雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

イエローストライプシクリッド  Melanochromis auratus

イエローストライプシクリッド  <i>Melanochromis auratus</i> 写真のイエローストライプ 別室 は雄(♂)の個体で黒地にブルーのラインが美しい男前。雌(♀)はイエローに黒のラインで明るい配色と雌雄で雰囲気は大きく違います。
彼らはアフリカのマラウイ湖産シクリッドでムブナの仲間です。入居から8ヶ月。一言で彼らを語ると、混泳には全く相応しくない甚だ協調性に欠けるキャラです(汗)当初は何も考えずにインフラ事情で混泳をお願いしましたが、もう少しこの魚の性質さえ理解していれば混泳なんて・・・よって単独飼育をお勧めします(苦笑)
決して協調性の無さを補えるものではありませんが、ビジュアルは美しくカッコ良いアフリカンシクリッドです。 更新日付:2019.07.14

コリドラス パンダ  Corydoras panda

コリドラス パンダ  <i>Corydoras panda</i> 私の管理下にあるコリドラスチーム(60cm規格水槽)は写真のコリドラスパンダ 別室 とアエネウス、パレアタス、近縁種のブロキススプレンデンスの構成(そうそうベタの♀1匹も居ますね・・・)で運営しております。その中でパンダは群泳が映える小型種でそのパンダ柄と可愛さが人気のコリドラスです。よく観察すると小さいながらカリクティス科のトレードマークである骨盤の重なりが精悍でもあります。 更新日付:2019.07.07

セルフィンプレコ  Pterygoplichthys gibbiceps

セルフィンプレコ  <i>Pterygoplichthys gibbiceps</i> 写真のセルフィンプレコは体長約30㎝。プレコ水槽のメンバーの中では一番大柄で水槽のボス的な存在です。先日知人から引き取ったセルフィン 別室 とは相性が良いようで一緒にガラス面に並んでいる光景をよく見掛けます。後輩のトリム系の20㎝オーバーの連中とも仲良くしておられます。将来的にセルフィン同士、同じような体長まで成長すれば混泳に支障が現れるのでしょうか。   更新日付:2019.06.30

オレンジピーコックシクリッド  Aulonocara hansbaenschi var.

オレンジピーコックシクリッド  <i>Aulonocara hansbaenschi var.</i> 写真の個体は入居から半年が経過し以前にまして美しさが際立って参りました。頭部のブルーとボディのオレンジの対比が体表の輝きに拍車を掛けるようでまだまだ幼魚ながら完成された美しさ 別室 を感じます。      更新日付:2019.06.23

ホワイトトリムプレコ   Leporacanthicus heterodon

ホワイトトリムプレコ   <i>Leporacanthicus heterodon</i> 写真のホワイトトリムプレコ 別室 は入居から丸3年が過ぎました。他のトリムプレコと比較した場合、成長は決して早いとは云えませんが、その美しさは格別と云ったところでしょうか。実はもう一匹、丸2年を迎えるホワイトトリムもいるのですが同じように美形美種。文献に寄れば20㎝ 程には成長が期待できそうです。 更新日付:2019.06.16

フェザーフィン・シノドンティス   Synodontis eupterus

フェザーフィン・シノドンティス   <i>Synodontis eupterus</i> 写真の個体は新規導入しましたフェザーフィン・シノドンティス 別室 実はプレコ水槽にも未だに名前不詳のシノドンティスが居られるのですが今のところ混泳は考えておりません。現在は90㎝規格水槽でプンティウスを中心とするチームに。以前からシノドンティスは顔付きや体型に愛着がありお気に入りのサカサナマズなのですが、けっこう混泳トラブルも多いようで今後の導入はインフラ次第と云ったところでしょうか。いつかはヘミシノドンティスのメンブラナケウスをと考えていますが大型種導入にはそれなりの気合と覚悟が必要ですね(笑) 更新日付:2019.06.09

スポッテッドナイフフィッシュ   Chitala ornata

スポッテッドナイフフィッシュ   <i>Chitala ornata</i> 私の管理下にある古代魚(ナイフフィッシュ・ポリプテルスデルヘッジ・セネガルス)の中では一番大型且つ貫禄の持ち主である写真のスポッテッドナイフフィッシュ 別室 は現在1200規格水槽で単独飼育中です。体長は50㎝と一時期よりやや成長スピードは遅くなったものの毎食の食べっぷりは見事なもので60㎝に達するまでにそう時間は費やさないと思われます。とにかく美しいフォルムの持ち主で、この体格で暴れることもなく優雅に泳げるのは柔軟な骨格を持ったナイフフィッシュならではと云ったところでしょうか。 更新日付:2019.06.02

エンゼルフィッシュ   Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ   <i>Pterophyllum scalare var.</i> エンゼルフィッシュは数々の種類とその豊富な色柄のバリエーションを楽しませていただいております。最近のマイブームはブラッシング(透明燐)エンゼル 別室 以前は見掛ける機会も少なかったのですが昨今はベーシックに成りつつあると云ったところでしょうか。 更新日付:2019.05.26

オレンジピーコックシクリッド  Aulonocara hansbaenschi var.

オレンジピーコックシクリッド  <i>Aulonocara hansbaenschi var.</i> 昨年12月入居から5ヵ月、ようやく体長も8㎝と成魚の体型に成って参りました。交雑品種とは云えその美しさはアフリカンシクリッドの中でも注目すべき魚 別室 でしょうか。最初は地味な体色とあまりにも小さ過ぎて 別室 順調に成長してくれるものか心配していたのですが、持ち前のシクリッド気質が功を奏したのかメンバーに恵まれたのかは分かりませんが、現在まで無事につわものシクリッド・大型プレコ達との混泳が成立しております。 更新日付:2019.05.19

オレンジトリムプレコ  Pseudacanthicus spinosus

オレンジトリムプレコ  <i>Pseudacanthicus spinosus</i> 先週もお話しましたが写真のオレンジトリムプレコと 別室 のオレンジフィンレオパードトリムプレコは壮絶な乱闘を頻繁に繰り返すことから水槽を分ける事に致しました。オレンジトリムプレコは現在60㎝規格水槽に単独で暮らしておられます。両者とも体表に有った傷も順調に回復し痛々しかった状況が回避され胸をなでおろした次第です。オレンジトリム・オレンジフィンレオパードトリム・両者のハイブリッド個体の3匹の近親トリム系プレコは10㎝くらいから25㎝くらいまでは2年と順調な成長ぶりです。他のトリム系のキングオブギャラクシー・ホワイトトリムは入居時が10㎝を切る幼魚だった事もあるのか2年半経過後も15㎝前後で足踏み状態と云ったところです。 更新日付:2019.05.12