
飼育水は全て既存の水槽から持ち出して数日で水が出来上がった次第です。
実はこの新水槽のスタートはシクリッド水槽の負け個体を持ち込み落ち付くと同時に10年以上携わらなかったパクーの若魚を導入致しました。
写真は元祖シクリッド水槽の頂点に君臨するフロントーサ。撤収を余儀なくした、いやさせた個体達とは直接の攻防は自らはせず配下に委ねて観戦するポジショニングは鮮やかなフロントーサの管理の妙といったところでしょうか。 

更新日付:2023.12.17

2023.12.10  Pterophyllum altum

12 月第 2 週  師走も前半から中盤に入りますがこk大阪では例年に比べて比較的暖かいと感じております。寒さに弱い私にはありがたい次第です。
数週間前からマーブルエンゼルが転覆病らしい状態になり別水槽で単独飼育、いろいろと対策を施したのですが残念ですが力尽き落としてしまいました。
今と成ればコリドラス水槽のアルタムエンゼルが唯一のエンゼルフッシュということに成ってしまいました。

更新日付:2023.12.10

2023.12.03  Corydoras septentrionalis

12 月第 1 週  師走に入り寒さも本格的に成って参りました。紅葉も終盤のクライマックスと云ったところでしょうか。
今週も週末に水槽メンテナンスをおこないました。各水槽は別段問題もなく順調に推移しております。
写真のコリドラス水槽はゴールデンブッシープレコの成長が顕著でコリドラス達の脅威となる前にナマズメイン水槽に移動いたしました。
両水槽の様子をしばらく注視しながら混泳トラブルが起こる前にタンクメイト調整と云ったところでしょうか。

更新日付:2023.12.03

2023.11.26  Corydoras rabauti

11 月第 4 週  大阪城外堀のイチョウが満開でその鮮やかな黄色が目に染みる時期に成りました。仕事で運転中に車中から眺めるイチョウを何十年楽しませていただいているでしょうか。
写真のコリドラスジャンボラバウティは入居当初から大きかったのですが水槽内でも更にサイズアップを遂げられロングノーズブロキスとまではいかないまでも同水槽内のブロキススプレンデンスより大きくなり現在に至っております。
体色こそ地味ではありますが見応えのある個体です。

更新日付:2023.11.26

2023.11.19  Carassius auratus auratus

11 月第 3 週  末恵廣錦金(鉄扇)は順調に成長はしているのですが尾びれ、背びれの欠損が元に戻らないのが残念なところです。ベアタンクなので苔取り要員としてセルフィンプレコにお願いしていて今のところ苔は大丈夫なのですが、ひれの欠損に例えば唯一のタンクメイトあるそのセルフィンプレコ(15cm)の攻撃(目撃はしていませんが)があるのか、3 匹の混泳でお互いに傷付けあっているのか、水質管理に問題があるのか今のところ原因の特定ができていません。
11月も後半に差し掛かり一日の寒暖差が高い時間が短く低い時間が長くなる事で少なくなって参りました。寒さに拍車が掛かるのは仕方はありませんが気温の急激な変化にはご遠慮いただきたいものです。

更新日付:2023.11.19

2023.11.12  Synodontis sp.

11 月第 2 週  私にとっては謎のサカサナマズです。現在のところ若魚シクリッド水槽のタンクメイトでけっこうシクリッド達に怯むこともなく飽食を楽しんでおられます。はたして成魚なのか若魚なのか幼魚期なのか…ショップではまったく正体不明でプライス表示もなく謎だっただけにミステリアスではあります(苦笑)
11月も中旬に差し掛かり寒さもいよいよ本格的に成りつつありますが寒さに弱い私には今年の猛暑と比較すればまだ過ごし易いタイミングではあります。    

更新日付:2023.11.12

2023.11.05  Heros severus var.

11 月第 1 週  ナマズ水槽のゴールデンセベラムですが若魚シクリッド水槽から退避させたままで2ヶ月が経過しました。その間、同じようにシクリッド水槽で防戦一方に成ったセベラムをこの水槽に同じように退避させたら今度はゴールデンセベラムに危害を加えだしたのでまた元のシクリッド水槽に戻したり…やはり問題の多いシクリッド水槽は水槽を大きくするか、逆に過密化させる事も含めて検討課題は山積です。いずれにせよ魚種に限らず混泳におけるタンクメイトは魚飼育を続けていく上での永遠の課題です。
もちろん我々自身も一人で生きるのか、誰と過ごすのかが永遠の課題ですね。
今週は秋を堪能できる快適な日々が続きましたが冬への階段は徐々に上りつつあります。

更新日付:2023.11.05

2023.10.29  Synodontis sp

2023.10.29  Synodontis sp   10 月第 5 週  今週はぐっと秋の深まりを感じるようになりました。私的には一年を通じて快適に過ごせる数少ないタイミングです。
ショップでシノドンティスを見つけました。実は最上段に展示されていて以前から気付けなかったのですが、女性スタッフの話では長い間シクリッドと混泳させていた引き取った個体で全く正体不明なのでプライスも付けられず見捨て(泣)られていたようです。ショップでは体色も黒一色に見えていたのですがお出でいただいて水合わせのタイミングでようやくその全貌が明らかに成った次第です。…で、流木の下で逆さまになって泳ぐタイミングが長いのでシノドンティスで有る事は分かったのですが全く同定などは私にはできないので飼い込んでいくうちにそのうち解るかと(爆)長い間シクリッドと混泳させていて問題がなかったという事なので気の荒いシクリッド水槽で様子を観る事にしました。数日たちましたがほぼ混泳に問題なく餌も積極的に食べるようになり安心したといったところでしょうか。私は以前からナマズも大好きでいろいろとお付き合いいただいておりますが特にシノドンティスはショップで見掛ける事も情報もが少なく謎多いナマズなのですが何故か惹かれます。

「ヘミシノドンティス メンブラナケウス」

「シノドンティス」

更新日付:2023.10.29

2023.10.22  Corydoras sp.

10 月第 4 週  10月も中旬を過ぎれば時折、肌寒い日もあり今週末は正にその寒さを体感しました。日中は暖かいものの夕方を過ぎれば軽い暖房が恋しく成ります。
水槽部屋は朝にエアコンを止め出勤し夜に稼働するルーティンです。
ところで以前からコリドラスの動画を You tube にアップする事が出来ずにようやく先週念願が叶ったわけですが、お話したように私にとっては現在が第二次コリドラス マイブームでほぼ20年の間隔を空けてのスタートです。
写真撮影がライフワークの私ですがいよいよ魚飼育もライフワークの一環として定着した感があります。写真から動画と記録する媒体も増えよりいっそうライフワークの充実に拍車が掛かるといったところでしょうか。

「コリドラス」

更新日付:2023.10.22

2023.10.15  Corydoras septentrionalis

10 月第 3 週  10月も中旬と成り秋の気配も濃く成って参りました。週末はあいにくの天候で寒さに弱い私には屋内では肌寒さえ感じられます。
写真はセプテントリオナリスのブリード個体です。
文献 AQUARIUM ATLAS Photo Index 1-5 P289 に寄ると英名は southern green cory 南方のグリーンコリドラス、ワイルドはコロンビア原産のコリドラスです。
ところで今週は You Tube に動画をアップ致しました。ご視聴いただければ幸いです。

「コリドラス」

更新日付:2023.10.15

2023.10.08 Three-line cory Corydoras trilineatus

10 月第 2 週  一旦、猛暑が治まると一気に昼夜の寒暖差が大きく成り服装選びが難しくなります。私の住む大阪府でも山間部に近いともう既に朝晩は寒いくらいで一時の暑さが嘘のようです…。
水槽部屋のエアコンも冷房から暖房に切り替えるタイミングもまじかに成って参りました。さすがに水温の変動は気温程の変化は少ないとはいうものの魚達に服装調整は出来ませんから管理者の注意が必要です。以前にヒータートラブルで大切な魚達を一気い落とすという苦い経験が幾度かあるので水槽内の暖房器具は止めてエアコン管理にしております。水槽部屋には水槽が複数本あるので室内の温度を均一にさえできれば経済的だと考えております。
AQUARIUM ATLAS Pfoto Index 1-5 P294

更新日付:2023.10.08

2023.10.01 Corydoras septentrionalis

10 月第 1 週  2023年も第4四半期に入りました。ここにきてようやく酷暑から抜け出せた感がありホッとしております。先々週末(9月17日) にコリドラスメイン水槽の外部濾過器をメンテナンスしてから水質がまだ私の基準まで安定しなかったので今週末は調子の良いシクリッド若魚水槽から飼育水を調達して一気に回復させることが出来ました。以前からどこかの水槽の水質が濾過フィルターの清掃等で不安定に成った場合は他の水槽から飼育水を持ち込むことで早期に回復させております。基本的に私は化学濾過材等は使用しないのでこの方法が合理的かつ安心だと考える次第です。複数の水槽を管理する場合のメリットでしょうか。いずれにせよ「酷暑」のせいにはできませんがガレアタスウッドキャットの尾腐れ病を含めていろいろと失敗から学習することは数多く魚達には申し訳なく思っております。
おかげさまでここにきてガレアタスウッドキャットは復活し損傷したヒレも無事に再生(回復しだすと早い)され食欲も旺盛で今年の後半を迎える事に成りました。

更新日付:2023.10.01

2023.09.24 Pterygoplichthys joselimaianus

9 月第 4 週  9月も後半に成ってようやく猛暑日こそなく成りましたが、それでもこの時期としては高温状態のまま推移しております。今年の異常な暑さが一転して異常な寒さに成らないよう願うばかりです。
オレンジセイルフィンプレコは末恵廣錦金水槽で底面の掃除部隊として導入してからタンクメイトと共にハイペースで成長しておられます。成長の早い魚はやはり食べる量と餌を片付けるまでのスピードが違って正に一瞬でなくなってしまいます。
通常は丈夫で長生きがモットーのセルフィンプレコですが総じて外見的に美しいというキャラではありません。よく食べ、みるみる大きく成るのがある意味圧巻で魅力的でもあります。

更新日付:2023.09.24

2023.09.17 Pangio kuhlii

9 月第 3 週  今年のこの容赦のない猛暑には危機感さえ覚えましたがようやくここにきて朝夕は多少の緩和がみられます。それも一旦季節が進んだかに思えましたが再燃し、まったく閉口致しました。寒さにはめっぽう弱い私ですが今年の暑さは寒さが待ち遠しく感じられました。
さてコリドラスがメインの水槽から底砂を撤収しベアタンクにしたことでコリドラスはもとよりタンクメイトのクーリーローチも当初は戸惑いながらも致し方なく管理人の気まぐれにお付き合いいただいたといったところでしょうか。
そもそも私の場合ベアタンクが主流で底砂を敷くこと自体が少なく、底砂を敷く飼育が気まぐれだったのかもしれません。いずれにせよ数十年に及ぶ生体メインの飼育スタイルは水草を美しく配したレイアウト水槽も断念し管理が少しでも楽で魚達がより観察しやすい状態が自分の中のベストです(笑)

更新日付:2023.09.17

2023.09.10 Heros severus var.

9 月第 2 週  今週は木曜日あたりから急に暑さが治まって朝夕は過ごしやすく成りました。相変わらず日中の日差しは激しいとは云うものの季節は秋に向かって歩み始めたようです。
先週末にシクリッド水槽から退避させた写真のレッドスポットゴールデンセベラムですがこの一週間の休養で傷付いていたヒレもほぼ元通りに修復され食欲も旺盛で先ずは一安心です。
どのタイミングでシクリッド水槽に戻すか戻さないかは未定ですが、今後においてナマズ達との混泳に支障がなければそのままこの水槽でお過ごしいただくのも一考かと・・・。  

更新日付:2023.09.10

2023.09.03 Platydoras armatulus

9 月第 1 週  9月に入っても猛暑が緩和される事もなく今週が終わろうとしております。暑さのせいで何かしらお魚を連れて帰る、もしくはショップにお邪魔する気力すら萎えるといったところでしょうか。
ストライプトーキングキャット(英名 Striped Raphael catfish) は導入時や移動させるタイミングで飼育水から脱すると胸ヒレを擦り合わせる事で音を発生します(威嚇なのでしょうか…)。特徴は別段特殊という事でもなく夜行性で水質の変化に比較的強いナマズです。現在、幼魚が2匹でもっぱら昼間は土管生活です。 

更新日付:2023.09.03

2023.08.27 C. citrinellum x C. synspilum

 8 月第 4 週  8月も残すところ数日と成りました。相変わらず残暑は厳しいながら少しづつ秋への階段を上っていく気配を感じます。
シクリッド若魚水槽も徐々にメンバーが増え並行して各個体の成長もあり一途過密へと向かっております。
シクリッド達は過密になればある程度闘争が緩和されます。
ブルーゼブラパロットシクリッドは気性が荒くアグレッシブながら現在は小兵ということもあり他の魚に大人しくせざるを得ない状況と成っております。  

更新日付:2023.08.27

2023.08.20 Pterygoplichthys joselimaianus

8 月第 3 週  盆が過ぎても一向に暑さも納まらない状況です。
連日の酷暑は年を経る毎にバージョンUPされるようです(笑)
オレンジスポットセイルフィンプレコは現在、末恵廣錦金のタンクメイト。
今のところアクリル水槽の苔取りに大活躍していただいております。混泳する末恵廣錦金は遊泳力が半端ではないので時折、感化されたように素早く遊泳する姿も見られます。

「セイルフィンプレコ」

更新日付:2023.08.20

2023.08.13 Glyptoperichthys gibbiceps var.

8 月第 2 週  今年も「盂蘭盆会」を迎えご先祖を思い浮かべながら一時を過ごしております。
この時期に成っても暑さは一向に衰える気配もなく連日厳しい毎日ですね。
夏休みは避暑を兼ねてどこかに出掛けたいところですが、エアコンの効いた水槽部屋の居心地がよく、やはり魚三昧は今年も変わる事もなく…。
それにしてもアルビノセルフィンプレコの成長は凄まじく、幼かった数か月前から一気に若魚にステップアップです。(毎回ですが画像はクリック拡大します)

今週末に久しぶりに You Tube に動画をアップしました。ご覧いただければ幸いです。

「クーリーローチ」

更新日付:2023.08.13

2023.08.06 Pterophyllum scalare var.

8 月第 1 週  8月に入り最初の週末も相変わらずの猛暑が続いております。来週は後半から夏休みに入りますので仕事モードから解放されてお魚モードに(笑)

現在のエンゼルフィッシュは総勢2匹。
改良品種のマーブルエンゼル(写真)とペルー産ワイルド個体のアルタムエンゼルと成っております。
マーブルエンゼルはシクリッド混泳水槽で、アルタムエンゼルはコリドラス水槽で管理しております。    

更新日付:2023.08.06

2023.07.30 C. citrinellum x C. synspilum

7 月第 5 週  昔から梅雨明け10日の猛暑は格別な感があります。連日、熱中症の危険日が続いております。どうぞご自愛ください。
ブルーゼブラパロットシクリッドは当初から、といってもまだ二か月ほど前のことですが飽食のお陰でひと回り丸く成長されました。タンクメイトである入居当初の幼魚セベラムを追いかけ回していたのですが、近頃ではセベラムに肩を並べられ形勢逆転も近いといったところでしょうか。現在は唯一クテノポマに優位が保たれている状況で今だ不動のフロントーサを筆頭に配下の序列が目まぐるしく変わっております。シクリッドの闘争は尽きることはなくその状況を常に管理しながら週に1~2回の水替え時にチョコチョコメンバーの入れ替えを実施して楽しんでおります。
体長からしても彼の居場所は将来的にも現在の小型シクリッド水槽90cm規格水槽が不動だと思われますが、水槽が大型であればけっこう成魚の中型シクリッドのタンクメイトとしても可能です。この水槽から卒業していくのは真っ先にフロントーサになるのかセベラムになるのか、いずれにせよ中型シクリッド水槽として将来的に120cm規格水槽以上が欲しいところです。

更新日付:2023.07.30

2023.07.23 Corydoras trilineatus

7 月第 4 週  近畿地方は先週後半に「梅雨明け」宣言が出され、文字通りの酷暑の到来です。ここ大阪では連日の炎天下が続いております。
この時期、豪雨と酷暑の両極な厳しい時期だといえます。
コリドラスの中では比較的ベーシックで人気のあるトリリネアタスはリーズナブルであることから複数匹にお出でいただいております。写真は比較的以前から居られる個体で幾何学模様が美しくたいへんフォトジェニック。
以前にもお話しましたがコリドラス飼育は私にとっては第1次マイブームから20年振りで昨年から第2次マイブームを迎えております。第1次にお付き合いいただいたコリドラスの種類はブロキスを皮切りに37種でいろいろな種類をほぼ1匹づつ、今回はリーズナブルな種類を複数匹と飼育パターンが変わりました。過去を振り返ってみるのも楽しいもので、コリドラス第1次マイブームが終わって試行錯誤しながら次にパクー第1次マイブームへと徐々に移行する事になります。

更新日付:2023.07.23

2023.07.16 Heros severus

7 月第 3 週  6月に祝日がなかったので久しぶりに祝日を絡めた3連休を過ごしておられるアクアリストの皆様も多いと思います。
かくいう私もその一人なのですが、三連休は魚三昧を決め込んでおります。
初日はショップ巡り、二日目は水槽メンテナンス、三日目は魚達を眺めながら英気を養い次週に備えようと考えています。梅雨も後半といわれながら状況は既に夏本番、蝉の声が一段と大きく成れば真夏の条件が出そろいます。
セベラムの幼魚をショップから連れて帰ってから2週間が経過し、水槽にも馴染まれて食欲も旺盛で絶好調といったところでしょうか。見た目も入居時から一皮むけたようで、おどおど感もすっかりなくなり先住のタンクメイトと互角に渉りあっておられます。

「セベラム タンクメイト」

更新日付:2023.07.16

2023.07.09 Ctenopoma acutirostre

7 月第 2 週 導入から 1ヶ月半のレオパードクテノポマですが、以前からこの魚は実に「混泳上手」な魚だと思っております。
攻撃を仕掛けてくる輩に対して怯えることもなく上手にかわしながらわが身を守ります。かといって弱い魚ではなくアグレッシブなところがあるのでコミニュティタンクで小型魚との混泳は難しいのですが・・・。
ビジュアル的に地味な色柄ですがポピュラー種の次に飼育するにはちょうどいいポジショニングだと思っております。
混泳魚に付いては私の過去に YouTube で紹介しておりますので参考になさっていただければ幸いです(リンク先は下記に)
我々も魚達も同じですが毎日過ごす時間を誰と共有していくのか、どこに居場所を求めるのかは重要な課題、水槽の魚達に選択肢は無い以上、常により良い環境を用意してあげたいものです。
梅雨も後半、今週末は終日雨を想定していたのですが意外に降らなかったので行き付けのショップにお邪魔してきました。

「レオパードクテノポマ」

更新日付:2023.07.09

2023.07.02 Pterophyllum altum

7 月第 1 週 7月に入って初めての週末は梅雨の中休み状態で、今年はここ大阪では入梅が5月29日と早かったのでクライマックスマックスに近いのでしょうか。
私にとっては初めてのペルー産アルタムエンゼルは導入からほぼ 2か月が経ちました。
歴代のエンゼルフッシュはブリード個体を楽しんでおりました。現在はブリードのマーブルエンゼルとこのペルー産ワイルドアルタムエンゼルの2匹と成っております。今後のエンゼルフィッシュ飼育の方向性は未定ですが、今のところはこの状態で推移するつもりです。

更新日付:2023.07.02

2023.06.25 Pelteobagrus nudiceps

6 月第 4 週  6月も明日から最終週と成ります。
今週末も梅雨の中休みとなり蒸し暑い日を過ごしております。
もう何年、いや何十年振りでしょうかギギを水槽にお迎えしました。
相変わらず土管がお気に入りで終日決まったポジションです.
夜行性という事もあり電気を消してからの給餌で問題なく何よりも
人口飼料に餌付いているので非常に助かります。
慣れたもので昼間でも他の魚の残りを片付けているのを見掛けます。
以前は木津川の採取個体で確か冷凍アカムシのみで人口飼料は食べていなかったと記憶しています。いずれ20㎝は優に超えてくると思われ楽しみにしております。  

更新日付:2023.06.25

2023.06.18 Corydoras panda

6月も中盤と成り、梅雨明けが待ち遠しくもあり、猛暑の到来は避けたくもあります。
いずれにせよ魚達にとっては過去には試練の時期だったのですが、エアコン管理の水槽部屋ではその心配はほぼありません。
ただ電気料金の高騰に頭が痛いといったところでしょうか。
コリドラス パンダはデリケートなコリドラスで導入した数匹のなかで残念な事にひと個体を落としてしまいました。  

更新日付:2023.06.18

2023.06.11 C. citrinellum x C. synspilum

6 月第 2 週  相変わらず梅雨らしい天候が続いております。今週は北陸・東北も梅雨入りと成り梅雨のない北海道が羨ましくもあります。
写真のブルーゼブラパロットも私の水槽では定番魚で小柄ながら気の強さは並みいるツワモノにも怯むことがありません。
シクリッド水槽では気の強いもの同士を過密水槽にする事で均衡が保たれる場合もあり私は以前からけっこうそのスタイルで楽しませていただいております。
一般的にインフラ数に限界がある以上、混泳は致し方ないところもがありますが、いろいろと試行錯誤しながらやっていくのもアクアリウムの楽しみです。

更新日付:2023.06.11

2023.06.04 Corydoras sterbai

6 月第 1 週  今年は足早に梅雨入りと成った近畿地方ですが、今週末は晴天に恵まれ穏やかな時が流れています。
相変わらず週末のルーティーンである水替えとサイト更新に加えて最近は YouTube の熱帯魚関連動画の観賞と数年前には無かったサイクルと成っております。
それにしてもおびただしい情報量は日本だけではなく海外からの発信も翻訳技術の発展で瞬時に受け止める事が可能と成りました。
こうなるとあらゆる分野での革命が毎日、いや秒単位で行われているといっても過言ではありませんが、私とすればより一層アナログな魚達にのめり込んでいたい心境です(笑)
写真のコリドラス ステルバイはコリドラス沼にはまる工程でまず最初に出会う身近な存在の一種ですが、回りまわってどこかのタイミングでまた辿り着く一種でもあります。
ポピュラーな魚であり、ある意味マニアックな存在だといえるのかも知れません。

更新日付:2023.06.04

2023.05.28 Corydoras sp.

5 月第 4 週  5月も明日から最終週に入り、半ばより6月と成ります。
コリドラスの同定は非常に難しく私のような素人にはよほど知名度の高い種類でもない限り困難です。
ショップからはブラジル産アガシジィという事で連れて帰りましたが、アガシジィだとすれば見た目通り背ビレに黒い斑を持つグループに成ります。 

更新日付:2023.05.28

2023.05.21 Corydoras sp.   

5 月第 3 週  いつの間にか肌寒いということもなくなり初夏を感じる蒸し暑さに閉口するタイミングが増えて参りました。
この時期には不似合い(笑)なコリドラスベネズエラブラックですが、意外に漆黒ではなく濃こげ茶色をしております。
体型はアエネウス系でドイツで近年作出されたようです。体表の模様を楽しむには相応しくありませんが、バリエーションの一つとして飼育しておきたいコリドラスですね。

更新日付:2023.05.21

2023.05.14 Gasteropelecus sternicla

5 月第 2 週  5月も中旬と成り暖かい中でも雨が降ると肌寒さを感じます。
さて私のコリドラス水槽のタンクメイトは唯一ハチェットのみで、お互いの行動範囲と食が重ならない事が条件です。ハチェットが沈んだ餌を取りにコリドラス領域に入る事もありませんし、コリドラスがハチェット領域に餌を取りに行くという事も殆どありません。
いずれにせよコリドラスだけの水槽では上部が空く訳ですし逆にハチェットだけでは中域から下部が空いてしまうわけでお互いの領域が被らず上もの、下もの両者を楽しんでおります。

更新日付:2023.05.14

2023.05.07 Glyptoperichthys gibbiceps var.

 5 月第 1 週  ゴールデンウィークも最終日となり明日からはまた喧騒の日々と成ります。
写真は90cm規格水槽の寿恵廣錦金のタンクメイト、アルビノセルフィンプレコです。アルビノセルフィンも成魚に成ればとても美しいプレコで幼魚の内は苔取り要員としても活躍が期待できます。

更新日付:2023.05.07

2023.04.30 Cyphotilapia frontosa

4 月第 5 週  ゴールデンウィーク前半は雨模様となりました。
相変わらず魚三昧の時間を楽しんでおります。
キフォティラピア・フロントーサは導入から約一ヶ月で水槽にも馴染まれて食欲も旺盛、体高も出てきました。
当初よりマーブルエンゼルとは犬猿の仲でどちらも一歩も引かず五分五分といったところです。
体型はフロントーサの方が大きくガッチリしておりますがスレンダーながらマーブルエンゼルも負けてはいません。
そこにアルタムエンゼル(ペルー産ワイルド個体)も同居させたのですが、三者三つ巴を想定しておりましたが、今だマーブルエンゼルとフロントーサの攻防が続いているといった状況です。

更新日付:2023.04.30

2023.04.23 生体導入

4 月第 4 週  4月も早いもので後半となり来週末からゴールデンウィークのスタートです。
今週末はペルー産アルタム エンゼルとマーサハチェットを連れて帰りました。
どちらもいつものように水温・ショップの飼育水のPHと導入する水槽の飼育水のPHを測定し水合わせ。PHショックの回避から飼育スタートです。
特にペルー産アルタムエンゼルはショップでのトリートメントは完了していて中性で管理されていた個体なので連れて帰った次第です。

更新日付:2023.04.23

2023.04.16 Corydoras schwartzi 

4 月第 3 週  ひと雨ごとに季節は前へと進みます。
春の長雨といわれるように一旦この春雨に見舞われると数日間しとしと降り続くのが特徴で、ナタネ梅雨ともいわれます。
写真のシュワルツイはスーパーシュワルツイとしてショップから連れて帰ってきました。体表の模様は、シュワルツイと同じですが、体が大きくて背ビレが長く伸長するのが特徴です。

更新日付:2023.04.16

2023.04.09 Carassius auratus auratus

4 月第 2 週  桜もいよいよ葉桜となり今年もクライマックス。
ここ数年とは違って満開状態で雨が少なかったことでゆっくり楽しめる事が出来ました。
写真の和金達は訪れた選挙投票所にたまたま併設されていた水槽をアクアリウムに興味がない人の列で私だけが不自然に立ち止まって(笑)眺めていた次第です。
特に珍しい金魚達でもなく60cm 規格水槽に外掛けフィルターと至ってシンプルではありますが、寒い冬を外で過ごし、ようやく水が緩む頃に一瞬でも私を楽しませていただいた事に感謝といったところでしょうか。

更新日付:2023.04.09

2023.04.02 Corydoras multiradiatus

4 月第 1 週  4月に入りここ大阪では桜が満開で次の雨まではその美しさを堪能できそうです。
ロングノーズブロキスをコリドラス水槽に導入致しました。
サイズは 8~9cm といったところでしょうか。
他のコリドラス達とは段違いの大きさなのですが混泳には支障が無さそうです。

更新日付:2023.04.02

2023.03.26 Carnegiella marthae

3 月第 5 週  3月も早いもので来週末には4月に入り、いよいよ春も本番と成ります。
桜も咲き始め、この時期特有のしとしと雨が季節を前に進めてくれます。
レッドテールブラックシャークはその神秘的な体色は魅力的ではありますが、気が荒いのでタンクメイトの選択は慎重に…。

更新日付:2023.03.26

2023.03.19 Carnegiella marthae

 3 月第 4 週  彼岸の中日である春分の日(祝)を明後日に控えてこの週末は気軽で明日の仕事のこともあまり気にならないといったところでしょうか。
週末土曜日にコリドラス水槽のタンクメイトとしてマーサハチェットを追加で連れて帰りました、以前に飛び出しで落としてから2匹目の個体としての導入です。ハチェットは計6匹でマーサとトラコとシルバーを各2匹づつです。  

更新日付:2023.03.19

2022.03.12 コバルトブルーシクリッド Pseudotropheus callainos

3月第 3 週  ここのところ日中は急に暖かくなって桜も咲きだしそうな勢いですが、朝晩は依然として寒く、朝はいつまでも布団に潜り込んでいたいところです。厳冬の時期からの目安である「暑さ寒さも彼岸まで…」にはあと少し、寒さが苦手な私には、もうひと我慢といったところでしょうか。
写真の個体はコバルトブルーシクリッドです。アフリカにあるマラウイ湖の湖原産のアフリカン シクリッドで、たいへん美しいムブナです。

更新日付:2023.03.12

2023.03.05  更新再開

久しぶりの更新(8ヶ月振り)に成ります。先ずは近況報告です、と云うか元来アーカイブ形式なので自分自身のアクアリウム記録が目的ですので誰かに報告する意味も敢えてないのですが…(笑)
付いては You Tube 配信も同様ですね。
2022年初旬よりアクアリウムコンセプトを少し見直そうと水草中心の水槽も始めようとインフラ等を新たに揃え、中・大型(淡水魚)生体の飼育は止める方向で調整し始めたのですが、永年の習慣を変えるのはやはり無理がありました。
水草に関するスキルが全く無かったことで私には敷居が高過ぎると判断したのです。
親切な水草メインのショップ(スタッフ)さんにも巡り合えたのが残念なのですが、アクアリウムを断念したわけでは全くないので時期尚早と云う自己理解です。

更新日付:2023.03.05

2022.07.02  Barred spiny eel

7 月第 1 週  雷魚図鑑のサイトアップも久しぶりですが、YouTube に動画をアップするのも久しぶりに成ります。
グリーンスパニイールは唯一テトラ水槽に入れても支障が無さそうなスパニイールです。最大サイズも18cm 前後と小型魚とは云えないまでも口が小さい故に他の魚を捕食する可能性も少なく混泳向きでもあります。
その生態は動画をご確認ください。

「グリーンスパニイール」 

更新日付:2022.07.02

2022.05.08 新コンテンツに向けて…。

暫くの間、更新を休んでおりました。
新しく「水草レイアウト中心のアクアリウム」を開始すべく数十年間生体中心でやってきた私の水景ですが、ここにきて大きく転換を図る時期だと考えるに至りました。
今後は(現在も)大阪府八尾市でアクアリウムショップ(水草レイアウト中心)を経営されている社長様ならびにスタッフの方のアドバイスを受けながら徐々に知識並びに経験を積んンでいく所存です。
それにしても同じアクアリウムの世界とは云うものの現実的にはインフラも全て見直す必要があり当面は準備段階で更新も不定期に成ると思われます。

更新日付:2022.05.08

2022.04.03  Hoplarchus psittacus

4 月第 1 週  相変わらず行きつ戻りつの気候が続き寒暖差に一喜一憂の毎日です。桜が満開になり後は荒天が続かないことを願うばかりです。
写真のパロッドシクリッドは現在、1200規格水槽のボス的な立ち位置で並み居る競合を交わしながら現在に至っております。
名前の通りオウムの代表的な体色と顔付きは正にその名前に相応しいネーミングです。

更新日付:2022.04.03

2022.03.27  Ctenopoma acutirostre

3 月第 4 週  週末は雨から一転して翌日は晴れと成り桜も来週前半には満開と云ったところでしょうか。
例年の事とは云え美しい桜はこの時期の突風と雨に寄って長期に亘って楽しむ事が出来ないのが残念です。
雨と云えば早春の花々が開花するこの時期の雨の事は「催花雨」と言われるようです。
淡い桜の花を散らせる雨もまた「催花雨」なのでしょうか。
写真のレオパードクテノポマは気丈夫な魚でタンクメイトの荒くれもの、アメリカンシクリッド達にも動じる事がなくのんびりマイペースで過ごされております。

更新日付:2022.03.27

2022.03.20 Gymnocorymbus ternetzi

3月第 3 週  今週末は懸念していた戻り寒波の襲来で、一旦意気の上がった気持ちに水を差されたと云ったところでしょうか。
昔から云われるように「暑さ寒さも彼岸まで…」は概ね厳冬の時期からの目安で実際には安心できる暖かさにはもう少し。
写真のブラックテトラは入居から5年目の個体で体長も5㎝まで成長されました。
幼魚時のブラックスカートはここ数年で履き替えられ当初の面影は無いとは云うものの、その分貫録は充分です。
10匹導入した内の最後の1匹でどう云う分けか脂鰭が欠落しております。

今週は久しぶりに You Tube に動画をアップしました。
1200水槽のサカサナマズ、ヘミシノドンティス メンブラナケウスでサカサナマズファンには楽しんで頂けるでしょうか。  
  
「サカサナマズ」

更新日付:2022.03.20

2022.03.13  Aequidens pulcher Var.

 3 月第 2 週  今週末から待ちに待った暖かさが、それも一気に訪れました。
もちろん、三寒四温の三寒だけを外してもらうわけにいかない事は、重々理解はしております(笑)
さっそく水槽部屋のエアコンも夕方までは止めましたが、さすがに25cまで水温が下がったので、今日のところは、一気に夜間まで止めるわけにもいかないようです。
写真はエレクトリック ブルーアカラ、きれいな体色が魅力的です。

更新日付:2022.03.13

2022.03.06  Uaru amphiacanthoides

3月第 1 週 いきつ戻りつの三寒四温を繰り返しながら春に向かって季節は進んでおります。その道中、私にとってこの時期の「戻り寒波」ほど堪える事はありません。
一旦覚えた暖かさは気まぐれな寒さに立ち向かうだけの力に余裕はありません(泣)
アメリカンシクリッドの中でもトライアングルシクリッド(写真)はマニア向けの逸品と云ったところでしょうか。
実際に一般的な熱帯魚ショップでは見掛ける機会はなく今と成れば一部マニアのリクエストに応じて年に数回、入手経路の確立されたプロショップ(ネットを含む)でしか扱われない魚だと思われます。
見ての通り派手な体色でもなく一風変わった風貌が魅力的で私にとっては歴代 2匹目の個体です。

更新日付:2022.03.06

2022.02.27 Ctenopoma acutirostre

 2月第 4 週  予報通りここ数日を境に暖かさが体感できるように成ったのが何より嬉しく感じます。
寒さと暖かさの差異が外気温が10°を超えるあたりが目安と漠然と思っておりましたが、アバウトな感覚では外出したタイミングが室内より暖かいと感じれば先ずは一安心。
昨年(例年)がどうだったかは忘れていますが今年は正に即日急変と云ったところでしょうか。
レオパード・クテノポマはワイルドとブリードの 2 匹を水槽別に管理しております。
けっこうこの2匹間で争うので(鑑賞に相応しく感じないので)やむを得ず別にしております。
文献( ラビリンスフィッシュ飼育図鑑 ベタ&グーラミィ エムピージェー社発行)に寄ると水質は弱酸性~中性・繁殖形態はアバナスに多いバブルネストビルダー(泡状の巣に産卵し保護する)・体長15㎝ ・長寿(10年以上の飼育記録)と云う事です。
飼育中のクテノポマの経歴ですが、コンゴ産ワイルド個体(飼育歴 25ヶ月・体長入居時 15cm現在16㎝)・写真のインドネシアブリード個体(飼育歴12ヶ月・体長入居時 3cm現在10㎝)です。
体色は茶色系で地味ではありますが飼育は容易で特別な配慮もなく丈夫な印象です。
ワイルド個体は入居から20ヶ月間は人口飼料は全く食べなかったのですがブリード個体は入居当初から人口飼料に餌付いていました。
ブリード個体で幼魚から10㎝くらいまでに1年ほど、ワイルド個体はほぼMAXサイズでお迎えしたので年齢は推測できませんが体色・体型が見た目には変わらないので特にワイルドに拘るキーパーは別として幼魚のブリード個体がリーズナブルでお勧めです。

「レオパードクテノポマ」

更新日付:2022.02.27

2022.02.20 Puntius denisoni

 2月第 3 週  少しづつではありますが季節は厳冬から春に向かっての歩みを感じるように成りました。
寒さが苦手な私にはこの微妙な変化さえ嬉しく毎日を送っている次第です。
レッドライントーピードの飼い込み個体をショップで見掛けたのでお迎えしました。
実はこのくらいのサイズ(10cm以上)でないとショップでよく見掛ける 5~6cm くらいの幼魚では、20㎝を超えたツワモノアメリカンシクリッドのタンクメイトとしては格好のターゲットとなります(実は今までも数回、手痛い目にあっている…)
ところで飼い込み個体をお迎えする場合は、当然、前オーナーの集大成からのスタートですので幼魚をショップからお迎えする場合とは違ってある程度のリスクは覚悟する事に成ります。
今回は 2 匹の個体をお迎えしましたが写真の個体も尻鰭先端の欠け、もう一匹には吻に潰れがあります。
トーピードの場合俊足であるので狭い空間での飼育では頻繁に起きうるリスクと云えるでしょうか。
この場合、私のツワモノ揃いの環境下にトーピードを合わすのが目的ですので細かい拘りは捨てサイズのみを優先した次第です。

更新日付:2022.02.20

2022.02.13  Hoplarchus psittacus

2月第 2 週  週末に魚達の移動を行いました。
具体的には1800 規格水槽の中型~大型魚を1200 規格水槽に、逆に1200 規格水槽のテトラ・コリドラス等の小型魚を1800 規格水槽に。
一見、魚の大きさからすれば逆に思えるのですが検討の末の決断です。
1200 規格水槽ではオーネイトキャットの体長が60㎝を超えている事からセオリー違反かなぁと申し訳ないのですが、柔軟な体型で何とか我慢して頂いております。
写真のパロットシクリッド(2匹中の1匹)も同じく1200 規格水槽のタンクメイト、私の大好きなアメリカンシクリッド筆頭なのであります。

「アメリカンシクリッド」

更新日付:2022.02.13

2022.02.06 Heros efasciatus

2月第 1 週  2022年も早、2月に入り節分・立春と厳冬の登頂から暖かい春への下山ステップは順調に歩み始めております。総勢10数匹を数える私のHeros属(セベラム)チームはいつの間にか幼魚から若魚へと成長されレッドショルダー(肩周辺が赤く染まる)・・バンデッド(全身に横縞が入る)・グリーン(全身が深い緑)とそれぞれの特徴が出て参りました。
お迎えした当初の幼魚ではその差異を確認できませんでしたが、今と成ればそのバリエーションを楽しめるまでに成長されました。
もちろん学術的に差異があるかどうかは私の理解の範疇ではありませんが、あくまでも見た目の違いを楽しんでおります。
写真の個体は前記の3種とはまた趣が違う美しさが魅力で合計4種のバリエーションに満足している次第です。
ところでHeros属とMyleus属(パクー)の斑の違いに寄るコレクション性には共通する魅力(沼)があり経済的・インフラ共に糸目の付けないアクアリスト諸氏以外にはある意味注意が必要です(笑)

「セベラムタンクメイト」

「セベラム(Banded cichlid)」

更新日付:2022.02.06

2022.01.30  Pelvicachromis pulcher

1月第 5 週  1月もいよいよ明日、1日を残すだけに成りました。
厳冬の2月を乗り越えれば待ちに待った早春の到来です。
プルケールの美しさは言うに及びませんが、この美しさを私の水槽に継続的とするためにも是非、繁殖を成功させたいところです。
もちろん繁殖の経験はありませんが今回は少し慎重に対処したいと考える次第です。
    
「 プルケール(西アフリカ河川産シクリッド) 」
 

更新日付:2022.01.31

2022.01.23  Pterophyllum scalare ver.  

1月第 4 週  いよいよ厳冬の時期に入り水緩む3月中旬までは我慢の時と云ったところでしょうか。
私の管理下のエンゼルフィッシュの内、直近に導入したマーブルエンゼルが幼魚から若魚へと成長を遂げられました。
現在私の水槽はアメリカンシクリッドが大半を占めるように成っておりますがエンゼルフィッシュは意外に大型種との混泳もスムーズです。
写真の個体はさすがにまだ育成水槽向きサイズではありますが、エンゼルフィッシュと云う魚、美しさだけではなく気の強さも大型のアメリカンシクリッドに劣らず多彩な環境下に順応する強健種でもあります。  

更新日付:2022.01.23

2022.01.16  Epalzeorhynchos bicolor

 1月第 3 週  大寒を間近に控えていよいよ寒さにも拍車が掛かって参りました。
寒さにはめっぽう弱い私には覚悟を決めなくてはいけない時季の到来です(笑)
写真のレッドテールブラックシャークは以前にお話した当初レインボーシャークと混同しておりましたがようやく解決し今回が初めての登場となります。
肉眼では漆黒の体色と尾鰭の赤が非常にミステリアスな魚に見えるのですがフラッシュを使うと色褪せてしまうのが少々残念ではあります。  

更新日付:2022.01.16

2022.01.09  Brochis multiradiatus

1月第 2 週  2022年のお正月休みも足早に過ぎ去り1月も中旬に差し掛かりました。
今週の画像はロングノーズブロキス。
ブロキスの最大種でそのサイズはXL級の13㎝オーバー、コリドラス達と相対するとそのボリューム感に圧倒されます。
写真の個体は2004年~2006年に掛けて私の水槽で活躍されましたが最後まで人工飼料には餌付くことなく冷凍餌で過ごされました。
機会が有れば再度お迎えしたいコリドラスの仲間です。
  

更新日付:2022.01.09

2022.01.02  Hemigrammus bleheri 

1月第 1 週  新年明けましておめでとうございます。
お正月は比較的穏やかで暖かい日々と成りました。
昨年末に立ち上げたテトラ水槽(1200規格水槽)の動画をアップ致しました。
生体上物メンバーはネオン・カージナル・ラミノーズ・プリステラ(ノーマル・白)・グローライト各種テトラ、ラスボラヘテロモルファ・ハナビ・アカヒレ等。
底棲魚はコリドラス(アエネウス・パレアトゥス・ジュリー・アガシジイ・ソダリス・カネイ・ブロキス)・クーリーローチ・グリーンスパニイール・クラウンローチ・ヤマトヌマエビです。
低床は大磯砂に比べると明るい南国砂を、生体は比較的入手が容易で丈夫でリーズナブルな個体をチョイスし水草はモス以外は人口水草でレイアウトしました。
You Tube 動画をご視聴いただければ幸いです。
最後に成りましたが本年も当サイト(雷魚図鑑)ならびに私くし gonta 036 とお魚四方山話のご贔屓よろしくお願い致しますm(__)m

「テトラ水槽」

更新日付:2022.01.02

2021.12.26  1200テトラ水槽

12月第 4 週  暮れも押し迫り 2021年ファイナルのサイト更新に成りました。
今年はオキシドラスの搬出を始め、不本意で残念なメンバーチェンジもあり波乱万丈な一年に成りました。
一方、テトラ水槽を立ち上げた事で2022年に楽しみを持ち越しての年越しと成りそうです。
そして迎える2022年の方向性ですが、アメリカンシクリッドメインの勢力は維持しつつ小型種の増大に伴って徐々に大型魚の割合を少なくする方向で調整中です。
写真は立ち上げた1200テトラ水槽の水景です。人口水草がけばけばしくもありますがやはり昔から生体中心でやってきた事もあり当面はこれで推移すると思われます(笑)
最後に成りましたが今年も雷魚図鑑ならびに私くし gonta036 をご贔屓頂きありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
それではアクアリストの皆さま良いお年をお迎えください。

更新日付:2021.12.26

2021.12.19  Hemigrammus bleheri

12月第 3 週  師走もいよいよ後半に入りましたが、私の周りでは良い事なのか悪い事なのか数年前までの慌ただしさや活気は感じられなくなりました。
本来なら楽しい筈の師走のイベントが淡々と過ぎるだけと云うのも一抹の寂しさが有ります。さて私にとっては年末までの課題であったテトラ水槽の立ち上げに付いては順調に推移いたしました。
とは言っても水草に付いては唯一ウイローモスを流木巻き付けた以外は全て人口水草。
確かに色鮮やかではありますが今後の課題(目標)は山積していると云ったところでしょうか。
Webサイト・動画投稿サイトでは美しい水草水景を観るたびに羨望の眼差しで拝聴はしておりますが、いやいや人口水草も満更 捨てたものでもないと初心を忘れる自分に苦笑する次第です。

更新日付:2021.12.19

2021.12.12  Uaru amphiacanthoides

12月第 2 週  師走に入り早中盤に差し掛かろうとしております。
少しは緩和されてきたとは云うものの昨年に引き続き年末の歳時記をすっきりと楽しめない年の瀬を迎える事に成りそうです。
幸いにも水槽に対じする事に支障はなく魚達と共に新年を迎える準備を楽しんでいる次第です。
写真のトライアングルシクリッドはゲオとセベラムを中心とする水槽のタンクメイトとして穏やかな日々をお過ごしです。
当初からのタンクメイトであるキクラやパロットシクリッドとは今一合わない面が出てきたことから移動させたのですが彼にとっては良かったと考える次第です。

更新日付:2021.12.12

2021.12.05 Auchenoglanis occidentalis

12月第 1 週  2021年も師走に入り昨年に引き続き季節感を味わう事の少ない年の瀬と成りそうです。
私達の気分とは裏腹に銀杏の落ち葉が敷き詰められるといよいよ冬の到来とばかり木々達が一斉に沈黙を決めこみます。
写真のオーネイトキャットは間もなく体長60cmと巨体の割には温厚なナマズでひたすら食べる事と人にもよく慣れるのが特徴でしょうか。

更新日付:2021.12.05

2021.11.28 Heros efasciatus

11月第 4 週  今月は3日(文化の日)と23日(勤労感謝の日)の祝日を利用して計画通りテトラ水槽(120cm規格水槽)の立ち上げを無事に完了しました。
と、云っても生体(魚)は導入したものの水草はやはり計画通りにはいかないもので人口フェイク水草を配置し先送りと致しました(苦笑)
ところで昨日は二ヶ月振りに You Tube (セベラム タンクメイト)をアップ致しました。
ご覧いただければ幸いです。
「セベラム タンクメイト」

更新日付:2021.11.28

2021.11.21 Heros efasciatus

11月第 3 週  今週は比較的穏やかな小春日和が続き気分よく週末を過ごせました。
テトラ水槽(1200規格)も先ずは生体を導入し後は水草の充実に向けての下準備(学習)と云ったところでしょうか。
ひと昔前には少なかった水草をメインとしたショップも増え経験豊富なスタッフに相談したり You Tube などからも情報が得られ数少ない文献に頼っていた頃が嘘のようです。
写真のセベラム(レッドショルダー)は幼魚(5~6cm)から順調に成長され美しい体色を楽しませて頂いております。  

更新日付:2021.11.21

2021.11.14 Synodontis eupterus

11月第 2 週  11月も早くも中盤と成り紅葉の時期を迎えようとしております。
例年この時期を境に暖房器具の出番と成り寒さにも拍車が掛かり出します。
写真のフエザーフィンシノドンティスは同じようなサイズ(20㎝前後)のアメリカンシクリッドとの混泳にはこれと云った支障もなく推移しております。

更新日付:2021.11.14

2021.11.07 Geophagus brasiliensis

11月第 1 週  11月に入り最初の週末を迎えました。今月は2回の祝日もあり、両日とも水槽メンテナンスを目論んでいる次第です。
…と、云いますのも最近、以前から幾度か試みては途中で断念している「水草の有る水景」に再チャレンジしてみたいと考えております。
付いては私のメンバーを水草水景にそのまま導入可能かと云えば著しく不可能(コリドラス以外)と思われる連中ばかりで、先ずはそちらに適合するであろう熱帯魚と水草の知識の習得・購入を含めた準備が大切です。
幸いな事に現在は You Tube 等の動画投稿サイトで美しい水景が紹介されていて少なからず参考にさせて頂いております。
写真はパールシクリッド(ゲオファーガスブラジリエンシス)
タンクメイトのセベラムとの相性もよく徐々に存在感を増してこられました。

更新日付:2021.11.07

2021.10.31 Hoplarchus psittacus

10月第 5 週  10月も最終日となりました。
一日の寒暖差は大きいながら気候的には快適な時期と云ったところでしょうか。
ここ数年間、ベアタンクでの管理を行って参りましたが、プレコ水槽と大型魚水槽を除いて底砂を敷く事にしました。
賛否両論、一長一短、趣味趣向…気分的な要素ももちろんありますが私的なライフワークバランス調整の一環と云ったところでしょうか。
底砂は何にしようかと考えた末に過去に経験値のある「大磯」の中目にしました。
アメリカンシクリッド水槽もイメージチェンジ、写真のパロットシクリッドも重厚、え、悪そうにも見えますか(笑)

更新日付:2021.10.31

2021.10.24  Hypselecara temporalis

10月第 4 週  先週末から一転した寒さが今週も戻る事もなく晩秋に向かう速さにも拍車が掛かって参りました。
水槽部屋のエアコンも暖房側の設定に切り替え魚達にとっては快適なシーズンの到来と云ったところでしょうか。
写真のチョコレートシクリッドはお迎えしてから1年3ヶ月。
私の管理下では2度目の秋、双璧のタンクメイトであるパロッドシクリッドとは生傷の絶えない険悪な時期もありましたが現在は落ち着いております。

更新日付:2021.10.24

2021.10.17  Heros efasciatus

10月第 3 週  10月も半ばを過ぎ今週末は昨日迄の夏日が一転し一気に秋が深まった感が有ります。
気温・水温・水質いずれをとっても急変すると云う状況は対応に困るもので願わくば穏やかに変化して頂きたいものです。
写真のグリーンセベラムは幼魚をお迎えしてから約半年で美しい若魚に変貌を遂げられました。
こちらも急変とは云わないまでも成長スピードには目を見張るものが有ります。

更新日付:2021.10.17

2021.10.10  Auchenoglanis occidentalis

 10月第 2 週  10月も半ばに差し掛かろうとしておりますが晴天の日中は残暑厳しく…。写真のオーネイトキャットは昨年5月にお迎えした個体ですが、既に55㎝オーバーと1年半としてはまずまずの成長スピードでしょうか。
タンクメイトはオスカー・フェザーフィンシノドンティス・キクラピクティ・レオパードクテノポマと云った個性豊かな布陣ですが幸い極端に相性が悪い個体もなく1200規格水槽でトラブルなく推移しております。

更新日付:2021.10.10

2021.10.03  Rocio octofasciata

10月第 1週  2021年も残り3ヶ月と成り第4四半期のスタートです。
季節は既に秋とは云うものの今だ夏日も並行し何かに付けバランス調整の難しい日々と云ったところでしょうか。
2匹お迎えしたジャックデンプシーの幼魚もようやく水槽にも馴染んでいただきこちらは調整のしやすいサイズに。
育成水槽から卒業されるまでは今しばらく掛かるとは云うものの持ち前の闘争心はしっかりと継承されております。 

更新日付:2021.10.03

2021.09.26  Heros efasciatus

 9月第 4 週  シルバーウィークも終わり9月も数日を残すのみと成りました。
ここ数日前から朝晩は涼しく秋の気配も濃厚に成って参りました。
季節の移ろいと共にグリーンセベラム(写真)も幼魚から若魚へと変身を遂げられその美しさにも磨きが掛かりました。
セベラムに限らず魚達を幼魚から育てあげる醍醐味はその成長過程で繰り広げられる一つ一つのドラマを一部始終、そして変化を余すことなく長期に亘り楽しめることでしょうか。

更新日付:2021.09.26

2021.09.19  Heros efasciatus

9月第 3 週  今年のシルバーウイークは台風一過からのスタートと成りそして初日から1800 水槽の上部フィルターのポンプが故障すると云うトラブルにも見舞われ閉口致しました。
さてその1800 水槽のセベラムですが写真はRed shoulder Severum で現在2匹の個体がその美しい体色を楽しませて頂いております。   
 

更新日付:2021.09.19

2021.09.12  Geophagus Sveni

9月第 2 週  この時期のいわゆる秋の長雨はすすき梅雨とも云われるようです。
一旦その雨が上がり晴天が戻ると一気に夏を彷彿させるような暑さが戻り体調管理の難しい時期でもあります。
写真はゲオファーガス・スベニは幼魚をお迎えしてから2ヶ月が経ち体色も徐々に美しく成って参りました。
成長著しいゲオの仲間は数多くいろいろな個体をお迎えしたいところですが 1200規格水槽も直ぐに手狭に成りそうです。 
 

更新日付:2021.09.12

2021.09.05  Heros efasciatus

 9月第 1 週  9月に入り今週は秋雨前線の影響でしょうか雨模様の一週間と成りました。写真のレッドスポットは最近ショップでも頻繁に見掛けるように成り改良品種とは云えセベラム人気の立役者と云ったところでしょうか。
派手な体色と20cm 前後まで成長した個体は迫力も満点でツワモノ揃いのアメリカンシクリッド水槽での貫禄も上位クラス。

更新日付:2021.09.05

2021.08.29  Geophagus surinamensis

8月第 4 週  8月も残り僅かと成りましたが残暑は相変わらず厳しく酷暑の毎日と成っております。
さて管理下のアメリカンシクリッドもメンバーが充実し各個体の成長も著しくメンバー編成の再構築が必要な時期と成りました。
先ずは1200 規格水槽をゲオファーガス中心の水槽とし徐々に各水槽の充実を図りたいと考えております。
ゲオファーガス水槽の様子はYou Tube にアップ致しました。
ご視聴いただければ幸いです。

「ゲオファーガス」

更新日付:2021.08.29

2021.08.22  Gymnogeophagus balzanii

8月第 3 週 今週は一日の内でも目まぐるしく天候が入れ替わる不規則な日が続き閉口致しました。
私の大好きなバルザニーは頭部の丸みが一段と顕著に成ってきました。
体型的には温厚に見えるのですがけっこう攻撃的です。
現在ゲオファーガスチームは1200規格水槽に集約しておりましてベントスにはキンペコを配しております。
さてゲオファーガスと云えばアースイーターですが、私の水槽はコリドラスとクーリーローチの水槽以外は全てベアタンクで管理しております。
こちらのゲオの水槽も例外ではなく現在までは問題なく推移しているとは云うものの多少の懸念を残しつつ動向を見守っている次第です。

更新日付:2021.08.22

2021.08.15  Gold Severum

8月第 2 週  夏休みの間も外出制限が云われる中、今週は天候不順が拍車を掛けて外出気分も制限と云ったところでしょうか。
盂蘭盆会のこの時期にまとまった雨は久しく感じるのですが、このまま涼しい秋の到来と云う事も無いにせよ朝晩は秋の気配を感じるように成りました。
写真のGold Severum は唯一、ゲオファーガス水槽のメンバーでRed Spotted Severum や原種系 Heros とは何故か相性が悪く以前から不思議に思っている次第です。
今週は「トライアングルシクリッド」の様子を You Tube にアップしました。ご覧いただければ幸いです。

「トライアングルシクリッド」

更新日付:2021.08.15

2021.08.08  Astronotus ocellatus   ID 3639

8月第 2 週  相変わらず厳しい暑さが連日続いております。
熱戦が繰り広げられたTOKYO 2020 は本日閉会式を迎え、変わって24日がパラリンピックの開会式と成ります。
写真のオスカーは10cm程の幼魚をお迎えし混泳魚から片目を抜かれると云うハプニングを乗り越え現在は25cmにまで成長を遂げられました。
水槽は120㎝規格水槽でツワモノ中・大型魚(オーネイトキャット・キクラピクティ・フェザーフィンシノドンティス・オレンジフィンレオパードトリムプレコ・ヘミシノドンティスメンブラナケウス・キングコングパロット・レオパードクテノポマ・他)と混泳ですが、過密加減もあるのでしょうか(笑)意外にスムーズに均衡が保たれております。
同種間では争いが絶えず横腹を傷付られたことから同種(オスカー)から隔離し今に至っております。

更新日付:2021.08.08

2021.08.01  Geophagus sp. Tapajos

8月第 1 週  8月に入り相変わらず猛暑の日々が続いております。
写真のゲオファーガスはレッドヘッドタパジョウズとして2㎝にも満たない幼魚(稚魚)をお迎えしてようやく現在のサイズ約5㎝まで成長されました。
当初はショップの店主からの情報だけで辛うじてゲオファーガスだと解るサイズで種類に付いては半信半疑なところもあったのですが…(笑)
現在、ゲオファーガス諸氏はツワモノ揃いのアメリカンシクリッド水槽(1800規格水槽)では少々不安を感じる事から90㎝規格水槽で管理しております。

今週は私の中ではアメリカンシクリッドの定番魚であるコバルトブルーアカラをYou Yube にアップしましたのでご覧頂ければ幸いです。

「コバルトブルーアカラ」

更新日付:2021.08.01

2021.07.25  Chromobotia macracanthus

7月第 4 週  今週は22日から4連休と成り、23日にはTOKYO2020オリンピックの開会式、24日から各競技がスタートしました。
そしてここ大阪では例年なら大阪天満宮の天神祭りが盛大に繰り広げられ夏本番を満喫する時期なのですが今年も大阪天満宮では神事だけが取り行われるようです。
写真のクラウンローチは以前は定番魚として常に数匹を管理していたのですが現在は2匹の若魚が1800規格水槽でアメリカンシクリッドと混泳中です。
今のところアメリカンシクリッド諸氏とクラウンローチの遊泳層が被らない事もあり特に問題もなく推移しております。
こちらの様子はYou Yube にアップしましたのでご覧頂ければ幸いです。

「Clown Loach」

更新日付:2021.07.25

2021.07.18  Cichlasoma octofasciatum

7月第 3 週  近畿地方もようやく梅雨明け宣言が成され酷暑の季節に突入です。
今年は例年になく早く梅雨入りした割には例年並みに明けると云う長い梅雨と成りました。
梅雨明け十日は茹だるような暑さが続き、天神祭りあたりからがピークを迎えます。今年は天神祭りも神事のみが執り行われ奉納花火も中止となり意気消沈と云ったところでしょうか。
写真はジャックデンプシー、実は今年2月にテキサスシクリッドに交じってお迎えした個体で当初は正体不明でお話していた個体です。  

更新日付:2021.07.18

2021.07.11  Heros appendiculatus

7月第 2 週  今週は梅雨らしい天候不順の日が続き、ある意味「茹だる暑さ」は避けられた感が有ります。
写真のへロスは期待のグリーンセベラムの幼魚で数匹を育成水槽で管理しております。現在はアメリカンシクリッドがメインで古代魚(ナイフフィッシュ)・ナマズ各種・グーラミィ・小型種の5グループと成っております。
成長に合わせて育成水槽から飼育水槽に移行するパターンが主流ですが、たまに混泳に支障が生じて育成水槽に戻す事もあり臨時水槽の立ち上げには頭が痛いところです。

更新日付:2021.07.11

2021.07.04  Uaru amphiacanthoides 

7月第 1 週  7月に入り最初の週末は梅雨らしい天候不順のお陰で真夏の焼けるような暑さからは解放されております。
写真のトライアングルシクリッドはけっこう気性の荒いアメリカンで彼のテリトリーの掃除ではしばしば攻撃を受け手痛い思いをさせられている次第です。
彼を含めた個性派揃いのアメリカンシクリッドの様子を今回はランキング形式で You Tube にアップしました。
ご覧いただければ幸いです。

「アメリカンシクリッド TOP 5」

更新日付:2021.07.04

2021.06.27  Synodontis nigriventris

 6月第 4 週  6月も終盤を迎え梅雨も折り返しと云ったところでしょうか。
シノドンティスとしては小型で扱いやすくて飼いやすいナマズです。
サカサナマズは特に違和感もなく常に逆さまに泳いでいながらそうは見えずよく見ると逆さまだった…と云うのが第一印象です。
底に沈んだ餌はくるりと回転して食べる芸当を瞬時にやってのける、実に起用な事が出来るものだと感心させられます。
その素早い動きはまるで「水中の蜂…」のようです(笑)

更新日付:2021.06.27

2021.06.20  POT  6月第 3 週

今年、近畿地方では梅雨入りが早かったせいか、晴れと雨が交互に訪れるもののあまり梅雨を意識せずに過ごしております。
アメリカンシクリッドメインの1800規格水槽(1800×600×600mm)に最近、写真のPOT(素焼きの植木鉢)を導入致しました。
殺風景だったベアタンクがドレスアップ、水槽内で魚達には障害物でもありますが今のところ魚体が目立って傷付いたと云う事もなくむしろシェルターとして水槽内は落ち着いた感があります。
素焼きの植木鉢は多孔質で濾過材としても有効であると考える次第です。
You Tube に魚達とPOTの水景をアップしております。ご視聴頂ければ幸いです。

「シクリッド水槽( Pot in )」

更新日付:2021.06.20

2021.06.13  Synodontis sp.

6月第 2 週  今週は梅雨の中休みで初夏を思わせる陽気と成りましたが、週末は曇りがちで梅雨モードの復活と云ったところでしょうか。
最近、アメリカンシクリッドがマイブームと成っております。
ショップではオスカー・キクラといったメジャーな種類には事欠かないのですが、それ以外は比較的見掛ける事の少ない、もしくはあくまでも私には高額過ぎていわゆる Sastainable ではない状況と成っております(笑)
写真のシノドンティス Synodontis sp. は未だ詳細不明の御仁ですが、フェザーフィンシノドンティス Synodontis eupterus と先週お話したシノドンテス属とは近縁のヘミシノドンティスメンブラナケウス Hemisynodonthis menbranaceus の3匹は大好きなナマズグループの一派と成ります。
そうそう、アメリカンシクリッドがメインの水槽(1800規格水槽)風景を数か月ぶりに You Tube にアップしましたのでご覧いただければ幸いです。

「アメリカンシクリッド」

更新日付:2021.06.13

2021.06.06  Hemisynodonthis menbranaceus

6月第 1 週  6月に入りようやく例年なら時期的に梅雨入りと云ったところが今年は梅雨の半ばに亘るのでしょうか。
写真のヘミシノドンティ・メンブラナケウスは現在、1200規格水槽でフェザーフィン・シノドンティス(20㎝)やオーネイトキャット(48cm)・オスカー(25cm・20㎝×2)・オレンジフィンレオパードトリム(30㎝)と云ったツワモノ同士との混泳で鎬を削っておられます。
さすがに20㎝オーバーの彼も生傷は絶えず特に給餌時には大変な騒ぎに成っております。
こちらの水槽は大食漢で成長スピードの比較的早いメンバー構成で過密化傾向が右肩上がり。
緩和対策として一旦、アメリカンシクリッド水槽(1800規格)に彼を移動させる方向で調整中です。
いずれにせよ外出制限の中、魚達と過ごす家時間を楽しんでいると云ったところでしょうか。

更新日付:2021.06.06

2021.05.30  Heros severus var.

 5月第 5 週  5月も明日1日を残すのみと成りました。
今週末は早い梅雨入りの中休みで少し得をしたような気分ですが、致し方ないとは云え外出規制が梅雨気分に拍車を掛けるようです。
このところセベラムの成長が水槽の華やかさに一役かって頂いております。
現在アメリカンシクリッド水槽の充実に向けていろいろと新メンバー育成を試みておりますが、幼魚組が1800水槽にデビューする迄には暫く時間が必要で中継ぎ役には大いに活躍して頂きたいものです。  

更新日付:2021.05.30

2021.05.23  Geophagus sp.

5月第 4 週  早い梅雨入りが早い梅雨明けと云う理解でも無さそうなので、猛暑到来前に梅雨の中休みを楽しむ事に致しました(笑)
…とは云うものの昨年同様、何かしら制約の多い時間を余儀なくされ結果的に魚達と過ごす楽しみが倍増したと云ったところでしょうか。
ゲオファーガスの仲間は現在バルザニー・ヘッケリー・レッドヘッドタバジヨーズと写真の個体でいずれも幼魚の内から10cm前後までようやく成長されたブリード個体でリーズナブル(稀に消費税が¥100を超えますが…笑)
みんな美しい個体ばかりに恵まれて飼育者冥利に尽き過ぎですね。

更新日付:2021.05.23

2021.05.16  Gymnogeophagus balzanii

5月第 3 週  今週はここ大阪では梅雨の走りと思えるような天候が続いていましたが、本日16日近畿地方に例年より21日も早い梅雨入り宣言が成されました。
ここでも雨が季節の先導役と云ったところでしょうか。
騎士の様な出で立ちで常に戦闘的なイメージのゲオファーガスの仲間では異質とも云える柔らかいフォルムのバルザニが気に入って幼魚からのお付き合いも7か月と成りました。
成長に伴っておでこの丸みが顕著に成り他のゲオにはない可愛さを醸し出しておられます。
ショップで成魚を見掛けてからその魅力に惹かれ、幼魚を探していたところ数か月後に出会いがあり2匹の個体にお出で頂きました。
当初は私の拙い知識では雌雄はもちろん種類さえ判別できないサイズ(旧知で造詣の深いショップ店主にはいつも感謝しております)で暫くは気にも止めていなかったのですが、半年経過後あたりからその特徴が現れ始め、今では頻繁に成長振りを確認している次第です。
まだまだ幼魚ですが成魚に至る過程をご紹介出来ればと思います。
文献(AQUARIUM ATLAS Photo Index 1-5 P768)に寄ると通称は Paraguay mouthbrooder ・全長 (水槽下) 20㎝

更新日付:2021.05.16

2021.05.09  Uaru amphiacanthoides

5月第 2 週  自粛モードの大型連休も終わり爽快感を味わえないまま喧騒のスタートと云ったところでしょうか。
連休中は当初の予定通り魚達とのコミュニケーションを楽しみながら彼らのコンディション等をチェックした次第です。
写真のトライアングルシクリッドは南米産シクリッドで私の中ではパロットシクリッドとは双璧且つ定番魚の位置付です。
比較的温厚派の彼には地道な成長振りを楽しませて頂いております。

更新日付:2021.05.09

2021.05.02  Ctenopoma acutirostre

5月第 1 週  昨年に続き今年は自粛疲れ感漂うゴールデンウイークのスタートと成りました。 
写真のレオパードクテノポマは現在2匹でワイルド個体とブリードの幼魚です。
私の管理下では中大型ナマズ(オーネイトキャット・トリムプレコ・シノドンティス)・中型シクリッド(オスカー)等とも混泳が成立しており、2匹とも給餌は人口飼料のみで問題ありません。
実は混泳の状況で頻繁に魚達の移動を行いますが(笑)あまり混泳相手を選びませんのでそう云う意味でも管理は楽なほうです。
現在は1200規格水槽ですが少し前のYou Tube で1800水槽でのワイルド個体の様子をご覧いただけます。
「レオパードクテノポマ」

更新日付:2021.05.02

2021.04.25  Synodontis eupterus

4月第 4 週  ゴールデンウイークを間近に控え今年も行楽計画は中止せざるを得ない状況に至っております。
連休の間はひたすら魚達との時間を楽しむことに決めストレスの緩和に努めたいところです。
写真のフェザーフィンシノドンティスは体長20㎝を少し超えいまのところ120㎝規格水槽暮らし。
混泳魚はシノドンティスSP(15cm)・オスカー3匹(タイガー25㎝・レモン18㎝・レッド15㎝)・オーネイトキャット(45cm)・オレンジフィンレオパードトリムプレコ(30㎝)・レオパードクテノポマ(18cm・10cm)・オレンジテキサスシクリッド♀(10㎝)といったツワモノ個性派揃いですが意外に均衡は保たれております。

更新日付:2021.04.25

2021.04.18  Anomalochromis thomasi

4月第 3 週  ここ数週間、週末は土・日のどちらかが雨に見舞われるパターンに成っております。
さて今週末はナイフフィッシュ以外の各水槽の魚達を移動させる計画を立て実行した次第です。
目的は大食漢のオスカーとオーネイトキャットを集約させ食い負けする魚達の育成を促す事にあります。
いざ移動計画を立て数日前から準備に取り掛かり出した時点までは順調に推移していたのですが、突然ワイルドオスカーとタイガーオスカーの混泳に問題が発生したことから両者どちらかを隔離せざるを得なくなり急きょ計画の一部を変更しました。
生体の事ですから全て予定通りにはいかないまでも概ね趣旨は貫徹に至りました。
限りあるインフラ内では数匹の移動も混泳の相性を確認しながらで予想以上に時間が掛かりました。
今回の移動で写真のトーマシーは60cmワイド水槽に落ち着きました。小柄なトーマシーですが飼い込む程にその美しさは輝きを増します。

更新日付:2021.04.18

2021.04.11  Uaru amphiacanthoides

4月第 2 週  桜に代表されるソメイヨシノが咲き誇った後、葉桜に成る頃に成ると今度は八重桜の出番と成ります。
この時季、八重桜のピンクが新緑と相まって眩しい春の日差しに彩を付けてくれます。
さて私のアメリカンシクリ
ッド混泳水槽も育成水槽から次々とツワモノ達を招き入れ賑やかに成って参りました。写真のトライアングルシクリッドは今から10数年前にはショップでもよく見掛けたと記憶しているのですが、最近は殆ど見る機会が無く昨年にお出で頂いた写真の個体だけに成っております。

更新日付:2021.04.11

2021.04.04  C. citrinellum x C. synspilum

4月第 1 週  4月に入り最初の週末。
桜も満開から潔く散り始め葉桜に衣替えを済ませると新緑の季節を迎えます。
水槽の魚達にも衣替えが有るとすれば幼魚から若魚、成魚そして老成魚と飼い込む内にキーパーが楽しめる体表の変化に価するのでしょうか。
行き付けのショップでノーテール(ハートテール)パロットファイアーシクリッドを見掛けたので連れて帰って着ました。
こちらのショップは毎回アクリル水槽の製作をお願いしているお店でアロワナと高級金魚がたくさんの中、レアな熱帯魚も楽しみにお邪魔している次第です。
以前にこちらのショップからお出で頂いたヘッケリーAcarichthys heckeliiは今週のEPISODEにて。  

更新日付:2021.04.04

2021.03.28  Cichlasoma salvini

3月第 4 週  3月も残すところ数日と成りここ大阪の桜の名所、大川沿いの桜並木も六分~八分咲きと云ったところでしょうか。
ここのところアメリカンシクリッドに魅了されておりますが成長と個体数の増加から1800規格水槽も徐々に充実して参りました。
こちらはいまのところ大型種ではなく30cm前後までの中型種をメインに考えております。
写真のサルビニーシクリッドは最大でも15cm前後とどちらかと云えば小型ではありますが少々気が荒いところのある個性派個体。
2020年11月の入居から4か月でようやく他のツワモノ達とも馴染まれました。

更新日付:2021.03.28

2021.03.21  謎のシクリッド

3月第 3 週  3月も後半を迎え桜の開花宣言も成され春本番と云ったところでしょうか。
写真のシクリッドは実は正体不明(私には…)のシクリッドでショップからお出で頂いたタイミングではテキサスシクリッドに交じっていた個体です。
まだまだ幼魚ですから成長に伴って色柄も変化していくと思われます。
私のバイブルでもある海外文献(AQUARIUM ATLAS)でも見当たらないのでサイズ的に大きく成ってから再検索ですね。
いずれにしても最終的には私のシクリッド中心の水槽(180×60㎝)でお過ごし頂く事にしております。 

更新日付:2021.03.21

2021.03.14  Polypterus palmas polli

3月第 2 週  例年なら待ちに待った春の訪れにようやく安堵感を覚える頃ですが、今年は暖かかった事もあり気分的にもスムーズにストレスも少なく春を迎えられたと云ったところでしょうか。
写真はポリプテルスパルマス(25㎝)で私の管理下のポリプテルスの中ではオルナティ(30㎝)に次いで大きく成長されました。
飼育中のポリプテルスはいずれの個体も上顎系で(パルマス・オルナティ・セネガルス各1頭・デルヘッジ2頭)の合計5頭をアメリカンシクリッドがメインの水槽(1800規格水槽)で混泳中です。
数か月前まではナイフフィッシュと混泳をお願いしていましたがナイフフィシュを 65㎝ に成ったタイミングで単独飼育に切り替えポリプテルス 5 頭は現在の水槽へ。
ポリプ達にとってどちらの環境が良かったのかどうかは知る由もありませんが、どちらの環境下でも落ち着いたポーカーフェイスには変わりなく、のんびりとした動作に和まされます。
いずれにしてもナイフフィッシュとポリプテルス(上顎系)との混泳は比較的スムーズに推移し大きな問題もなく混泳を終えそれぞれ次のステップに移行しました。
既に過去に成りましたがナイフフィッシュとの混泳は You Tube でご覧いただければと思います。

「ナイフフィッシュとポリプ達」
  
「ナイフフィッシュ・混泳」

更新日付:2021.03.14

2021.03.07 Uaru amphiacanthoides

3月第 1 週  3月に入り最初の週末は比較的暖かい天候と成りました。
季節の変わり目に雨は付き物ですがこの時季の雨はしとしと長く続き菜種梅雨の序盤と云ったところでしょうか。
1800シクリッド水槽は先週末、育成水槽からコバルトブルーアカラを2匹迎え入れ一旦落ち着きましたが、数か月後には現在は幼魚ながら2匹のオスカーも控えていると云った状況です。
先住者のシクリッド達は徐々に体長・体高を増され過密とは言えないまでも時折、閉塞感も感じられるように成りました。
写真のトライアングルシクリッドも30㎝を超えてくるツワモノですが今はまだ穏やかに混泳が成立しております。

更新日付:2021.03.07

2021.02.28 Chitala ornata

2月第 4 週  2月も今日を残すだけと成りました。
厳冬の2月も今年は暖かい日が続きこのまま春を迎えられる事を願うばかりです。
さて管理下の水槽事情はオキシドラスを搬出してから転機を迎えました。
まずナイフフィッシュを以前のように単独飼育に戻しました。
60㎝を超えてからの混泳には無理があると判断した次第です。
ナイフフィッシュと混泳していた上顎系ポリプテルスは新1800水槽へ移動させました。
今のところポリプ達は気掛かりだったオーネイトキャットとも問題なくアメリカンシクリッド達との混泳が成立しております。 

更新日付:2021.02.28

2021.02.21 Herichthys carpinte

 2月第 3 週  今週末は2月下旬とはとても思えない季節外れの暖かさと成り一気に春が来たようなポカポカ陽気。
オキシドラスを搬出してから水槽メンバーの入れ替えを敢行いたしました。
先ずは1800×600×600mm スポッテッドナイフフィッシュとポリプテルス混泳水槽はナイフ単独飼育に戻しました。
体長 63cm から今後の成長が楽しみです。混泳魚のポリプテルスはアメリカンシクリッド中心の1800×600×600mm水槽に移動、ここではオーネイトキャットとの相性が気に成るところですが暫くこのままで様子を見たいと思います。
写真のテキサスシクリッドは5~6㎝の幼魚2匹にお出で頂き現在育成水槽でウォーミングアップ中。
幼魚から若魚、成魚と成長過程を楽しむのもアクアリウムの醍醐味です。

更新日付:2021.02.21

2021.02.14 Ctenopoma acutirostre

2月第 2 週  今週は季節外れの陽気で2月と云うのに暖かい日が続き寒さに弱い私には非常に嬉しい毎日が過ごせました。
今週は久しぶりにお魚を連れて帰りました。
ブリードのレオパードクテノポマの幼魚(体長6㎝)です。
レオパードクテノポマは以前にYou Tube にアップしましたワイルド個体で現在は1800規格水槽でツワモノシクリッド達と混泳中です。
ワイルドのクテノポマの方は入居依頼ずっと乾燥アカムシしか食べなかったのが 20ヶ月目でようやく人口飼料に餌付いた経緯があります。
今回はブリードとは云えクテノポマに付いては長期スパンで人口飼料に慣れてくれたらとショップで食していた乾燥アカムシからスタートしたのですが意外にも混泳魚に与えていたキョーリンのカーニバルを食べ出し数日で他の人口飼料にも難なく餌付いてくれました。
幼魚でも育成中の自分より大きいオスカーや他のシクリッドにも怯える事もなく飽食を楽しんでおられます。
ワイルド レオパードクテノポマのYou Tube 動画もご視聴頂ければ幸いです。
「レオパードクテノポマ」

更新日付:2021.02.14

2021.02.07 Anomalochromis thomasi

2月第 1 週  2月に入り最初の週末はこの時期にすれば暖かい穏やかで春らしい天候に成りました。
立春が過ぎこの暖かさのまま春を迎える事が出来ればと願うばかりです。
写真のトーマシーはブルー・レッド・イエローの宝石を散りばめたような体色が魅力的でその美しさは早春の淡いコスチューム。
トーマシー・プルケール(ペルマト)と云えば西アフリカの河川産小型シクリッドとしては比較的ショップでも見掛ける機会の多いシクリッドです。
一旦、彼らの美しさに魅せられると南米産アピストグラマと同じように深い沼に沈み込んでいきそうです。

更新日付:2021.02.07

2021.01.31  Acarichthys heckelii

1月第 5 週  1月も早、最終日この時期にすれば暖かい週末と成りました。
ここのところ各水槽も落ち着いておりますが、先週にお話したオキシドラスの旺盛な食欲で混泳魚に餌が回らない問題に頭が痛いところです。
私のインフラでは生涯飼い切る事が不可能なオキシドラスですが体長60㎝を前に大きな局面を迎えたと云ったところでしょうか。
写真のヘッケリーは成長に伴って背鰭と尻鰭が櫛状に伸長するようで現在も背鰭にその兆候が伺えます。
ゲオ達との混泳もいまのところ大きな問題もなく推移しております。

更新日付:2021.01.31

2021.01.24  Chitala ornata

1月第 4 週  今週は週末に天候が崩れ魚達との時間を満喫、記念写真と動画も撮影して You Tube に「ナイフフィッシュ2021」をアップいたしました。
ナイフフィッシュとの付き合いも3年半と成り、現在体長63㎝・体高22cmまで成長されました。
1800mm規格水槽の奥行60㎝を超えましたが今のところ窮屈そうに見えないのは柔軟でしなやかな身体のお陰と云ったところでしょうか。
今後この水槽下でどこまで成長されるのかは分かりませんが、いつまでも美しい泳姿を楽しませてほしいものです。
「ナイフフィッシュ 2021」 

更新日付:2021.01.24

2021.01.17 Oxydoras niger

1月第 3 週  今週は半ばに3月中旬の暖かさが数日続き、思わぬ厳冬の中休みにホッとした次第です。
写真のオキシドラスは2019年8月入居から1年半経過の現在55㎝まで成長されました。
ここにきて給餌時も同居のナイフフィッシュ63㎝に遠慮する事もなく成り飽食を楽しんでおられます。
新たな課題として、最近ポリプテルスに餌が回らなく成り対策が急がれるところです。

更新日付:2021.01.17

2021.01.10 Synodontis eupterus

1月第 2 週  2021年はお正月気分に充分浸る事もないままに新年が明け早、二週目を迎えました。
週末も出歩く事が少なく成り、その分魚達と過ごす時間が楽しめると云ったところでしょうか。
写真のフェザーフィンシノドンティスは入居から1年半、体長は23㎝とほぼMAX サイズ。同居中のスポットの有るシノドンティスは入居3年半で18cm。
こちらは小振りながらマイペース、少々気性の荒いフェザーフィンを上手に交わしておられます。
60㎝ 規格水槽の様子はYou Tube でご確認ください。

「シノドンティス Synodontis」

更新日付:2021.01.10

2021.01.03 Astronotus ocellatus

1月第 1 週  アクアリストの皆さま新年明けましておめでとうございます。
本年も雷魚図鑑並びにgonta036もよろしくお願い致します。
今年はお正月休みの間、唯一アクアショップを訪れなかった新年のスタートに成りました(苦笑)
さて2021年のスタートは、ワイルドオスカーです。
現在は新水槽(1800規格水槽)で主にアメリカンシクリッドを中心とする混泳水槽でタイガーオスカー(ブリード)と共に戦っておられます(笑)
こちらの水槽では先週にお話したオーネイトキャットが低層部を牛耳っておられますが、後に中・上層部までこの勢力範囲が及ぶ時がこの水槽の次期ステップの方向性を確定するタイミングと考えております。
オーネイトキャットの近況はYou Tube でご確認ください。
「オーネイトキャット 2021」

更新日付:2021.01.02

2020.12.27  Auchenoglanis occidentalis

12月第 4 週  2020年も押し迫り当サイトの更新もファイナル週、そして2020年ファイナルショットはオーネイトキャット(Giraffe Catfish)コンゴ産 現在40㎝。
2020年は年頭には予期しなかったウイルスに寄る影響が2021年にも波及する事態にひたすら鎮静化を願うばかりです。
さて今年の「雷魚図鑑」ですが1999年3月スタートから21年、当初は現在のような動画投稿サイトもなく動画を観ていただくと成ればそれなりの設備と費用が掛かりとても現実的ではなかったのですが、現在はスマートフォンが有れば撮影・編集、アップロードまでが容易に出来てしまう環境と成り、アクアリストの皆さまとのコミュニケーションもより円滑に行え喜んでいる次第です。
2020年も当サイト「雷魚図鑑」と私くし gonta036のお魚四方山話にお付き合い頂きありがとうございました。
それではお魚を愛して止まないアクアリストの皆さま、良い年をお迎え頂くと同時に健康に留意なさいますよう、来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

更新日付:2020.12.27

2020.12.20  Aplocheilus lineatus gold.

12月第 3 週  12月も後半に入り例年なら年末のイベントを楽しみにラストスパートと云ったところですが、今年は事情が違って複雑な年末を迎えようとしております。
イエローパンチャックスは私の水槽でも定番魚と成りました。
メダカの体型が好きな私にとってパンチャックスは正に巨大メダカ体型(笑)。
雌雄ともにシャープな体型が魅力的ですが、特に♂個体の美しさは格別です。

更新日付:2020.12.20

2020.12.13  Heros efasciatus

12月第 2 週  今週も比較的暖かい一週間と成り、この先もこの暖冬ペースが続くのを願うばかりです。
写真の Green Severum の導入から2ヵ月が経過しここに来てようやく水槽にもタンクメイトにも馴染まれたようで僅かながらふくよかさが感じられます。
週末に訪れたショップではこの個体より一回り大きな Green Severum が入居し迷う事なく2匹目にもお出でいただいた次第です(笑)

更新日付:2020.12.13

2020.12.06  Pelvicachromis pulcher

12月第 1 週  師走に入り最初の週末は小春日和の絶好の行楽日和・・・と云いたいところですが、しばしマスクでアクアリウムがよろしいかと。
最近はお気に入りの西アフリカ河川産ドワーフシクリッド、プルケールの美しさに満足しております。
ショップで見掛けると比較的リーズナブルな事もありその度、複数匹にお出で頂いております。
写真の個体は半年前に入居の若魚で当初の地味な出で立ちから大変身、飼い込む程にその美しさに磨きが掛かります。
今まで繁殖にはあまり触手が伸びない中、このプルケールには是非挑戦したいと考える次第です。
今週は1200規格水槽のエンゼルフィッシュ・グーラミィ・プレコの混泳模様をYou Tube にアップしました。
「エンゼルフィッシュ&プレコ混泳水槽」

更新日付:2020.12.06

2020.11.29  Hoplarchus psittacus

11月第 5 週  今週もこの時季にすれば暖かい日が続き過ごしやすい一週間成りました。
とは云うものの樹々達の冬支度は進み、色とりどりの衣を脱ぎ捨てる度に寒々しさを装われます。
これから先、春までの数ヶ月間はひたすら沈黙を決め込むスタンスでしょうか。
パロットシクリッド(入居 から2ヵ月)の幼魚はいきなり強敵揃いの環境下(1800規格水槽)で何か問題があれば直ぐに他の水槽に移動を考えていたのですが、餌の争奪戦にも積極的で先ずは一安心。
将来有望視している個体で特に幼魚と云う事もあり注意を払っておりますが、現在のところ体長・体高共、順調に成長しておられます。

更新日付:2020.11.29

2020.11.22  Pterophyllum scalare var.

 11月第 4 週  11月に、ここ数日の暖かさは記録的なようですが寒さが苦手な私には暫くこの記録が続くことを願うばかりです。
私たちも、おそらく魚たちもそうであるように急な変化には対応しにくい身体も気持ちも緩やかな寒暖を繰り返しながら過ごすうちにその状況が日常に成ればしめたものです(笑)
写真のダイアモンドエンゼルは4年目の個体で管理下のエンゼルフィッシュの中では中堅で幾多の環境変化を乗り越え現在に至っておられます。

更新日付:2020.11.22

2020.11.15  Auchenoglanis occidentalis

11月第 3 週  今週は紅葉の美しさに拍車が掛かり、喧噪の中、今年も大好きな大阪城外堀の銀杏並木に満足している次第です。
オーネイトキャットはお気に入りのナマズで水槽下でも50㎝は超えてくると思われます。
さすがにその食欲は半端ではなくこちらでのセーブが必要ですが今のところは30㎝で双璧のオスカーとの給餌争奪戦はイーブンと云ったところでしょうか。  

更新日付:2020.11.15

2020.11.08  Andinoacara rivulatus

 11月第 2 週  11月も中旬に差し掛かかるといよいよ紅葉シーズンの到来と成ります。
ここ近畿地方でもこの時期を境に寒さに拍車が掛かり私達にも保温器具が欠かせなく成ります。
何となく新水槽も軌道にのり我慢していた魚達の導入も徐々にスタートと云ったところでしょうか。
いまのところアメリカンシクリッドで混泳に無理の少ない魚種をと考えている次第です。
写真のグリンテラーは5~6cmの幼魚を3ヶ月前にお出で頂き60㎝ワイド
水槽で調整しておりましたが今回新水槽に転居と成りました。

更新日付:2020.11.08

2020.11.01  Pterophyllum scalare var.

11月第 1週  早いもので2020年も残すところ 2ヵ月と成りました。
今年もいろいろな話題がありましたが私の管理下では180㎝水槽の追加導入が一番大きな出来事に成りそうです。
写真のレオパードエンゼルは新水槽が来る迄の間、グーラミィ達と共にテトラ水槽に間借りしておりましたが、今回からプレコ水槽の上物としてその活躍に期待を寄せている次第です。
魚達には90㎝規格水槽を譲って180㎝水槽を導入するまでの間に少々無理な混泳をお願いしましたが多少の傷を負った個体もいたとは云うものの総勢に変わりはなく安堵した次第です。

更新日付:2020.11.01

2020.10.25  Chitala ornata

10月第4週  10月も下旬と成りここにきて秋の深まりが早く成って参りました。
週末は新水槽(1800×600×600mm)のウォーミングアップから一週間。数ヶ月ぶりに臨時で混泳をお願いしていた水槽から魚達のコンディションを確認しつつ移動を行いました。
もう一方の1800水槽は当面の間、写真のナイフフィッシュ(63㎝)を中心とするメンバーはそのままで全水槽(7本)のパワーバランスを調整したいと考えております。 

更新日付:2020.10.25

2020.10.18  Astronotus ocellatus

10月第3週  秋も深まり徐々に肌寒さにも気合が入って参りました。
今週は時折、残暑を彷彿させるような日もあり、一気に晩秋とはいかないようです。
週末は頼んであった水槽(180×60×60㎝)が出来上がって参りました。
新水槽には来週末、魚達を移動させる手筈で準備調整中です。
水槽を待つ約 2ヵ月間、魚達には臨時で混泳(You tubeでもご覧に成れます)をお願いしましたが無理な混泳はトラブルの元、今回はトリムプレコ同士の乱闘以外は順調に推移しこのまま平穏に混泳を終了させたいと願っております。
写真のオスカーも新水槽に移動予定です。

更新日付:2020.10.18

2020.10.11  Ctenopoma acutirostre

10月第2週  10月も初旬を過ぎると暑いと云う感覚が薄れて参りました。
朝晩は寒いくらいで各水槽の水温も 24℃ 台、水槽部屋でもその内エアコンの稼働時期と成ります。
私の各水槽(秋~冬期)は保温器具を付けずにエアコン(夏期27℃・冬期25℃設定)と水替え時の給湯温度で調整すると云うアバウトな管理(良い子は真似をしないでくださいね)でここ数年、推移しております。
私の水温基準ではナイフフィッシュからネオンテトラまで全て夏季(水温)は30℃を上限に冬季(水温)は21℃を下限にお過ごし頂いております。
私の大好きな写真のレオパードクテノポマですが昨年(2019)1月にお出で頂いてから 20ヶ月。
ワイルド個体で、体長16㎝(年齢不詳)は、ほぼそのまま(笑)ですが、入居以来ここ数週間前まで乾燥アカムシ(冷凍は与えていません)しか食べなかったのに人口飼料を突然食べるように成りました。
20ヶ月振りにようやく人口飼料の餌付けに成功です(笑)
最初は浮上性の大型熱帯魚用スティックタイプの餌を食べ出し、最近は沈下性が気に入ったのか底棲肉食魚のペレットを主食としておられます。
実は入居時から体長は変わらないものの少し痩せた感が有ったので心配していたのですが人口飼料に餌付いてから腹も膨れるまで食べているので一安心と云ったところでしょうか。
そうそう後戻りしないで…と、云う事でもないのですが乾燥アカムシは中止としました(笑)
急に食性を転換された根拠は全く不明ですが新水槽の立ち上げまでに無理な過密混泳をお願いしているので今まで混泳させていなかった個体に感化されたのかも知れませんね。

更新日付:2020.10.11

2020.10.04  Pelvicachromis pulcher

10月第1週  10月に入っても日中は暑さが残り朝晩の寒暖差の大きい毎日が続いております。
写真は東南アジアの養殖個体ですが、プルケール(ぺルマト)はアフリカンシクリッドでも河川産のドワーフシクリッドで南米産のドアーフシクリッド、アピストグラマにも劣らない美しさです。
比較的リーズナブル(養殖個体と云う事もありますが・・・)でこの美しさはコストパフォーマンスにも優れたドアーフシクリッドです。

更新日付:2020.10.04

2020.09.27 Puntius titteya

9月第4週  9月も残すところ数日、秋の肌寒さが感じられるように成りました。
制作依頼中の水槽の受け入れ準備も終わり後は出来上がりを待つばかりと成りました。
週末は通常の水槽メンテナンスを終えエンゼル・グーラミィを居候させている小型魚水槽( 60㎝ワイド)のシェルターとして小型の流木を積み上げました。
今のところこちらの水槽も穏やかに推移しているように見えますが、早々に危険な混泳を解消したいと心中穏やかではありません。
写真のチェリーバルブ(♂)は小型魚水槽の定番魚ですが鮮やかな朱赤がとってもフォトジェニック。

更新日付:2020.09.27

2020.09.20 Neolamprologus brichardi

9月第3週  暑さ寒さも彼岸まで…日中は残暑、朝晩の冷え込みは肌寒さを通り越す勢いで秋の深まりを感じるように成りました。
写真のブリチャージはタンガニーカ湖産のアフリカンシクリッドですがその中にあっては温和で地味な色合いと洗練されたフォームの美しさが気に入っております。
ショップではたまに見掛ける程度で流通はさほど多くはありません。

更新日付:2020.09.20

2020.09.13 Pterophyllum scalare var.

9月第2週  9月も中旬とも成るとまだまだ昼間の暑さは厳しいとは云うものの朝晩は涼しく感じられ、秋の虫達の声も聴けるように成りました。
今週末はお願いしてあった木製水槽台が届き組立を終えた所で後は濾材・バックスクリーンの調達以外は水槽を待つだけと成りました。
新水槽導入に向けては処分した水槽に居たメンバーの仮住まいの確保に意外に手こずってしまいました。
一時的とは云え出来るだけストレスの少ない混泳を考えた場合頭が痛いところです。
一番申し訳なかったトリムプレコ達の乱闘劇が治まりホッとしたところですがエンゼルフィッシュ達にもテトラ達との過密混泳で窮屈な思いをして頂いております(汗)

更新日付:2020.09.13

2020.09.06 Flowerhorn

9月第1週  9月に入っても相変わらず酷暑の日々が続いております。
季節を進める扇動の雨も隆盛を誇る日差しにはもう一歩と云ったところでしょうか。
数週間前に90㎝規格水槽に引っ越した写真のフラワーホーンは一人暮らしと飽食の毎日を楽しんでおられます。
徐々に身に纏われた恰幅はこのまま誰とも競い合う事のないこの水槽でどこまで大きく、そして美しく成長して頂けるのか楽しみにしている次第です。

更新日付:2020.09.06

2020.08.30 Botia lohachata

 8月第5週  8月も今日、明日を残すだけと成りましたが相変わらず残暑は厳しく、例年にないマスクの着用が一層暑さに拍車を掛けると云ったところでしょうか。
今週も先週に引き続き新しいインフラ導入に向けての調整がメインで、スペース的な問題から処分する事に成った水槽の魚達を一時的に別の水槽に振り分け過密化と少々無謀な混泳に寄るトラブルに苦慮した次第です。
写真の古株パキスタンローチは堂々とした風格を身に纏われインフラが整うまでの仮住まいでも変わることのない太々しさが頼もしい限りです(笑)

更新日付:2020.08.30

2020.08.23 Aulonocara hansbaenschi var.

8月第4週  日中は茹だる暑さが連日続いておりますが、早朝には猛威を振るった残暑も多少緩和されつつあると云ったところでしょうか。
バタバタと2本目の180水槽(180×60×60)導入に向けてインフラ調整に明け暮れております。以前から180×90×60の水槽導入が念願だったのですが、平行して配置するには2本は断念することに成るのでやむなく同じ奥行き60㎝に決めた次第です。
写真のイエローピーコックは私のシクリッドメンバーとしてはベテランの域と成りその美しいコスチュームにも円熟が感じられます。  

更新日付:2020.08.23

2020.08.16 Chitala ornata

8月第3週  盂蘭盆会の法要が終わる頃から徐々に暑さも峠を越え季節は初秋へと歩みを早めます。
暦の上では秋でも体感的にはまだまだ残暑厳しく日差しに容赦はありません。
写真のナイフフィッシュは体長62cmと水槽の奥行きを僅かに超え、より一層貫禄を増されました。
現在の混泳魚は上顎系ポリプテルス数頭(パルマス・オルナティ・デルヘッジ・セネガル)とオキシドラス、セルフィンプレコと成っております(You tube ナイフフィッシュ・混泳で検索ください)
体長50cm前後からの混泳は正直厳しいものがあり相手を選びます。
今のところこの混泳に支障はありませんがオキシドラスは新たに1800水槽を製作依頼中で違うメンバーとの混泳を考えております。
いずれは今後の成長如何で元通りナイフフィッシュの単独飼育も視野に入れております。
彼との付き合いも4年目と成り古代魚の大型種は彼以外は考えておりませんが、元来ナマズ系・シクリッド系の魚も好きなこともあり別水槽で管理する方向で進行中です。  

更新日付:2020.08.16

2020.08.09 Botia lohachata

8月第2週  例年の事ながら梅雨明け後は茹だるような暑さが安定して続いております。
方や、こちらは例年になくこの暑さの中でもマスクが外せない状況に閉口している次第です。
写真は私のお気に入りのパキスタンローチ。
この夏も飽食を堪能されたようで見るからにふくよかで恰幅よく成長されました。 

更新日付:2020.08.09

2020.08.02 Hypselecara temporalis

8月第1週  近畿地方も梅雨明けと成り週末も厳しい暑さが続いております。
1200規格水槽に写真のチョコレートシクリッドをお迎え致しました。
彼(彼女)の場合、入居から数日間はご難続きの日々と成りました。
最初はショップからの移動時間が長過ぎて酸欠の衰弱状態に陥り水合わせもそこそこにして水槽に…。2~3時間は水槽の隅で横たわっておられました(泣)その間も容赦なく混泳メイトから攻撃を受け非常に危険な状態だったのですが徐々に生気を取り戻され何とか立ち直ることができ胸を撫でおろした次第です。
チョコレートシクリッドとのお付き合いは初めてなのですが海外のWebサイトでは特徴は30㎝と大型になる種の割には大人しいとあります。
現在のところ行動は非常にスローモーで最初の2日間は水槽の片隅で餌にも手を出さなかったのですが4日、5日と経つうちに次第に活発に成り前面にも出てくるように成られました。
最初の数日でかなり洗礼を受けられ美しかった鰭にもダメージがありますが回復は早いものと考えております。 

更新日付:2020.08.02

2020.07.26 Flowerhorn cichlid

7月/第4週  ここ大阪は連休中には梅雨も明けきらずあいにくの雨模様と成りましたが、ゆっく/り魚達と過ごすことが出来ました。
・・・と、云うかひたすら YouTube アップ用の動画の撮影に明け暮れていたと云ったところでしょうか(笑)
写真のフラワーホーンは60㎝規格水槽から90㎝規格水槽に引っ越しをお願いしました。
過去にお付き合い頂いたフラワーホーンは60㎝ワイド水槽で終生を過ごされましたが手狭だったようでストレスからトラブルも多かったので今回は早いうちに90㎝水槽に移って頂きました。
現在はハイブリッドのオレンジトリムプレコ(30cm)とアルビノセルフィンプレコ(10㎝)との混泳ですが、予想通りオレンジトリムとの攻防は消灯後に激化しているようです。
早々に単独飼育に切り替えたいところですがインフラ調整に頭が痛いところです。

更新日付:2020.07.26

2020.07.19 Hoplarchus psittacus

7月第3週  今週も先週に引き続き梅雨に相応しい天候と成り、さすがに陽の光が恋しく感じられました。
写真はパロットシクリッド(Parrot cichlid)で現在25㎝。文献(AQUARIUM ATLAS)に因ると産地はブラジル・コロンビア・ベネズエラのブラックウォーター固有の単一種。
35cmと大柄で輸入量も少なくショップでは殆ど見掛ける事のないシクリッドです。

更新日付:2020.07.19

2020.07.12 Chromobotia macracanthus

7月第2週  今週も梅雨らしい天候が続き近来にない大雨に少々閉口しております。
さて私の管理下にあるクラウンローチは現在2匹。過去には水槽のお掃除役として各水槽に1~2匹を配しておりましたが、混泳するメンバーの関係で現在は主にプレコ達に肩代わりをお願いしている次第です。
クラウンローチはワイルドには30㎝オーバーの巨大な個体も居られるようですが、水槽飼育下では20㎝未満。
可愛い仕草と道化師のコスチュームが魅力的です。

更新日付:2020.07.12

2020.07.05 Pterophyllum scalare var.

7月第1週  7月に入り最初の週末は梅雨らしい蒸し暑い天候と成りました。
今週は久しぶりに YouTube に動画をアップロード(フラワーホーン導入編)致しました。
オレンジテキサスシクリッドとしてお出で頂いた個体がどうやらフラワーホーンだったようで(笑)狂暴ゆえ混泳にそぐわず1200規格水槽から60㎝規格水槽に取り合えず引っ越し頂いた直後の動画です。
さて写真のレオパードエンゼルは最近お出で頂いた4匹のレオパードの大先輩。
まもなく4年目を迎える個体で私の管理下にあるエンゼルとしては中型ながら美しい個体です。

更新日付:2020.07.05

2020.06.28  Pterophyllum scalare var.

6月第4週  6月も残すところ僅かとなり外出規制も緩和されたとは云うものの梅雨空の週末はホームモードと云ったところでしょうか。
水槽部屋は未だエアコンは休止状態で水温も20℃後半と魚達にとっては厳しい環境と成って参りました。
今のところ高水温対策は各水槽のエアレーション強化のみと成っておりますが月が替わって来週末あたりからはエアコン始動を考えております。    

更新日付:2020.06.28

2020.06.21  Cichlasoma sp.

6月第3週  しばらく梅雨らしい天候で推移しておりましたが、今週末から数日間は梅雨の中休みのようです。
さて写真の個体はおでこのコブが大きく成るに従って狂暴化の一途を歩んでこられましたが、ここに来て混泳は諦めて単独飼育に踏み切りました。
このままでは他の個体に与える精神的・肉体的ストレスは増すばかりで水槽環境の悪化につながると判断した次第です。
今のところ用意できるインフラは60cm規格水槽で少々手狭ではありますが次のステップアップまで平穏に過ごして頂ければと願うばかりです。 

更新日付:2020.06.21

2020.06.14   Pseudacathicus sp.

6月第2週  ここ近畿地方では週中に「入梅」となり週末に掛けて梅雨らしい天候が続きました。
写真のキングオブギャラクシートリムプレコ(キンギャラ)はペルー産の個体で入居から4年が達ち増々元気で順調に成長しておられます。
入居当初は全身にスポット柄が入り可愛らしい印象だったのですが成長に伴ってスポットも消失し現在のように精悍な出で立ちに成られました。
  

更新日付:2020.06.14

2020.06.07  Pterophyllum scalare var.

6月第1週  6月に入り外気温も急上昇。
当然の事ながら水温も30度にとどこう勢いでしばらく止めていたエアコン稼働も間近と云ったところでしょうか。
例年この時期から溶存酸素対策は欠かせませんが、各水槽には視覚的にも涼しげなエアレーションを配した次第です。
最近導入のレオパードエンゼルは体調も食欲も絶好調。
エンゼル水槽は成魚の貫禄と優雅さに若魚のみずみずしさのマッチングが一気に水槽を盛り上げます。    

更新日付:2020.06.07

2020.05.31  Synodontis eupterus

5月第5週  かって経験したことのない試練の5月も今日が最終日。
6月も自粛基調からスタートし正に復興に向けての階段は一気に駆け上がるには危険過ぎると云ったところでしょうか。
写真の20㎝オーバーのフェザーフィンシノドンティスは少々荒いのが玉に瑕。
ナマズファンの私には魅力ある彼らの飼育は別段これと云った問題はありませんが「混泳」には注意が必要です・・・と云うか単独飼育が無難です。

更新日付:2020.05.31

2020.05.24  Cichlasoma sp.

5月第4週  朝晩の冷え込みも無くなり晴天の日中は初夏を思わせる陽気と成りました。
この時期を境に魚達には過酷な季節を迎える訳ですが水槽部屋もここのところ冷暖房の必要もなく経済的な毎日と云ったところでしょうか。
写真の個体はショップではオレンジテキサスシクリッドと命名されていましたが詳細は全く不明です。
入居当初からしばらくすると水質が合わなかったのか吹き出物が現れ出し一時は全身が吹き出物だらけと云った状態だったのですが食欲には変化なく何も対策を施さないまま一ヶ月程で一気に消失し現在に至っております。
とにかく大食漢で暴れ者。
性格は至って狂暴、ある意味見た目そのものです(笑)

更新日付:2020.05.24

2020.05.17  Cichlasoma octofasciatus

5月第3週  ここ大阪では日を追う毎に暑さパワーが上昇し夏に向かう階段も徐々に勾配が険しく成って参りました。
さて南アメリカ原産のオスカー(アストロノータス)ですが過去から数えて3匹目の飼育と成りました。
写真の個体は通算2匹目のワイルドタイガーオスカーで行き付けのショップで衝動飼いに成った次第です。
入居翌日からの給餌は人口飼料、慣例に従ってオスカーの食欲に例外はなくその食べっぷりの見事さには目を見張るものがあります。
この先どう云った成長振りを見せて頂けるのか楽しみにしております。

更新日付:2020.05.17

2020.05.10  Cichlasoma octofasciatus

5月第2週  例年にない自粛モードの大型連休も終わり明日から徐々に始動と云ったところでしょうか。
連休中は魚達と過ごす時間も長く水槽のメンテナンス、記念撮影に没頭していた次第です。
写真は1200 規格水槽ですが最初はプレコ中心で始めたものの今ではシクリッドの勢力と拮抗しております。
写真のジャックデンプシーは幼魚(5㎝)からお出で頂き現在に至っておりますが非常に美しい若魚に成長され喜んでおります。
シクリッドは海水魚のような派手な個体が多いですが、このジャックデンプシーはシクラソマ属でもその美しさは上位クラス、見飽きる事のない魅力ある魚です。

更新日付:2020.05.10

2020.05.03  Trichogaster leeri

5月第1週  5月に入り今年は自粛モードの大型連休と成り魚達と過ごす時間が大半と成っております。
特に水槽メンテナンス・魚観察・記念撮影等を念入りに五月晴れも意識せず、ひたすら水槽に向かえる絶好の機会と決め込んで楽しんでいると云ったところでしょうか。
ここにきて水槽部屋のエアコン稼働もストップし高温に悩まされるまで小休止。
魚達には試練の季節を迎えるまでのジョイントにインフラ整備も万全にしておきたいところです。
私の中でグーラミィ(主にトリコガスター属)はリーズナブルで飼育しやすくコスパ上位の定番魚として長いお付き合いをさせて頂いております。
その中でもパールグーラミィ(特に♂)は一旦その美しさを開花させると長期に渡り楽しめる希少な存在でもあります。

更新日付:2020.05.03

2020.04.26  Heros efasciatus

4月第4週  遅咲きのボタン桜もクライマックスが過ぎ今春は桜を楽しむ事も、慈しむその余裕すらない日々を余儀なく過ごしております。
週末は暖かい日差しが差し込む穏やかな春を迎えましたが水槽のメンテナンスと魚達の記念撮影に決め込みました。
写真の Red Spotted Severum は、桜に酔い知れる花見を彷彿するかのようにその体色を鮮やかな朱赤に染め上げ水中の花見を楽しませて頂いております。

更新日付:2020.04.26

2020.04.19  Cyphotilapia frontosa

4月第3週  4月も中旬から下旬に差し掛かろうとしております。
寒がりな私はここに来てようやく安心できる暖かさと成り胸を撫でおろしている次第です。
写真のフロントーサは現在ようやく 6㎝ のブリード個体。
入居時は 4~5cm 程で半年が経過しましたがほんの少し大きく成ってしっかりしてきたかなぁと云ったところでしょうか。
幼魚のフロントーサは飼育下での成長はのんびりしたもので 10㎝ を超えるまでは当分掛かりそうです。
アフリカンシクリッドとしては外せない、大好きなフロントーサですが幼さが残るフロントーサは少々迫力には欠けます(笑)
 

更新日付:2020.04.19

2020.04.12  Geophagus sp.

4月第2週  今週は比較的 低気温で推移したように感じられます。
ポカポカ陽気はもう一歩のところでお預けと云ったところでしょうか。
写真のゲオはお出で頂いてから半年が経過し幼魚の幼さも徐々に抜けて参りました。
体色も入居当初は地味な単色のイメージでしたが飼い込むに従って美しい発色を楽しめるように成り今後に期待している次第です。

更新日付:2020.04.12

2020.04.05 Labidochromis sp.”yellow”

4月第1週  4月に入りここ大阪では桜も見頃と成りましたが満安心出来る暖かさにはもう一歩。
時折訪れる冬の名残は一段と厳しい寒さを感じます。
さてシクリッドの中にはその美しさに際立った華美を感じる種類も多いものです。
ラビドクロミス sp.もまたその体表の黄色と背鰭に入る黒のラインのコントラストが美しいまさしく華美を感じるアフリカンシクリッドです。
写真の個体はまだまだ幼魚で完成された華美にはもう少しと云ったところですが、成長過程ならではの淡い体色もまた非常に美しくてフォトジェニック。  

更新日付:2020.04.05

2020.03.29  Platydoras costatus

3月第5週  いつの間にか3月も今日を入れて3日と成りました。
2020年、魚達にとっても第一四半期が終わり今のところ混泳の課題は持ち越しつつも平穏に推移していると云ったところでしょうか。
写真はパールグーラミィ♂個体、季節外れの花火のようないで立ちで水槽を華やかに演出して頂いております。
それにしてもありがたい事にショップでは意外にリーズナブルに入手が可能で彼らの美しさには随分楽しませて頂いております。
私の管理下では長年エンゼルフィッシュを中心とするタンクで混泳ですがエンゼルとの相性も良く飼い込む程に味わいのあるグーラミィ諸氏に魅了されている次第です。

更新日付:2020.03.29

2020.03.22  Platydoras costatus

3月第4週  週末は春日和の暖かい一日と成りましたが「春に三日の晴れ間なし」と云われるように待ちに待った暖かさを運んでくれるのも雨のようです。
写真のストライプトーキングキャット (Striped Raphael catfish) は入居から半年以上が過ぎましたが殆どお目に掛る事はなくシェルター内もしくは流木に隠れておられます。
こちらも姿を見せないと心配になるもので当初は痩せ細っていないかと心配しましたがご覧の通り元気そうで安心した次第です。
ドラス科は総じて大人しい連中が多いのですが食欲は旺盛で一旦スイッチが入ると見事な食べっぷりです。
私の管理下のドラス科は写真のストライプトーキングキャットとオキシドラス。
いつの間にかオキシドラスも30㎝と食欲スイッチはONのまま。
2日に1回の給餌でも順調に成長しておられます。

更新日付:2020.03.22

2020.03.15   Trichogaster trichopterus

3月第3週  二十四節気のひとつ啓蟄も過ぎ、お水取りも終わると私にとっては待ちに待った暖かさの到来と成る分けですが、この時期 特有の戻り寒波には閉口致します。
さて私の管理下にある魚達は最小のコッピー(3㎝)から最大のスポッテッドナイフフィッシュ(現在62㎝)まで多種多様に及びます。
それにしても長年にわたり管理したい魚種を絞れ込めないのは私の優柔不断の成せる業と云ったところでしょうか(笑)
写真のブルーグーラミィも先々週お話したゴールデングーラミィと同じく3年目の個体で、こちらもまた落ち着いた体色が気に入っております。

更新日付:2020.03.15

2020.03.08   Carassius auratus

3月第2週  今週は寒い日もありましたが気分的には春を感じられるように成りました。
長かった寒さのトンネルもようやく出口に近付いて参りました。
春と云えば梅や桜を始め色とりどりの草木の美しさが目に留まるようになりますが、写真の寿廣錦の淡い体色は暖かさを待つこの時節に相応しい彩と云ったところでしょうか。

更新日付:2020.03.08

2020.03.01   Trichogaster trichopterus var.

3月第1週  3月最初の週末は春日和の穏やかな一日に成りました。
三寒四温の寒暖の繰り返しも徐々に暖かさにシフトしていくバロメーターは東大寺二月堂の「お水取り(修二会)」が終わる頃。
本日から二週間にわたり行われる「お水取り(修二会)」ですが迫力満点の「籠松明」は12日(木)のようです。
写真は入居から2年3か月を迎えたゴールデングーラミィ。
ベーシックなグーラミィですが飼い込む程に魅力が開花する外せないグーラミィです。

更新日付:2020.03.01

2020.02.23   Aplocheilus lineatus var.

2月第4週  今週はこの時期にすれば暖かい穏やかな日が続きました。
一旦、この春の心地よさを感じてしまうと、この先幾度か訪れるであろう「戻り寒波」に今から閉口している次第です。
写真の個体はイエローパンチャックス。
メダカの仲間としては巨大でその体色の美しさも最大級です。

更新日付:2020.02.23

2020.02.16   Neolamprologus brichardi

2月第3週  2月も中旬と成りようやく寒さも折り返しと云ったところでしょうか。
写真の個体 ブリチャージはタンガニーカ湖原産のアフリカンシクリッド。
シクリッドの中では比較的大人しい部類で現在はエンゼル・グーラミィ混泳水槽内でお過ごしいただいております。
2㎝くらいの幼魚が今では5㎝と順調に成長しておられますが文献に寄れば MAXは 10㎝ くらいのようです。
特徴と云えばライヤーテールとブルーの縁取りが美しい小型の美種で常に控えめなポジショニングは混泳にもトラブルはありません。

更新日付:2020.02.16

2020.02.09   Heros severus var.

2月第2週  今週は暖冬のまま春を迎える事の難しさを痛感した一週間と成りました。
特に立春を過ぎてからの冷え込みには閉口致しました。
エアコンで27℃設定の水槽部屋ですが、殆どの水槽の水温はほぼ24~25℃で推移いたしております。
その中で水槽の置き場所と水量に因っては 21℃まで下がる水槽もあり換水で少し戻す横着な事で凌ぎましたが、抜本的な対策を講じる必要がありそうです。
写真の個体はゴールデンセベラム、成長に従って美しく仕上がって参りました。
レッドスポットゴールデンセベラムのような派手さはありませんが清楚な体色が気に入っております。  

更新日付:2020.02.09

2020.02.02    Aulonocara hansbaenschi var.

2月第1週  2月に入り一段と寒さにも拍車が掛かって参りました。
今のところその寒さのトンネルの出口は、遥か遠くに輝く1等星の光と云ったところでしょうか。
写真のオレンジピーコップはアフリカンシクリッド(タンガニーカ湖)成長に伴って性格の強さがより明確に成って参りました。
しかしながらその美しさは絶品で非常にフォトジェニックであります。

更新日付:2020.02.02

2020.01.26   Geophagus sp.

 1月第4週  1月も後半と成り来週末には厳冬の2月を迎え寒さキラーの私には一番、辛い時期の到来でもあります。
今週末は魚達の成長に伴う移動を敢行いたしました。
目的はツワモノプレコ水槽(90㎝規格)の面々の成長が著しく、いざこざも増えてきた事から1200規格水槽に移動させることで手狭さを解消し、多少なりともストレスの軽減につながればと考えた次第です。
移動直後は戸惑っていた各個体も数時間もすれば落ち着いて元の静寂が訪れました。
幼かった写真のゲオも美しい若魚へと成長されました。

更新日付:2020.01.26

2020.01.19   Carassius auratus auratus

1月第3週  1月もいつの間にか後半を迎え、新年を迎えた事さえ既に記憶の彼方に・・・。
写真の寿恵廣錦は新春早々にお出で頂いた個体ですが、水槽には直ぐに馴染まれウォーミングアップもそこそこに飽食を楽しんでおられます。
体色も柄も「和」のイメージで、折り紙をパッチワーク風に散りばめたような個性的な美しさが、妙に新鮮でそして懐かしくもあります。 

更新日付:2020.01.19

2020.01.12   Carassius auratus auratus

1月第2週  2020年のスタートもいつの間にか「成人の日」を明日に控え、お正月気分にも終止符と云ったところでしょうか。
成人式と云えば振袖ですが最近は奇抜な色柄の着物も見掛けるようになりました。
魚の世界にも和の色柄でお正月仕様と云えば金魚を思い浮かべますが、写真の金魚は新春一番にお出で頂いた透明鱗でこの時期に相応しい個体です。
ここ数年お付き合い頂いてなかった金魚達ですが今年は復活も検討している次第です。

更新日付:2020.01.12

2020.01.05   Pelvicachromis pulcher

1月第1週  アクアリストの皆様 新年あけましておめでとうございます。
普段は忙しさに感けて気付かずに見過ごしている魚達の様子をお正月休みにゆっくり観察することができました。
各メンバーの成長に従っていつの間にか犬猿状態に陥っている個体を別水槽に移動させたり、魚達を取り巻くエピソードには日々、事欠くことがありません。
写真のプルケールは昨年の9月末に幼魚(約2㎝)3匹にお出で頂いた中の一匹で、腹部に微かな色がのってとても奇麗です。
入居時は地味な体色であまり期待はしていなかったのですが、徐々に美しく変化を見せる体色に満足している次第です。
私の中でこの連休中の嬉しいエピソードの一つでしょうか。
最後に成りましたが2020年も引き続き、お魚四方山話「雷魚図鑑」ならびに gonta036 をよろしくお願い致します。

更新日付:2020.01.05

2019.12.29   Thoracocharax stellatus

12月第5週  2019年もファイナル週となりいろいろあった今年を振り返りながら年内最終の水換えを済ませた次第です。
そして私の中で懸案の一つだった雑居水槽の面々をテトラ・コリドラスチーム(90㎝規格水槽)とエンゼル・シクリッド・小型ポリプチーム(1200規格水槽)としてメンバーを振り分け、立ち上げ直し水槽の御用納めと致しました。
2020年は当サイトも21年目を迎える訳ですが今も昔も写真とお魚四方山話のスタンスは変わる事もなく・・・。
来年も引き続き「雷魚図鑑」ならびに私くし gonta036をご贔屓よろしくお願い致します。
2019年ファイナルショットは2020年に向けてトラコハチェットの跳躍ショット。アクアリストの皆様 良いお年をお迎えください。
  

更新日付:2019.12.29

2019.12.22   Puntius filamentosus

12月第4週  ここのところ水槽を華やかにして頂いているプンティウスフィラメントススですが日を追う毎にその美しさに拍車が掛かり非常にフォトジェニックです。
今年もいろいろな魚達とお付き合いを頂いた中で体色の美しさが際立ったのはオレンジピーコップシクリッド・ブルーラミレジィのシクリッド系とコイ科ではこのプンティウスフィラメントススがベスト3と云ったところでしょうか。   

更新日付:2019.12.22

2019.12.15   Heros severus var.

12月第3週  2019年も残り半月と成り何となく気忙しさが増して参りました。
今週はツワモノプレコ水槽でトラブルが発生。オレンジフィンレオパードトリムとハイブリッドのアレンジトリムとの乱闘が激化しレオパードを別水槽に移行し一旦収束と成りましたがトリム系プレコの場合25㎝を超えてくると同種間での混泳にはかなり無理がありそうです。
写真はゴールデンセベラムのオス個体、飼い込んでいくうちに美しい体色に変化する様子を今から楽しみにしております。

更新日付:2019.12.15

2019.12.08   Aulonocara hansbaenschi var.

12月第2週  紅葉もクライマックス。この時期を境に寒さも一段と厳しさを増していく分けですが寒さキラーの私には一年を通じて一番苦手なシーズンの到来です。
写真の個体、オレンジピーコップシクリッドの美しさは紅葉真っ盛りのこの時期に相応しい派手なコスチュームです。   

更新日付:2019.12.08

2019.12.01   Puntius sachsii(Ahl,1923)

12月第1週  今日から師走。早いもので2019年も1ヶ月を残すのみと成り寒さへの歩みも立ち止まる事もなく進むのみと成りました。
水槽部屋のエアコンは27℃設定、それでも水温は2~3℃下回るように成り水換え時の給水温を少し高めにして凌いでいる次第です。
ここのところナイフフィッシュ(体長57㎝)の混泳が私の課題と成っておりましたが、ショップスタッフのアドバイスもあり同じ古代魚であるポリプテルスに決定しさっそくトライアル。
ポリプテルスは90㎝規格水槽からデルヘッジ(体長23cm)を招へいし有事には元に戻すつもりで5日が経過、今のところ心配された事態もなく順調に推移しております。
双方の給餌も順調で同じ大型底棲肉食魚フードを争うこともなく食しておられます。水槽は違っても同じ餌を与えていたことも功を奏したと思われます。
懸念材料としては体長が倍以上も違う個体同士の混泳が故、今は順調でも状況が急変することも想定し引き続き経過観察は欠かせません。
写真の個体はゴールデンバルブ。小兵ではありますがプンティウスらしい素早さと体色が魅力的です。

更新日付:2019.12.01

2019.11.24 Corydoras panda

11月第4週   今週末、勤労感謝の日は晴天に恵まれ暖かい日に成りました。
紅葉も見頃の時期、寒さに向かう階段はできる限りゆっくりと登りたいものです。
水槽部屋の7本の水槽中、60㎝ワイド水槽はパーテイションで仕切りアイアントリムエリアとコリドラスエリアに分かれております。
コリドラスエリアは写真のパンダ・赤・青・白コリとブロキススプレンデンスと云ったベーシックな面々で構成され今のところコリドラス沼にはまり込むことなく推移しております。
一旦、コリドラス沼にはまり込みますと深度により構成メンバーが変化し、いつの間にかショップで定番の個体は影を潜め専門誌でしか見られないラインナップと成ります(笑)

更新日付:2019.11.24

2019.11.17 Thoracocharax stellatus

11月第3週  11月も中旬ともなれば朝晩はもちろんですが日中でも日差しがないと肌寒く感じるように成りました。
トラコハチェット。ハチェットとのお付き合いは初めてなので徐々に大きく成るのが楽しみで給餌時は浮き餌を食べる姿に観入っております。水槽にも馴染んでくると上層から中層域を蝶が舞うように泳ぐ姿も気に入っております。
現在2匹がエンゼル・グーラミィ・テトラ達と混泳です。この2匹、仲が良いのかどうかは分かりませんが水槽中をダンスのように並走して泳ぐ姿もたまに観ることが出来ます。
ところで1800水槽で単独遊泳中のスポッテッドナイフフィッシュ(58㎝)ですが現在タンクメイトを募集中でトライアル第一弾として90㎝プレコ水槽からブロードパロット・キングコングパロットの2匹にお出で頂きました。・・・が、ものの数時間の混泳の結果 両者仲良くは出来ず混泳は失敗に終わりました。
仕方なく大きなトラブルが起こる前に元のサヤに収まって頂きました。今回は混泳が旨くいかなかったのですが、逆に何をして旨くいくと考えていたのかも含めて自責の念に駆られている次第です。
外部からゲストにお出で頂く事もいろいろと検討中ですが大きな個体とも成れば旨くいかなかった場合に収容するスペースの問題もあり当面は凍結の方向です。

更新日付:2019.11.17

2019.11.10 Geophagus sp.

11月第2週  朝晩は急に冷え込みが厳しくなり午後からようやく快適な気温に成るといった日々が続いております。
この先、紅葉が見頃と成り徐々に苦手な寒い季節を迎える訳ですが、年末に掛けての楽しいイベントに注力する事を自分に言い聞かせている次第です。
過去も現在もシクリッドとのお付き合いは長いのですがゲオとのお付き合いは殆どありませんでした。
ショップで美しい成魚を見掛けて少なからず興味が湧いて参りましたが、今のところゲオ初心者の私にはバリエーションが豊富過ぎて難解すぎると云ったところでしょうか。

更新日付:2019.11.10

2019.11.03 Aplocheilus lineatus var.

11月第1週  11月に入り日中の暑さが次第に心地よい暖かさへとシフトされ気候的には初秋の穏やかな日々が続いております。
写真はイエローパンチャックスのオス個体。
入居から8か月が経過し徐々に成長を繰り返され現在10㎝。ほぼMAXサイズではないかと思われます。
鮮やかな黄色が美しく体型は昨今流行りのメダカの仲間ですが、大きさと云えばメダカからすれば凄まじく大きく見応えがあります(笑)   

更新日付:2019.11.03

2019.10.27 Phenacogrammus interruptus

10月第4週  10月も数日を残すだけと成り残暑もようやく秋にバトンタッチと云ったところでしょうか。
当初、コンゴーテトラ(東南アジアブリード)と云えば派手なオスの美しさと伸長したヒレに魅了されていましたが、ワイルド個体をショップで見掛けてからはブリードでもメスやアルビノ個体(写真)の控えめな美しさにも惹かれるようになりました。
将来的には入手経路や価格を含めて少々敷居は高く成りますがワイルド個体でも地域的な美しさの変異を楽しんでみたいと考えております。

更新日付:2019.10.27

2019.10.20  Thoracocharax stellatus

10月第3週  今週初めより水槽部屋は暖房基調で推移しております。つい最近まで水替え時は浄水器に水道水をそのまま給水しておりましたが現在は給湯機の出番と成りました。
写真のトラコハチェットですが文献に寄るとハチェットフィッシュの中では最大種のようです。
実はトラコハチェットに限らずハチェットとは今までお付き合い頂いた事がないので詳細は理解しておりません(爆)
水槽上層部に常に居られるので飛び出さないようにと水替時もなるべく蓋をするようにしております。その独特なフォルムから生まれる泳ぎはトビウオのイメージで羽ばたいているようにも見えます。

更新日付:2019.10.20

2019.10.13  Mikrogeophagus ramirezi var.

10月第2週  今週末は台風一過と成りました。
先週のコバルトブルーラミレジイに続いて久しぶりに写真のドイツラムにお出で頂きました。
まだまだ幼魚ですがこれからどのような変化を魅せて頂けるのか楽しみにしております。
ドワーフシクリッド、ラミレジイの世界も一旦脚をを踏み入れるとその美しさに魅了され続けるアクアリストは少なくありません。 

更新日付:2019.10.13

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