雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

Raigyo Homepage

日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

ワイルドオスカー  Astronotus ocellatus

ワイルドオスカー  <i>Astronotus ocellatus</i> 今年5月初旬に幼魚でお迎えした写真のワイルドオスカーですが、実はショップではあまりコンディションがよくなかった個体で店主からは見合わせた方が良いかもとアドバイスを受けていたのですが数週間迷った末にお出で頂いた次第です。
入居時、店主のアドバイス通り動きの緩慢さは変わりませんでしたが食欲は旺盛で問題は無かったのですが、私の判断ミスで混泳水槽を間違えた結果、同居魚からの攻撃を交わせず眼球を抜かれてしまいました 別室
半年が経過し今と成れば何の問題もなく15㎝を超えましたが混泳の難しさと申し訳なさを痛感している次第です。 更新日付:2020.10.25

ポリプテルス パルマス  Polypterus palmas polli

ポリプテルス パルマス  <i>Polypterus palmas polli</i> ポリプテルス達とは今までお付き合いする機会がなく、当然ですが彼らの魅力に目覚める事もなかった訳ですが一旦彼らにハマると次々に連れて帰りたく成る不思議な古代魚でもあります。
写真のパルマス 別室 はブリード個体で、現在ナイフフィッシュとの混泳(You tubeでもご覧に成れます)ですが比較的順調に混泳が成立しております。 更新日付:2020.10.18

プルケール(ぺルマト)  Pelvicachromis pulcher

 プルケール(ぺルマト)  <i>Pelvicachromis pulcher</i> 先週も少し触れたプルケール(ペルマト) 別室 ですが秋が深まったと云う事でもないと思われますが今週は発色が鮮やかにより美しく感じられます。
新水槽(中~大型魚)が落ち着けば小型種にも注力していきたいと考えております。
その中で西アフリカ河川産シクリッド(現在はAnomalochromis 属のトーマシーと Pelvicachromis 属のプルケール)先ずはプルケール(ぺルマト)を皮切りに将来的には繁殖も視野に入れた管理を目指したいところです。 更新日付:2020.10.11

ゴールデングーラミィ  Trichogaster trichopterus var.

ゴールデングーラミィ  <i>Trichogaster trichopterus var.</i> ラビリンスフィッシュの中ではオーソドックスなグーラミィは比較的リーズナブルで美しく、私の管理下では定番魚の位置付けです。
写真のゴールデングーラミィ(トリコガスター属)やネオンドワーフグーラミィ Colisa lalia var.(コリサ属)別室 はショップでもお馴染みで飼育難易度も低くエンゼルフィッシュとの相性がよく混泳魚としても最適です。
  更新日付:2020.10.04

混泳考  polypterus ornatipinnis

混泳考  <i>polypterus ornatipinnis</i> 私の管理下の水槽で現在、混泳をしていない水槽は90㎝規格水槽のフラワーフォーンのみです。
写真のスポッテッド ナイフ フィッシュ(62㎝)を主役とする水槽(180×60×60㎝)の混泳は、ポリプテルス オルナティピンニス(30㎝)・ デルヘッジ 別室 ×2頭(20㎝・25㎝) ・パルマス(25cm)・セネガル(15㎝)とオキシドラス(50㎝)と成っております。
こちらの水槽の混泳は今のところスムーズに推移しているように思えますが将来的にはナイフ フィッシュ単独に戻すことを考えております。
混泳に絶対はない以上、特にパワーのある大型魚の飼育では私の用意できる現在のインフラでは厳しいものがあり将来的には魚種選定を含めた再構築を余儀なくされると考える次第です(現在のまだスムーズなナイフ フィッシュとポリプテルス達の混泳はYou Tube でご覧頂ければと思います)
インフラ事情を考慮した場合に選択肢としての「混泳」を如何にスムーズに推移させるか私の課題は山積しております。 更新日付:2020.09.27

レオパードエンゼル Pterophyllum scalare var.

レオパードエンゼル <i>Pterophyllum scalare var.</i> レオパードエンゼル Pterophyllum scalare var.  以前にもお話いたしましたが同じショップから続けて4匹のレオパードエンゼル 別室 にお出で頂きました。
同時期のロットながら成長は個体差が大きくそれぞれですが、いずれの個体も個性的な体色とレオパード柄のマッチングが何とも言えない雰囲気を醸し出しております。 更新日付:2020.09.20

シノドンティス Synodontis sp.

シノドンティス <i>Synodontis sp.</i> 私の管理下にあるシノドンティスは3匹。
フェザーフィン
別室 が2匹と名称不詳の個体(写真)との混泳です。
いずれの個体も20㎝を越え、活発過ぎるほど暴れまわるので仲良く過ごして頂ける魚達も少なく現在は彼らだけでお過ごし頂いております。
You Tube にもアップしておりますので雰囲気は確認いただけると思います。
それにしても You Tube と云った動画投稿サイトは写真と文章だけでは伝わりにくい魚達の魅力までお伝え出来て今後は「雷魚図鑑エピソード動画版」としての位置付けで並行運用も視野に入れていきたいと思います。
もちろん時間的な制約からサイトアップに合わせて随時、動画撮影・編集と成るとハードルが高いのであくまでも時系列ではなく補助的に「魚達の様子」を楽しんで頂けたら幸いです。 更新日付:2020.09.13

待機水槽 Heros severus var.

待機水槽 <i>Heros severus var.</i> 制作中の1800水槽導入計画も着々と進んでおります。
先ずは90㎝規格水槽を1本撤収し机上論ではスペースを確保したもののさすがに2本の1800水槽+5本(1200規格・900規格・600ワイド・600規格・600規格)のインフラと空スペースの比率には厳しいものが有ります。
ところで待機中の魚達にも一時的とは云うものの劣悪な環境下で厳しい混泳をお願いしておりましてトリムプレコ同士の乱闘 (You Tube 配信)の勃発、濾過能力不足による水質悪化とその対応に明け暮れている次第です。
1番頭が痛かったトリムプレコ同士の乱闘は一旦落ち着いた段階で大量の流木を配置して何とか治まりましたが、遊泳力のある中型シクリッドやナマズ達は流木が障害物と成り生傷が絶えない状況と成っております。
劣悪環境下の待機水槽でも写真のオレンジスポットゴールデンセベラムとゲオ 別室 は比較的のんびりと過ごしておられます。 更新日付:2020.09.06

オーネイトキャット Auchenoglanis occidentalis

オーネイトキャット <i>Auchenoglanis occidentalis</i> 写真のオーネイトキャット 別室
は今のところ新水槽(180×60×60㎝)のナマズチーム、上物に中型シクリッドとの混泳を考えております。
混泳は始めてみなくては分からず、突然に状況が変わる事も少なからず起こりますが、スタートはこの組み合わせから。
現在は25㎝と落ち着きましたが幼児期は意外にデリケートな面があります。
いづれにしても一旦スイッチが入ると持ち前の大食漢と太々しさが巨体を作り出します(笑) 更新日付:2020.08.30

フラワーホーン Flowerhorn

フラワーホーン <i>Flowerhorn</i> 写真のフラワーホーン 別室 ですが、オレンジテキサスシクリッドとしてショップからお出で頂いた経緯は以前にもお話しましたが、入居当初はビッグヘッドも然程大きくはなかったので疑うこともなくテキサスシクリッドとして混泳を目論んでおりました。
いざ蓋を開け混泳を始めてみるととても他のシクリッドとは馴染むことはなくひたすら攻防の繰り返し。当初からフラワーホーンと云う事ならインフラ面を考慮してお出で頂く事もなかったのですが・・・。
以前にお付き合い頂いていたフラワーホーンは60㎝ワイド水槽で終生過ごされたのですが、その成長振りからも水槽のサイズにかなりのストレスを受けいろいろなトラブルが勃発、お互いに苦い経験を致しました。
以後、機会があってフラワーホーンを飼育するとすれば90㎝規格水槽に単独飼育と決めていました。
今回の予期しない彼との出会いは最初に90㎝規格水槽を用意できずに60㎝でしばらくお過ごし頂いたのですが、前回のトラウマがあり今週末に何とか都合を付けて90㎝規格水槽に転居が叶った次第です。   更新日付:2020.08.23