雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

ビッグスポットファンシー ペコルティア  Hypancistrus inspector

ビッグスポットファンシー ペコルティア  <i>Hypancistrus inspector</i> 普段はめったに姿を見せない彼女 別室 ですが、スポットが体色に映えて非常に美しいプレコです。ツワモノ揃いの荒いプレコ水槽にあって唯一和み系の美種と云ったところでしょうか。  更新日付:2018.02.04

トランスルーセントグラスキャットフィッシュ  Kryptopterus bicirrhis

トランスルーセントグラスキャットフィッシュ  <i>Kryptopterus bicirrhis</i> 群泳が映えるグラスキャット 別室 ですが現在は2匹で寄り添いながら「友泳」と云ったところでしょうか。最大でも10㎝前後の小型種ながら透明な体が神秘的でインパクトの大きいナマズです。これで5~60㎝に成長するナマズであれば少々不気味ではありますが・・・。 更新日付:2018.01.28

エンゼルフィッシュ  Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ  <i>Pterophyllum scalare var.</i> 行き付けのショップからお出でいただいた幼魚のエンゼルも数ヶ月で見違えるような美しい若魚 別室 に。慌ただしく過ぎる日々はいつの間にか魚達を美しく、ドラマチックに演出してくれます。 更新日付:2018.01.21

オレンジトリムプレコ  Pseudacanthicus spinosus

オレンジトリムプレコ  <i>Pseudacanthicus spinosus</i> 1200規格水槽でトリム系プレコ数種にセルフィン及び小型プレコの混泳は無茶を承知の取り合わせながらシェルターと流木を配する事で2017年は無事に乗り越えました。さて2018年は各個体の成長に伴ってどう云った展開が繰り広げられるものか胸中穏やかではありません。ツワモノ揃いのトリム系プレコの中でも気性の激しいオレンジトリムプレコ 別室 のポジショニングは混泳の成立を左右する重要なファクターでもあります。 更新日付:2018.01.14

ダイアモンド(コバルト)ブルーアカラ  Aequidens pulcher var.

ダイアモンド(コバルト)ブルーアカラ  <i>Aequidens pulcher var.</i> ブルーアカラの改良品種。現在プレコ水槽(120㎝規格水槽)で2匹が混泳中です。彼らは 別室 成魚でも 12~13㎝ 程度とこちらの水槽では手頃なサイズ。もちろんどの魚でも同じですが飼育水の調子が良い時(私の管理次第ですが・・・)は驚くほど美しい発色が楽しめます。 更新日付:2018.01.07

ナイフフィッシュ  Chitala ornata

ナイフフィッシュ  <i>Chitala ornata</i> 私くしの管理下にあるナイフフィッシュは現在 2匹。いずれの個体もスポッテッドナイフフィッシュで、単独飼育(900規格水槽)とプレコ混泳水槽(1200規格水槽)に分かれて過ごしておられます。この二匹どう云う訳か同じスポッテッドでありながら体色がずいぶんと違っていてそれぞれの変化を興味深く見守っている次第です。写真の個体 別室 はプレコと混泳中で、いつの間にか20㎝オーバー。.幼魚の頃はもっぱらシェルター生活でしたが、最近はツワモノプレコにも怯む事なく頭角を現して参りました。有事に備え危険な混泳を解消するための新しいインフラ整備が急がれますが、今のところ支障となるトラブルは発生しておりません。 更新日付:2017.12.31

レモンフィンカイザープレコ(レモンハイフィン)  Baryancistrus demantoides

レモンフィンカイザープレコ(レモンハイフィン)  <i>Baryancistrus demantoides</i> しばらく見掛けない内に一回り成長されたレモンハイフィン 別室 は、地味なプレコが多い中、数少ないおしゃれなコスチュームを身に纏うパーティ仕様のピエロと云ったところでしょうか。一種独特な黄色のグラデーションが醸し出す体色にバランスよく配された黄色のスポット、それはまるで意図的に計算された模様のよう。 更新日付:2017.12.24

ヨロイナマズ  Hoplosternum tboracatum

ヨロイナマズ  <i>Hoplosternum tboracatum</i> ヨロイナマズ 別室 は現在 1800 水槽で小型テトラ、エンゼル達と混泳中です。大人しく他の魚に危害を加えることもなく観ていて安心できる剽軽ものと云ったところでしょうか。餌もテトラフードからキャットまで選り好みなく、管理し易いナマズで水草に見え隠れしながら過ごしておられます。鱗板の重なりが美しくてフォトジェニック。 更新日付:2017.12.17

オレンジトリムプレコ  Pseudacanthicus spinosus

オレンジトリムプレコ  <i>Pseudacanthicus spinosus</i> 最近に成り旺盛な食欲と持ち前の気の強さがミックスされ徐々に勢力を伸ばしておられるオレンジトリム 別室 ですが、体色も入居当初のグレーからオレンジへと変貌を遂げつつあり、将来的にオレンジフィンレオパードと双璧に成るであろう彼の成長を楽しみにしている次第です。 更新日付:2017.12.10

シルバーシャーク  Balantiocheilos melanopterus

シルバーシャーク  <i>Balantiocheilos melanopterus</i> 名前通りの鮫体型でシャープなイメージのシルバーシャーク 別室
20㎝ オーバーが当面の目標で、入居時は 5㎝ 前後で 10ヶ月経過した現在 10㎝ オーバー。雑食で大食漢でもある彼らの成長を楽しみにしております。シンプルで美しい体型と銀色の体色がフォトジェニック。 更新日付:2017.12.03