雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

地下鉄アクアリウム  ID 2607

地下鉄アクアリウム  ID 2607 以前にもお話しましたが、私くしは週の前半は東京勤務、後半は大阪勤務と慌しい毎日を過ごしております。
写真・別室 は東京オフィスのある水天宮前駅に設置されている水槽です。
定期的にメンテナンスがされるたびに美しく装いが変わり通りすがりの人達を楽しませていただいております。
さくら満開のこの時期は先週メンテナンスが行われたようで綺麗なレイアウトがとっても素敵です。 更新日付:2015.04.05

京都大学白浜水族館 ⑪  Takifugu poecilonotus   ID 2604

京都大学白浜水族館 ⑪  <i>Takifugu poecilonotus </i>  ID 2604 写真はコモンフグの幼魚で、成魚の容姿をそのまま踏襲した体型のため同定は比較的容易なのです.
しかしながら別室 別室 の幼魚となれば私のような素人には同定が困難と成ります・・・。
特に海水魚の場合は淡水魚と比較したとき種類の多さに加えて幼魚から成魚に至るまでの変化が著しく同定の難易度が更に増すようにも思われます。 更新日付:2015.03.29

京都大学白浜水族館 ⑩  Anampses caeruleopunctatus  ID 2601

京都大学白浜水族館 ⑩  <i>Anampses caeruleopunctatus</i>  ID 2601 スズキ目ベラ科 ブチスズキベラ 別室 はコバルトブルーのラインが体色に配された美しいベラです。ベラと云えば普段の食卓で調理された魚だけを見ていると自然界ではこんなに美しい体色をしているのかと改めて驚かされます。
数多いベラ科の中でも上位ランクのその美しさは格別です。 更新日付:2015.03.22

京都大学白浜水族館 ⑨  Myiripristis berndti  ID 2598

京都大学白浜水族館 ⑨  <i>Myiripristis berndti</i>  ID 2598 アカマツカサ (赤松毬) 別室 はキンメダイ目イットウダイ科。
文献に依れば夜行性との事ですが水族館では昼間も活発に遊泳されておられました。
鮮やかな赤色の体色が美しくインフラが整えれば是非飼ってみたい魚です。
美しいコスチュームには似合わず肉食魚と云う事で獰猛なのかも知れません。 更新日付:2015.03.15

京都大学白浜水族館 ⑧  Epinephelus cyanopodus  ID 2595

京都大学白浜水族館 ⑧  <i>Epinephelus cyanopodus</i>  ID 2595 ツチホゼリ (土穿) 別室 はスズキ目ハタ科の魚です。
写真の個体は「当館で育てたサンゴ礁魚類」として紹介しておられます。
そう云えば迫力があり怪魚には違いはありませんがワイルド個体とは違い育てあげられた美しさが感じられます。 更新日付:2015.03.08

京都大学白浜水族館 ⑦  Lutjanus bohar  ID 2592

京都大学白浜水族館 ⑦  <i>Lutjanus bohar</i>  ID 2592 正に怪魚に相応しい出で立ちのバラフエダイ(薔薇笛鯛) 別室 はフエダイ科フエダイ亜科の肉食魚です。
大型種とも成れば1mオーバーの個体も居るようです。
シガテラ毒を持つ魚として筆頭に出てくるバラフエダイですが毒性も強く中毒も長期化するシガテラ毒を必ず持っているとは限らないようです。 更新日付:2015.03.01

京都大学白浜水族館 ⑥  Lutjanus gibbus  ID 2589

京都大学白浜水族館 ⑥  <i>Lutjanus gibbus</i>  ID 2589 赤い美しい体色がひときは目をひくヒメフエダイ(姫笛鯛)はスズキ目・フエダイ科。
普段、海水魚の生体を水族館以外では見る機会が少なく水槽越しにいろいろな魚達を眺めているだけで楽しい気分に成ります。
叶わぬ夢ではありますがバリエーション豊富なその美しさをそのまま私の水槽に再現してみたくも成ります。
こちらのヒメフエダイ 別室 もまた非常にフォトジェニックで魅力ある個体です。  更新日付:2015.02.22

京都大学白浜水族館 ⑤  Oplegnathus punctatus  ID 2586

京都大学白浜水族館 ⑤  <i>Oplegnathus punctatus</i>  ID 2586 スズキ目イシダイ科 イシガキダイ(石垣鯛)別室 は、体表が石垣に似た文様である事から命名されたようです。
老成魚とも成れば、大型肉食魚に相応しい出で立ちで貫録が感じられます。
写真の個体は石垣柄が見事でひじょうにフォトジェニック。
記念撮影もさることながら暫くの間、泳姿を眺めその魅力を堪能させていただきました。 更新日付:2015.02.15

京都大学白浜水族館 ④  Ostracion immaculatus  ID 2583

京都大学白浜水族館 ④  <i>Ostracion immaculatus</i>  ID 2583 先週のフグ目、モンガラカワハギ科モンガラカワハギに引き続きハコフグ科ハコフグとフグ科の魚 別室 は、色彩もさることながらフグ特有のユニークな表情が魅力的で見飽きません。
彼らに付いては口が鳥のクチバシのようで、多くのフグの仲間がフグ毒を持っている程度の知識しか私は持ち合わせていませんが、その種類、形態の多様性は驚くばかりです。 更新日付:2015.02.09

京都大学白浜水族館 ③  Balistoides conspicillum  ID 2580

京都大学白浜水族館 ③  <i>Balistoides conspicillum</i>  ID 2580 派手な装いが目を引く紋殻皮剥。
彼はフグ目の仲間で温暖な海域に分布し正に熱帯魚の出で立ちです。
こちらの水族館にお伺いする度に彼のコスチュームが気に成り記念撮影をお願いしております。
モンガラカワハギと同様ヒブダイ 別室 もまた熱帯魚の彩でとってもフォトジェニック。 更新日付:2015.02.01