雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

パロットシクリッド Hoplarchus psittacus

パロットシクリッド <i>Hoplarchus psittacus</i> 現在の体長は25㎝ですが最大で35㎝とシクリッドの中では中型~大型種に入るパロットシクリッド 別室 ですが、強面の風貌とその貫禄が気に入っております。
実は彼の場合、入居した当初から右目に支障があるのですが本来の魅力には然程、変わりはありません。
強者揃いのシクリッド混泳水槽ではボス的な存在で彼の一括で統率が保たれていると云ったところでしょうか。   更新日付:2020.08.16

小型プレコ Hypancistrus sp

小型プレコ <i>Hypancistrus sp</i> 写真のクィーンアラベスクは、今と成れば入居5年目
のベテランプレコですが、その姿は殆ど見掛ける事もなく毎日をひっそり過ごしておられます。私も普段はその存在を忘れておりましたが久しぶりに健在振りを確認した次第です。
体色は地味ですが体表のアラベスク模様の美しいプレコです。
同様にヒパンシストルスの代表的存在であるキングロイヤルペコルティア(キンペコ) 別室 ですが、その模様の美しさとバリエーションは小型プレコの中でもトップクラス。
人気の高さは言うには及ばずと云ったところでしょうか。   更新日付:2020.08.09

オキシドラス Oxydoras niger

オキシドラス <i>Oxydoras niger</i> 2019.08.03にお出で頂いてからちょうど1年が経過した写真のオキシドラスですが、当初15㎝程 別室 の幼魚から現在45㎝と順調な成長を続けておられます。
現在いや、おそらくこれからもですが、1800水槽でナイフフィッシュとポリプテルス(5頭)との混泳を続けて頂く事に成ります。
当初はナイフフィッシュ(62㎝)に圧倒される日々を送っておられましたが、ここ1ヶ月でナイフフィッシュの食事量(1日朝1回)の2倍を平気で平らげるように成られ一気に成長に拍車が掛かりました。
給餌もスピーディでD社の掃除機を思わせる最早、吸塵力と云った表現が相応しいでしょうか(苦笑) 更新日付:2020.08.02

レオパードエンゼル Pterophyllum scalare var.

レオパードエンゼル <i>Pterophyllum scalare var.</i> エンゼル水槽にバタバタと4匹のレオパードエンゼルを追加してから数か月が過ぎ、いずれの個体も順調に成長しておられます。
レオパードエンゼル 別室 の魅力は、体色にこそ派手さはありませんが、その模様の美しさは格別と云ったところでしょうか。   更新日付:2020.07.26

レッドスポットゴールデンセベラム Heros severus var.

レッドスポットゴールデンセベラム <i>Heros severus var.</i> ゴールデンセベラム2匹はいつの間にかエンゼル混泳水槽では手狭になり1200規格水槽に転居をお願いしました。
今のところ他のシクリッドやプレコ達とのびのび混泳 別室 を楽しんでおられます。
成長につれ体型がディスカスに似て観賞面では申し分のない美しさです。   更新日付:2020.07.19

イエローストライプシクリッド Melanochromis auratus

イエローストライプシクリッド <i>Melanochromis auratus</i> 喧嘩っ早くて暴れ者のイエローストライプ 別室 は各水槽を転々として頂いておりましたが、最近に成りシクリッド・プレコ水槽(1200規格水槽)にカンバック。
以前は彼に攻撃を仕掛けられていた個体も現在は成長し互角に渉りあえるサイズに成った事から彼を呼び戻した次第です。
相変わらずの性格は変わりませんが混泳する魚のパワーアップにより安心して観察が楽しめるように成った次第です。 更新日付:2020.07.12

サカサナマズ Synodontis nigriventris

サカサナマズ <i>Synodontis nigriventris</i> シノドンティスの中では一番大人しいサカサナマズですが今回初めて2匹の個体にお出で頂きました。
シノドンティスは別水槽でフェザーフィン2匹と彼らと堂々と亘りあえる名称不明の個体がおられますが、もちろん今回お出で頂いたサカサナマズとの混泳はランク違いで別水槽管理と成っております。
写真は水合わせ中で水槽デビュー後にはあまり見掛ける事のない角度 別室 (上見・下見)から・・・。   更新日付:2020.07.05

グーラミィ Trichogaster leeri

グーラミィ <i>Trichogaster leeri</i> 以前からグーラミィの仲間は私の水槽では定番魚と成っております。
リーズナブルで美しい彼らはエンゼルフィッシュとの混泳をお願いしておりますが、火の玉のように水槽を闊歩する写真のパールグーラミィとゴールデングーラミィ Trichogaster trichopterus var. 別室 の飼い込む事で開花する美しさに魅了されている次第です。 

   更新日付:2020.06.28

エンゼルフィッシュ Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ <i>Pterophyllum scalare var.</i> 先週に引き続きエンゼルフィッシュのお話です。
写真のレオパードエンゼルは4年目を迎える個体でどちらかと云えば古参組、水槽にもどっぷりと馴染んで居られます。
もちろんエンゼルフィッシュに限った事ではありませんが一旦、その個体が水槽環境に馴染んでしまえば安心感と云うか信頼関係が築かれたような感覚で、ある意味 飼育者冥利に尽きると云ったところでしょうか。
さて 別室 のブラックエンゼルはニューフェイス。ようやくウォーミングアップを済ませこれから信頼関係の構築段階を迎えます。 更新日付:2020.06.21

エンゼルフィッシュ Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ <i>Pterophyllum scalare var.</i> しばらくの間ご紹介が出来ていなかったエンゼルフィッシュですが、最近になり立て続けにニューフェイスとご縁があり徐々にその生息数を増やしつつあります。
写真の個体は5年目を迎えるゴールデンゼブラエンゼル、数週間前に連れて帰ったゴールデンエンゼル 別室 と共に黄色の発色が特に美しいエンゼルです。  更新日付:2020.06.14