日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode - 2025年

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ジャックデンプシー  Rocio octofasciata

幼魚のペアで連れて帰ってきたジャックデンプシーも成長に伴って美しさが増してきました。一時期、メス個体(別室)の調子が良くなかったのですがいつの間にか復活し一安心です。オス個体とは付かず離れずで隔離して飼育すれば繁殖も夢ではないのかも知れません。我が家の水槽では過去からジャックデンプシーも定番のアメリカンシクリッドでレギュラーメンバーです。

「ジャックデンプシー」

更新日付:2025.08.03

フロントーサ  Cyphotilapia frontosa

私のアフリカンシクリッドの中では定番といっても良いフロントーサですがとにかく成長が遅いためショップで見掛けるのは殆どが幼魚です。もちろん大きな個体と成れば私にはリーズナブルとはいえず連れて帰る事が出来ません。加えてフロントーサは生息地のタンガ二イ湖でも数種類が存在し人気種は幼魚でも特別価格といったところでしょうか。歴代のフロントーサの中で2006年10月に単独飼育していた個体(別室)も現在の個体と同じ幼魚から飼い込んで20㎝近くまで成長しました。成長が遅い分付き合いも長くなり愛着の湧くアフリカンシクリッドです。

更新日付:2025.08.10

レッドジュエル シクリッド  Hemichromis lifalili

レッドジュエルフィッシュほど体色変化(別室)が顕著なシクリッドは少ないのかと思っていましたが意外にも隔離中のキングコングパロットも変化が大きい事に気付きました。視覚的に赤系の魚は差異が分りやすいのかも知れません。レッドジュエルフィッシュは通称が赤い宝石なので体色が何らかの要因で薄く成ると体調を崩しているといった記述のある文献は多いのですが私の中での真相は謎のままです。混泳下では数分で鮮やかな赤が薄く変化する事もありビジュアル的にその両方を美しいと感じている次第です。

更新日付:2025.08.17

スポット メチニス  Metynnis lippincottianus

大好きなセルラサルムス科の仲間でもこのスポットメチニス(別室)は成魚で12~13cm と比較的小柄ではありますがその体表に魅力が凝集された感があります。寄って以前はこのスポットメチニスだけを群泳させて飼育することも考えていましたが今だ実現していません。今回は稚魚を複数匹連れて帰りましたがタンクメイトとの折り合いが悪かったのか現在はこの個体だけになってしまいました。どの魚に限らず稚魚から育てる場合はやはり単独種飼育スタートが無難です。  

更新日付:2025.08.24

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