雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

オキシドラス Oxydoras niger

オキシドラス <i>Oxydoras niger</i> 2019.08.03にお出で頂いてからちょうど1年が経過した写真のオキシドラスですが、当初15㎝程 別室 の幼魚から現在45㎝と順調な成長を続けておられます。
現在いや、おそらくこれからもですが、1800水槽でナイフフィッシュとポリプテルス(5頭)との混泳を続けて頂く事に成ります。
当初はナイフフィッシュ(62㎝)に圧倒される日々を送っておられましたが、ここ1ヶ月でナイフフィッシュの食事量(1日朝1回)の2倍を平気で平らげるように成られ一気に成長に拍車が掛かりました。
給餌もスピーディでD社の掃除機を思わせる最早、吸塵力と云った表現が相応しいでしょうか(苦笑) 更新日付:2020.08.02

レオパードエンゼル Pterophyllum scalare var.

レオパードエンゼル <i>Pterophyllum scalare var.</i> エンゼル水槽にバタバタと4匹のレオパードエンゼルを追加してから数か月が過ぎ、いずれの個体も順調に成長しておられます。
レオパードエンゼル 別室 の魅力は、体色にこそ派手さはありませんが、その模様の美しさは格別と云ったところでしょうか。   更新日付:2020.07.26

レッドスポットゴールデンセベラム Heros severus var.

レッドスポットゴールデンセベラム <i>Heros severus var.</i> ゴールデンセベラム2匹はいつの間にかエンゼル混泳水槽では手狭になり1200規格水槽に転居をお願いしました。
今のところ他のシクリッドやプレコ達とのびのび混泳 別室 を楽しんでおられます。
成長につれ体型がディスカスに似て観賞面では申し分のない美しさです。   更新日付:2020.07.19

イエローストライプシクリッド Melanochromis auratus

イエローストライプシクリッド <i>Melanochromis auratus</i> 喧嘩っ早くて暴れ者のイエローストライプ 別室 は各水槽を転々として頂いておりましたが、最近に成りシクリッド・プレコ水槽(1200規格水槽)にカンバック。
以前は彼に攻撃を仕掛けられていた個体も現在は成長し互角に渉りあえるサイズに成った事から彼を呼び戻した次第です。
相変わらずの性格は変わりませんが混泳する魚のパワーアップにより安心して観察が楽しめるように成った次第です。 更新日付:2020.07.12

サカサナマズ Synodontis nigriventris

サカサナマズ <i>Synodontis nigriventris</i> シノドンティスの中では一番大人しいサカサナマズですが今回初めて2匹の個体にお出で頂きました。
シノドンティスは別水槽でフェザーフィン2匹と彼らと堂々と亘りあえる名称不明の個体がおられますが、もちろん今回お出で頂いたサカサナマズとの混泳はランク違いで別水槽管理と成っております。
写真は水合わせ中で水槽デビュー後にはあまり見掛ける事のない角度 別室 (上見・下見)から・・・。   更新日付:2020.07.05

グーラミィ Trichogaster leeri

グーラミィ <i>Trichogaster leeri</i> 以前からグーラミィの仲間は私の水槽では定番魚と成っております。
リーズナブルで美しい彼らはエンゼルフィッシュとの混泳をお願いしておりますが、火の玉のように水槽を闊歩する写真のパールグーラミィとゴールデングーラミィ Trichogaster trichopterus var. 別室 の飼い込む事で開花する美しさに魅了されている次第です。 

   更新日付:2020.06.28

エンゼルフィッシュ Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ <i>Pterophyllum scalare var.</i> 先週に引き続きエンゼルフィッシュのお話です。
写真のレオパードエンゼルは4年目を迎える個体でどちらかと云えば古参組、水槽にもどっぷりと馴染んで居られます。
もちろんエンゼルフィッシュに限った事ではありませんが一旦、その個体が水槽環境に馴染んでしまえば安心感と云うか信頼関係が築かれたような感覚で、ある意味 飼育者冥利に尽きると云ったところでしょうか。
さて 別室 のブラックエンゼルはニューフェイス。ようやくウォーミングアップを済ませこれから信頼関係の構築段階を迎えます。 更新日付:2020.06.21

エンゼルフィッシュ Pterophyllum scalare var.

エンゼルフィッシュ <i>Pterophyllum scalare var.</i> しばらくの間ご紹介が出来ていなかったエンゼルフィッシュですが、最近になり立て続けにニューフェイスとご縁があり徐々にその生息数を増やしつつあります。
写真の個体は5年目を迎えるゴールデンゼブラエンゼル、数週間前に連れて帰ったゴールデンエンゼル 別室 と共に黄色の発色が特に美しいエンゼルです。  更新日付:2020.06.14

シクリッド考  Astronotus ocellatus

シクリッド考  <i>Astronotus ocellatus</i> 1200 規格水槽は現在、雑居水槽と化しております。
グループ的にはシクリッド・プレコの二大勢力が中心で将来的に1800水槽に移行予定のオーネイトキャットも含めて入り乱れている状態です。
写真のオスカーはその内30㎝は超えてくる中型シクリッド、生涯こちらの水槽を出る事はないと思われますが、問題はいずれ単独飼育に移行せざるを得ない御仁 別室 ・・・。
その成長の早さと暴れっぷりは全く想定外と云ったところでしょうか。 更新日付:2020.06.07

謎のシクリッド  Cichlasoma sp.

謎のシクリッド  <i>Cichlasoma sp.</i> 先週もお話しましたがレッドテキサスシクリッド 別室 としてショップから連れて帰った写真の個体は、私では全く判断の付かない謎のシクリッドです(笑)
この一週間で頭部のコブが急成長、雄のフラワーフーンの雰囲気でその攻撃的スタンスにも似たものがあります。
大食漢も気持ちが良いほどでそのままそのコブに反映されるかのようです。 更新日付:2020.05.31