雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

ホワイトトリムプレコ   Leporacanthicus heterodon

ホワイトトリムプレコ   <i>Leporacanthicus heterodon</i> 写真のホワイトトリムプレコ 別室 は入居から丸3年が過ぎました。他のトリムプレコと比較した場合、成長は決して早いとは云えませんが、その美しさは格別と云ったところでしょうか。実はもう一匹、丸2年を迎えるホワイトトリムもいるのですが同じように美形美種。文献に寄れば20㎝ 程には成長が期待できそうです。 更新日付:2019.06.16

フェザーフィン・シノドンティス   Synodontis eupterus

フェザーフィン・シノドンティス   <i>Synodontis eupterus</i> 写真の個体は新規導入しましたフェザーフィン・シノドンティス 別室 実はプレコ水槽にも未だに名前不詳のシノドンティスが居られるのですが今のところ混泳は考えておりません。現在は90㎝規格水槽でプンティウスを中心とするチームに。以前からシノドンティスは顔付きや体型に愛着がありお気に入りのサカサナマズなのですが、けっこう混泳トラブルも多いようで今後の導入はインフラ次第と云ったところでしょうか。いつかはヘミシノドンティスのメンブラナケウスをと考えていますが大型種導入にはそれなりの気合と覚悟が必要ですね(笑) 更新日付:2019.06.09

スポッテッドナイフフィッシュ   Chitala ornata

スポッテッドナイフフィッシュ   <i>Chitala ornata</i> 私の管理下にある古代魚(ナイフフィッシュ・ポリプテルスデルヘッジ・セネガルス)の中では一番大型且つ貫禄の持ち主である写真のスポッテッドナイフフィッシュ 別室 は現在1200規格水槽で単独飼育中です。体長は50㎝と一時期よりやや成長スピードは遅くなったものの毎食の食べっぷりは見事なもので60㎝に達するまでにそう時間は費やさないと思われます。とにかく美しいフォルムの持ち主で、この体格で暴れることもなく優雅に泳げるのは柔軟な骨格を持ったナイフフィッシュならではと云ったところでしょうか。 更新日付:2019.06.02

エンゼルフィッシュ   Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ   <i>Pterophyllum scalare var.</i> エンゼルフィッシュは数々の種類とその豊富な色柄のバリエーションを楽しませていただいております。最近のマイブームはブラッシング(透明燐)エンゼル 別室 以前は見掛ける機会も少なかったのですが昨今はベーシックに成りつつあると云ったところでしょうか。 更新日付:2019.05.26

レッドピーコック  Aulonocara hansbaenschi var.

レッドピーコック  <i>Aulonocara hansbaenschi var.</i> 昨年12月入居から5ヵ月、ようやく体長も8㎝と成魚の体型に成って参りました。交雑品種とは云えその美しさはアフリカンシクリッドの中でも注目すべき魚 別室 でしょうか。最初は地味な体色とあまりにも小さ過ぎて 別室 順調に成長してくれるものか心配していたのですが、持ち前のシクリッド気質が功を奏したのかメンバーに恵まれたのかは分かりませんが、現在まで無事につわものシクリッド・大型プレコ達との混泳が成立しております。 更新日付:2019.05.19

オレンジトリムプレコ  Pseudacanthicus spinosus

オレンジトリムプレコ  <i>Pseudacanthicus spinosus</i> 先週もお話しましたが写真のオレンジトリムプレコと 別室 のオレンジフィンレオパードトリムプレコは壮絶な乱闘を頻繁に繰り返すことから水槽を分ける事に致しました。オレンジトリムプレコは現在60㎝規格水槽に単独で暮らしておられます。両者とも体表に有った傷も順調に回復し痛々しかった状況が回避され胸をなでおろした次第です。オレンジトリム・オレンジフィンレオパードトリム・両者のハイブリッド個体の3匹の近親トリム系プレコは10㎝くらいから25㎝くらいまでは2年と順調な成長ぶりです。他のトリム系のキングオブギャラクシー・ホワイトトリムは入居時が10㎝を切る幼魚だった事もあるのか2年半経過後も15㎝前後で足踏み状態と云ったところです。 更新日付:2019.05.12

エンゼルフィッシュ  Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ  <i>Pterophyllum scalare var.</i> 国産ミックスエンゼル2匹にお出で頂きました。いずれもベールテール系(プラチナ・シルバー)です。今までロングフィンタイプ 別室 は混泳する魚達(主にコイ科)との関係で入れなかったのですが、俊足メンバーの配置転換で幾分緩和されたこともありエンゼルフィッシュワールド構築には外せないキャラとして導入に踏み切った次第です。
※ 混泳は種類・大きさ(魚/水槽)・タイミング・個体差によっても個々に状況が変わり絶対はないことをご理解ください。 更新日付:2019.05.05

レオパードクテノポマ  Ctenopoma acutirostre ID3274

レオパードクテノポマ  <i>Ctenopoma acutirostre</i> ID3274 平成最後の更新で初めてご紹介する事に成りましたレオパードクテノポマは 別室 今年1月下旬の入居からほぼ三ヵ月半。ワイルド個体で現在16㎝。入居以来全く人口飼料には見向きもしませんでしたがここ半月前からようやく乾燥ビタミンアカムシのみ食するように成られました。今後は徐々に他の人口飼料にも馴染んでもらいたいと思いますが如何なものでしょうか。以前から興味深く思っていた魚でタイミングが合えばと考えていた矢先、想定以上の大きさのワイルド個体を見掛けて迷わずお出で頂いた次第です。 更新日付:2019.04.28

エンゼルフィッシュ  Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ  <i>Pterophyllum scalare var.</i> 国産ミックスエンゼルにお出で頂きました。原種系とは違う改良品種ならではの「コスチュームの妙」を感じるアグレッシブな個体 別室 で、幼魚ながら餌の争奪戦に於いても頭角を現しておられます。 更新日付:2019.04.21

エンゼルフィッシュ  Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ  <i>Pterophyllum scalare var.</i> 1800水槽をエンゼルフィッシュワールドにシフトする構想に着手致しました。先ずはプンティウスフィラメントーススとレッドライントーピードの俊足組を90㎝水槽に移行。飼育水も抜かずにこのスプリンターを手網で捕獲する作戦は助っ人をお願いして数日掛けて悲願達成。今となれば無謀な捕獲作戦だったと言わざるを得ません(笑)写真のブルーエンゼルもダイアモンド 別室 も古参の重鎮と云ったところでしょうか。 更新日付:2019.04.14