雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

京都大学白浜水族館  22   水槽のワッペン  ID 2652

京都大学白浜水族館  22   水槽のワッペン  ID 2652 水槽にまるでワッペンのように張り付くヒトデやウニ達 別室
残念な事に写真では吸盤になった裏の姿で美しい表のビジュアルは見えませんが、それでも充分にフォトジェニック。 更新日付:2015.07.19

京都大学白浜水族館  21  カゴカキダイ  ID 2649

京都大学白浜水族館  21  カゴカキダイ  ID 2649 別種ではありますが、同じスズキ目であるチョウチョウウオ類に似た体型のカゴガキダイ Microcanthus strigatus 別室 (写真)は、こちらの水族館ではイソギンチャクを食する事から水槽の掃除役として重宝されているようです。 更新日付:2015.07.12

京都大学白浜水族館 ⑳ タイ科  ID 2646

京都大学白浜水族館 ⑳     タイ科  ID 2646 フグ目のユニークなキャラクターとは裏腹にタイ科の魚達はオーソドックスな体型が魅力です。
写真はヘダイSparus sarba マダイ Pagrus major 別室 は迫力満点と云ったところでしょうか 更新日付:2015.07.05

京都大学白浜水族館 ⑲   キタマクラ  ID 2643

京都大学白浜水族館 ⑲   キタマクラ  ID 2643 キタマクラ Canthigaster rivulata の特徴は体側にある2本の縦帯です。
オスの婚姻色 別室 は腹部に鮮やかな水色が見られとても綺麗です。
フグの仲間はいずれの種類もフォトジェニックで見飽きる事がありません。 更新日付:2015.06.28

京都大学白浜水族館 ⑱   サザナミフグ  ID 2640

京都大学白浜水族館 ⑱   サザナミフグ  ID 2640 先週のハコフグに続き同じくフグの仲間、サザナミフグ Arothron hispidus 別室 は、大きい個体は50㎝にも成るようで、写真では確認できませんが腹部に波状斑が見られます。
白点が美しいフォトジェニックな彼らですが、筋肉にも毒があり食用には成らないようです。 更新日付:2015.06.21

京都大学白浜水族館 ⑰ ハコフグ  ID 2637

京都大学白浜水族館 ⑰     ハコフグ  ID 2637 文献に依ればハコフグ ostracion immaculatus 別室 の仲間は、フグ毒(テトロドトキシン)を持たない代わりにパフトキシンと呼ばれる毒があるようです。
捕獲時や刺激を与えられた時に皮膚からその毒を排出。
とぼけたようなユニークな表情が魅力の彼らにそのような一面が有る事など知る由もなく、今のところ記念撮影は好意的に受け止めていただけているようです。 更新日付:2015.06.14

京都大学白浜水族館 ⑯ 千年鯛  ID 2634

京都大学白浜水族館 ⑯     千年鯛  ID 2634 こちらの水族館を訪れる楽しみの一つがこの 千年鯛 別室 (スズキ目フエダイ科) Lutjanus sebae の鑑賞にあります。
以前からビジュアル的にもたいへん美しい彼女の存在は極めて大きく、正にモンスター級に成長を遂げられた現在、私の中ではナンバーワンフィシュのポジショニングであります。 更新日付:2015.06.07

キャリコ和金  Carassius auratus auratus  ID 2631

キャリコ和金  <i>Carassius auratus auratus</i>  ID 2631 私のお気に入りのキャリコ和金 別室 は1月に大和郡山の養魚場から選別してきた個体です。
写真は入居二匹中の一匹で、春先から一気に食欲が旺盛となり美しい若魚に成長を遂げられました。 更新日付:2015.05.31

地下鉄アクアリウム ②  ID 2628

地下鉄アクアリウム ②  ID 2628 東京メトロ半蔵門線水天宮前駅の二つの改札付近にはそれぞれに水槽が設置されています。
当初は私が利用する改札にある水槽しか気付かなかったのですが片側には熱帯魚、片側は鯉の水槽 別室 と云った演出が成されています。
慌ただしく過ぎる時間の片隅に置かれた魚達、一時の憩を求める人達が増える事を願うばかりです。 更新日付:2015.05.24

京都大学白浜水族館 ⑮ ウツボ水槽  ID 2625

京都大学白浜水族館 ⑮      ウツボ水槽  ID 2625 ウツボ 別室 水槽の面々はそれぞれに個性派揃い。自由奔放に見える彼らの水槽にはルールと云うより「掟」のような秩序は存在するのでしょうか。 更新日付:2015.05.17