雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

Raigyo Homepage

日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

エンゼルフィッシュ  Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ  <i>Pterophyllum scalare var.</i> 国産ミックスエンゼル2匹にお出で頂きました。いずれもベールテール系(プラチナ・シルバー)です。今までロングフィンタイプ 別室 は混泳する魚達(主にコイ科)との関係で入れなかったのですが、俊足メンバーの配置転換で幾分緩和されたこともありエンゼルフィッシュワールド構築には外せないキャラとして導入に踏み切った次第です。
※ 混泳は種類・大きさ(魚/水槽)・タイミング・個体差によっても個々に状況が変わり絶対はないことをご理解ください。 更新日付:2019.05.05

レオパードクテノポマ  Ctenopoma acutirostre ID3274

レオパードクテノポマ  <i>Ctenopoma acutirostre</i> ID3274 平成最後の更新で初めてご紹介する事に成りましたレオパードクテノポマは 別室 今年1月下旬の入居からほぼ三ヵ月半。ワイルド個体で現在16㎝。入居以来全く人口飼料には見向きもしませんでしたがここ半月前からようやく乾燥ビタミンアカムシのみ食するように成られました。今後は徐々に他の人口飼料にも馴染んでもらいたいと思いますが如何なものでしょうか。以前から興味深く思っていた魚でタイミングが合えばと考えていた矢先、想定以上の大きさのワイルド個体を見掛けて迷わずお出で頂いた次第です。 更新日付:2019.04.28

エンゼルフィッシュ  Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ  <i>Pterophyllum scalare var.</i> 国産ミックスエンゼルにお出で頂きました。原種系とは違う改良品種ならではの「コスチュームの妙」を感じるアグレッシブな個体 別室 で、幼魚ながら餌の争奪戦に於いても頭角を現しておられます。 更新日付:2019.04.21

エンゼルフィッシュ  Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ  <i>Pterophyllum scalare var.</i> 1800水槽をエンゼルフィッシュワールドにシフトする構想に着手致しました。先ずはプンティウスフィラメントーススとレッドライントーピードの俊足組を90㎝水槽に移行。飼育水も抜かずにこのスプリンターを手網で捕獲する作戦は助っ人をお願いして数日掛けて悲願達成。今となれば無謀な捕獲作戦だったと言わざるを得ません(笑)写真のブルーエンゼルもダイアモンド 別室 も古参の重鎮と云ったところでしょうか。 更新日付:2019.04.14

エンゼルフィッシュ  Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ  <i>Pterophyllum scalare var.</i> 写真のミックスエンゼルとブラッシュエンゼル 別室 は共に同じショップの同じ水槽からほぼ同サイズの個体にお出で頂きました。ようやく水槽にも先輩エンゼル達にも馴染まれ ひと段落と云ったところでしょうか。数年前からエンゼルフィッシュの美しさに魅せられていろいろな個体とお付き合いを頂いておりますが、原種も含め未知の彼らとの新しい出会いに大いに期待している次第です。 更新日付:2019.04.07

レオパードエンゼル  Pterophyllum scalare var.

レオパードエンゼル  <i>Pterophyllum scalare var.</i> レオパードは二匹 別室 。同じタイミングに同じショップからお出で頂き二年目です。サイズはLLとXLLくらいの差があります。二匹数百円とリーズナブルな幼魚から大化けですか(笑) 更新日付:2019.03.31

ブラッシングエンゼル  Pterophyllum scalare var.

ブラッシングエンゼル  <i>Pterophyllum scalare var.</i> ブラッシング(透明鱗)エンゼルフィッシュ 別室 にお出で頂きました。この個体、意外に成長が早くて体高も出て参りました。いろいろ改良品種の多いエンゼルですがレアな個体には出会う機会が少なく、海外サイトで見掛ける目の覚めるようなエンゼルには圧倒されるばかりです。今はただレアでなくても元気に美しく大きく成長して頂ければと願うばかりです。 更新日付:2019.03.24

コンゴーテトラ  Phenacogrammus interruptus

コンゴーテトラ  <i>Phenacogrammus interruptus</i> 写真の個体 別室 は雄で入居から一年が過ぎ、ようやく若魚の美しさが定着してき参りました。実はこの雄の美しさに味を占め二か月前にリーズナブルだった事もあり雌雄の判別も難しい幼魚二匹に追加でお出で頂きました。幸い、拙い私の選別が外れていなかったようで二匹とも雄の個体を引き当てることが出来ました。尾鰭の伸長こそまだ微妙ですが体色は若魚に引けを取らない美しい輝きです。とにかく俊敏で1800水槽を縦横無尽に駆け回わっておられます。俊敏な故、記念撮影に大変苦慮しております。もちろん全てブリード個体ですが美しさでもコストパフォーマンスの高いアフリカンカラシンです。最近はリーズナブルなアルビノ個体も見掛けるようになりました。ワイルド(レインボー・ゴールデン・サファイア・レッドチェリー等)個体は滅多にお目に掛る機会はありませんが、希少価格(時価)で入手経路もネットもしくはマニアックな熱帯魚専門店になるでしょうか。 更新日付:2019.03.17

パキスタンローチ  Botia lohachata

パキスタンローチ  <i>Botia lohachata</i> 写真はパキスタンローチ(ドジョウ科アユモドキ亜科ボティア属)体長は10㎝でほぼマックスサイズの成魚 別室 です。トリム系プレコと混泳ですが別段争う事もなくのらりくらりひょうきんそうな顔付と体表の幾何学的な模様も気に入っております。 更新日付:2019.03.10

レッドライントーピードバルブ  Puntius denisoni

レッドライントーピードバルブ  <i>Puntius denisoni</i> コイ科の中型種で20㎝程に成長するらしいレッドフィントーピード 別室 ですが今回初めてのお付き合いに成ります。水槽飼育でどこまで成長するかは分かりませんが現在はペンシル体型の彼らもMAX サイズに成れば其れなりに体高も出て貫禄があると思われます。レッドラインとアクセントのある尾鰭が魅力です。 更新日付:2019.03.03