雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

オーネイトキャット  Auchenoglanis occidentalis  ID 2781

オーネイトキャット  <i>Auchenoglanis occidentalis</i>  ID 2781 ナマズ目ギギ科のオーネイトキャット 別室 は随分以前から私の中では飼ってみたいナマズでした。
実現が出来なかったのはインフラに余裕がなく断念を繰り返してきました。
最近は導入する個体も少なくなり物足りなさを感じておりましたが、今回思い切って90cm規格水槽を彼のために用意することにしました。
もちろん最終的には180cm 規格水槽を想定しておりますが当面は90cm→120cmで単独飼育の予定です。
今回導入の個体はタンガニイカ産でトリートメント終了時点から食欲は半端ではなく人工飼料の飽食に明け暮れておられます。 更新日付:2016.04.24

ブラックバンデッド・ミレウス  Myleus schomburgkii  ID 2778

ブラックバンデッド・ミレウス  <i>Myleus schomburgkii</i>  ID 2778 一口にバンデッドミレウスと云っても個体差は著しく、形態的な違いは産地による違いなのか他に要因があるのかどうか私には理解できません。
私の管理下のバンデッドをとってみてもそのバリエーション 別室 は多岐に亘ります。
幼魚の内から判別できるものは限られていて成長と共にその変化を楽しんでいると云ったところでしょうか。 更新日付:2016.04.17

メチニス ③  Metynnis hypsauchen  ID 2775

 メチニス ③  <i>Metynnis hypsauchen</i>  ID 2775 私の管理下で幼魚からお付合いいただいたメチニスは既に十数匹を数えます。
例外なく全ての個体が入居時のシルバーに輝く体色からは想像できない変貌 別室 を遂げて居られます。
今週、訪れたショップでは久しぶりにそのメチニスの幼魚達が入居し美しい体色を輝かせながら元気に遊泳中。
将来的にこの魚がどのような美しい個体に成長していくのか想像を膨らませながらショップを後にした次第です。 更新日付:2016.04.10

メチニス ②  Metynnis hypsauchen  ID 2772

 メチニス ②  <i>Metynnis hypsauchen</i>  ID 2772 私の管理下にあるメチニスは老成魚 別室 から若魚までそれぞれの個性を楽しませていただいております。
先日訪れたショップでは数匹の引き取られてきたメチニスが新しい環境が用意されるまでのウオーミングアップ中。
それぞれ個体ごとに魅力の違う彼らがこれからの飼い込みでどういった変貌を遂げられるのか想像しながらショップを後にした次第です。 更新日付:2016.04.03

メチニス ①  Metynnis hypsauchen  ID 2769

 メチニス ①  <i>Metynnis hypsauchen</i>  ID 2769 幾度となく幼魚から若魚、そして成魚へと水槽育ちのメチニスを楽しませていただいております。
シルバー一色に身を包んだオーソドックスなメチニスがやがて淡い色合いの美しい成魚 別室 へと成長を遂げるほんの数年間に彼らは私にフォトジェニックな瞬間を幾度も提供してくれます。 更新日付:2016.03.27

pacu Myleus sp  ID 2766 

 pacu <i>Myleus sp</i>  ID 2766  写真と 別室 のパクーは幼魚から他のMyleus rubripinnis rubripinnisと比較した場合成長スピードが早く体型もがっちり筋肉質で異質な印象を受けます。
この2匹は入手したショップが同じで店主の話では仕入先が同じなので同産地の可能性はあるとの事です.
果たして真相が単に個体差であるのか産地の違いが要因なのか詳細が理解できないのが残念ではあります。 更新日付:2016.03.20

pacu Myleus rubripinnis rubripinnis  ID 2763

 pacu <i>Myleus rubripinnis rubripinnis</i>  ID 2763 pacu の魅力はもちろん観賞魚としての「魚」にあるのですが、私のもう一つの彼らに対する魅力は稀にないフォトジェニックなモデルであると云う事実です。
いろいろな魚とお付き合い頂く中でも被写体として pacu 別室 を観た場合、その美しさは格別であり秀逸です。
彼らは幼魚から永年の飼い込みで完成される美しさに加え成熟に至るプロセスにも目が離せない魅力があります。 更新日付:2016.03.13

Moon redhock ルナ Myleus rubripinnis luna  ID 2760

Moon redhock ルナ <i>Myleus rubripinnis luna</i>  ID 2760 バンデッドミレウスとルナ 別室 は私のパクー水槽の双璧であり、彼らに魅了されてからずいぶんと永い年月が経過しました。
今でもパクーに対するその思い入れは変わる事がありません。
最近はどう云う分けか行き付けのショップで見掛ける事が少なくなりましたが、以前とは違ってネットでレアな個体の情報・入手が容易になり重宝しております。 更新日付:2016.03.06

ブラックバンデッドミレウス ②  Myleus schomburgkii  ID 2757

ブラックバンデッドミレウス ②  <i>Myleus schomburgkii</i>  ID 2757 セルラサルムス科、特にミレウス属の魚たちに魅せられてしまった私は一時の間、彼らに関する情報や個体探しに数々のショップを訪ね、当時は少なかったバンデッドやルナの衝動飼いを続けていました。
その稀少だったミレウスも時間の経過と共に魅力ある個体が出回り出したのですが、その頃には私のインフラが飽和状態。
将来的に他の魚達とのバランスを考慮すると特に大型化したミレウス導入は諦める事にし、初期に導入したパクー達 別室 と幼魚の構成で楽しんでいる次第です。 更新日付:2016.02.28

ブラックバンデッドミレウス ①  Myleus schomburgkii  ID 2754

ブラックバンデッドミレウス ①  <i>Myleus schomburgkii</i>  ID 2754 いろいろなパクー達と永いお付き合いをしているとバンデッドミレウスの一種を取って見ても先週お話した体高の低いタイプ 別室 や写真の個体のように体高が高く円形に近いタイプ、バンドの太いものから細いものとバリエーションは意外に少なくないものです。
果たしてその違いが生息地に由来するものか、単に個体差であるのか興味はあるものの私には全く理解できず何かの文献を頼りたいところなのですが、残念ながらその文献を探し当てる術もなく現在に至っている次第です。 更新日付:2016.02.21