雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

亀  Mauremys japonica  ID 2329

亀  <i>Mauremys japonica</i>  ID 2329 炎天下、お寺の池に訪れる人も少なくいつもならどこからともなく現れる亀達も水面下で涼を楽しんで居られるようです。
暫らくすると私のご機嫌伺いに、お出でいただいた彼女の記念撮影を数カット 別室 。茹だるような暑さが梅雨明けを思わせます。 更新日付:2013.07.07

バンデッドミレウス  Myleus schomburgkii  ID 2326

バンデッドミレウス  <i>Myleus schomburgkii</i>  ID 2326 ミレウス属・・・活発さが少々この時期には暑苦しい感じのする彼らは、私の水槽サイズではほぼ成長も限界と云ったところでしょうか。
コンパクトに凝縮された環境下でパクー達がどこまで美しくフォトジェニックな体型を維持していけるかは今後の私に課せられた責任であり楽しみでもあります。別室 Myleus rubripinnis luna 更新日付:2013.06.30

タナゴ  Rhodeus ocellatus ocellatus  ID 2323

タナゴ  <i>Rhodeus ocellatus ocellatus</i>  ID 2323 タイリクバラタナゴとアブラボテ Tanakia limbata別室 は私の日本産淡水魚水槽タナゴチームの主役的存在です。
帰化種であるタイリクバラタナゴは現在ではタナゴの代名詞に成るほどベーシックな存在で、私の管理下でもアブラボテをはじめ他の日本産淡水魚との相性もマズマズです。 更新日付:2013.06.23

アカハライモリ  Cynops pyrrhogaster  ID 2320

アカハライモリ  <i>Cynops pyrrhogaster</i>  ID 2320 私の管理下にあるアカハライモリ 別室 は全て採取してきたもので滋賀県産の個体です。
同じ産地でも腹部の斑紋はそれぞれ違うので興味深いところです。
彼らは非常に長生きで採取から15年近くたった今でも元気に暮らして居られます。
週に一度の換水と給餌が基本でこれといった飼育ノウハウのない私にもお付き合いいただいており頻繁に行う記念撮影と模様替えの度にご迷惑をお掛け致しております。 更新日付:2013.06.16

土佐錦魚  Carassius auratus auratus  ID 2318

土佐錦魚  <i>Carassius auratus auratus</i>  ID 2318 写真・別室 は褪色前の土佐錦魚です。
文献によれば土佐錦魚は高知県の天然記念物でルーツは大阪らんちゅうと琉金の交配から生まれたようです。
何れにしても琉金型の体型と大きな尾は非常に素晴らしくフォトジェニック、見飽きる事のない金魚です。 更新日付:2013.06.09

アカミミガメ  Trachemys scripta  ID 2312

アカミミガメ  <i>Trachemys scripta</i>  ID 2312 幼体はミドリガメの異名を持ち縁日でよく見掛けるアカミミガメ 別室 は、お寺の池などでも主役的存在に思えるほど圧倒的な個体数を誇っております。
甲羅の色彩は石亀などと比較すると複雑で如何にも外来種と云ったコスチュームをしておられます。
最大で 30㎝ 近くまで大きく成る彼らの飼育にはそれなりのインフラが必要です。 更新日付:2013.06.02

タイリクバラタナゴ  Rhodeusocellatus ocellatus  ID 2309

タイリクバラタナゴ  <i>Rhodeusocellatus ocellatus</i>  ID 2309 私の日本産淡水魚水槽は熱帯魚水槽に比べると外見的には地味な連中が大半です。
かと云って性質がそうかと云えばそうでもなく攻撃性の強い種は自分より大きい個体にさえ勇敢に挑んでいきます。
その中で写真のタイリクバラタナゴやタモロコ Gnathopogon elongatus 別室 はどちらかと云えば温厚派で混浴にも支障が生じる事も少なく飼育難易度は低いランクと言えそうです。  更新日付:2013.05.26

亀  Mauremys japonica  ID 2306

亀  <i>Mauremys japonica</i>  ID 2306 先週末の暖かな週末はお寺の池を住まいとする亀達を表敬訪問して参りました。
彼らはどこから来ていつの頃からこの池で暮らしておられるのでしようか。
そしてどちらの池も同じようにここでも外来種のアカミミガメ Trachemys scripta 別室 が大多数を占め石亀はたまに見掛ける程度です。
亀達の仕草は見飽きる事もなくのんびりとした彼らとの時間は楽しいもので運が良ければフォトジェニックなシーンにも遭遇します。 更新日付:2013.05.19

ビワヒガイ  Sarcocheilichthys variegatus microoculus  ID2303

ビワヒガイ  <i>Sarcocheilichthys variegatus microoculus</i>  ID2303 日本産淡水魚水槽のスプリンター写真のビワヒガイ嬢、コンディションも上々でエスニック柄のボディに各鰭の黄色が美しくシャープな印象を受けます。タンクメイトのトンキントゲタナゴ acheilognathus tonkinensis 別室 体型こそ違いますが、淡い体色と大柄なボディにタナゴの貫録と美しさが醸し出され共に日淡水槽の代表選手と云ったところでしょうか。 更新日付:2013.05.12

ミロソマ  Mylossoma aureum  ID2300

ミロソマ  <i>Mylossoma aureum</i>  ID2300 私のパクー水槽でミロソマは aureum 種とduriventre 種のそれぞれ一個体が居られます。そして今回の aureum 種 別室 ですが、最大の魅力はその体色美にあります。幼魚の頃にはシルバー色が眩く現在は各鰭に額縁された朱色、淡い体色がとてもフォトジェニック。  更新日付:2013.05.05