雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

エンゼルフィッシュ Pterophyllum scalare var. ID 3458

エンゼルフィッシュ <i>Pterophyllum scalare var.</i> ID 3458 先週に引き続きエンゼルフィッシュのお話です。
写真のレオパードエンゼルは4年目を迎える個体でどちらかと云えば古参組、水槽にもどっぷりと馴染んで居られます。
もちろんエンゼルフィッシュに限った事ではありませんが一旦、その個体が水槽環境に馴染んでしまえば安心感と云うか信頼関係が築かれたような感覚で、ある意味 飼育者冥利に尽きると云ったところでしょうか。
さて 別室 のブラックエンゼルはニューフェイス。ようやくウォーミングアップを済ませこれから信頼関係の構築段階を迎えます。 更新日付:2020.06.21

エンゼルフィッシュ Pterophyllum scalare var. ID 3455

エンゼルフィッシュ <i>Pterophyllum scalare var.</i> ID 3455 しばらくの間ご紹介が出来ていなかったエンゼルフィッシュですが、最近になり立て続けにニューフェイスとご縁があり徐々にその生息数を増やしつつあります。
写真の個体は5年目を迎えるゴールデンゼブラエンゼル、数週間前に連れて帰ったゴールデンエンゼル 別室 と共に黄色の発色が特に美しいエンゼルです。  更新日付:2020.06.14

シクリッド考  Astronotus ocellatus ID 3452

シクリッド考  <i>Astronotus ocellatus</i> ID 3452 1200 規格水槽は現在、雑居水槽と化しております。
グループ的にはシクリッド・プレコの二大勢力が中心で将来的に1800水槽に移行予定のオーネイトキャットも含めて入り乱れている状態です。
写真のオスカーはその内30㎝は超えてくる中型シクリッド、生涯こちらの水槽を出る事はないと思われますが、問題はいずれ単独飼育に移行せざるを得ない御仁 別室 ・・・。
その成長の早さと暴れっぷりは全く想定外と云ったところでしょうか。 更新日付:2020.06.07

謎のシクリッド  Cichlasoma sp. ID 3449

謎のシクリッド  <i>Cichlasoma sp.</i> ID 3449 先週もお話しましたがレッドテキサスシクリッド 別室 としてショップから連れて帰った写真の個体は、私では全く判断の付かない謎のシクリッドです(笑)
この一週間で頭部のコブが急成長、雄のフラワーフーンの雰囲気でその攻撃的スタンスにも似たものがあります。
大食漢も気持ちが良いほどでそのままそのコブに反映されるかのようです。 更新日付:2020.05.31

レオパードエンゼルフィッシュ  Pterophyllum scalare var. ID 3446

レオパードエンゼルフィッシュ  <i>Pterophyllum scalare var.</i> ID 3446 久しぶりにここ数週間でレオパードエンゼル 別室 3匹にお出で頂きました。
エンゼル自体は数か月以上連れて帰る事はなかったのですがレオパードの綺麗な個体に衝動飼いと云ったところでしょうか。  更新日付:2020.05.24

シノドンティス  Synodontis eupterus ID 3443

シノドンティス  <i>Synodontis eupterus</i> ID 3443 90㎝ 規格水槽のシノドンティスはフェザーフィンシノドンティス2匹と名前不詳のシノドンティス 別室 が1匹。
フェザーフィン2匹は昨年から名前不詳の個体は3年前からお付き合い頂いております。
成長はフェザーフィンが圧倒的に早く1年で20㎝を超えてきましたがもう一方は17~18㎝で頭打ちです。
パワーはほぼ均衡していたのですが成長に伴って最近はフェザーフィンが多少勝ると云ったところでしょうか。
いずれにしても荒くたいシノドンティス同士の混泳はエキサイティングな光景が日常茶飯事、生傷は絶えませんがいつの間にか完治しております。 更新日付:2020.05.17

レッドフィンボーシャ  Botia modesta ID 3440

レッドフィンボーシャ  <i>Botia modesta</i> ID 3440 ボーシャ(ドジョウ)の仲間は愛嬌と魅力のある連中が多くて以前から私の管理下でも定番魚として長いお付き合いを頂いております。
現在はクラウンローチ・パキスタンローチとレッドフィンボーシャ 別室 の3種類に成っております。
この個体に関しては入居当初はシェルターや流木に隠れている事が多かったのですが一週間もすれば果敢に前に出てくるように成りました。
比較的リーズナブルで人口餌にも直ぐに慣れ飼育難易度は高くありませんが、意外に性格は強く攻撃的な面も見られます。    更新日付:2020.05.10

パキスタンローチ  Botia lohachata ID 3437

パキスタンローチ  <i>Botia lohachata</i> ID 3437  写真のパキスタンローチは現在10㎝とほぼマックスサイズ。
意外に気が強く水槽中を駆け巡っておられます。
俊足は水槽内でも屈指の存在で現在はプレコ・シクリッド各種と1200 規格水槽で混泳中。
スネイクスキンプレコのハードル 別室 も難なくクリアーです(笑)   更新日付:2020.05.03

ラビドクロミス sp.  Labidochromis sp."yellow" ID 3434

ラビドクロミス sp.  <i>Labidochromis sp."yellow"</i> ID 3434 入居から 3ヶ月半が過ぎ 3㎝ 程の幼魚が 5cm まで成長されました 別室 。食欲は旺盛で人口飼料も何でも来いと云った大食漢、ここ数週間で一気に体長も魅力もアップされました。
写真の個体は東南アジアのブリード個体ですが体色の美しい黄色は非常にフォトジェニック。
現在はエンゼルフィッシュ・グーラミィを中心とする90㎝規格水槽で混泳中です。
もちろんですがシクリッド(アフリカ・マラウィ湖原産)らしい縄張り意識の強さは継承し小競り合いは日常です(笑) 更新日付:2020.04.26

キロダス   Chilodus punctatus ID 3431

キロダス   <i>Chilodus punctatus</i> ID 3431 実はキロダスと云う魚をショップで見掛けるまで知らなかったのですが文献(AQUARIUM ATLAS)に寄るとアメリカンカラシンで英名は Spotted headstander 原産地はギアナ・ベネズエラ・ブラジルで体長(L)サイズで
9㎝ 体表の整列したスポットが美しい魚です。
特徴は何といっても頭を斜め下にして泳ぐと云う特殊性にあります。
お辞儀をしているようにも見えてとてもユニークです。
1匹ではその特殊性が分かり難いので2匹追加 別室 して現在3匹を管理しております。 更新日付:2020.04.19