雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - 淡水魚話

2021.04.25  Synodontis eupterus

2021.04.25  <i>Synodontis eupterus</i> 4月第 4 週  ゴールデンウイークを間近に控え今年も行楽計画は中止せざるを得ない状況に至っております。
連休の間はひたすら魚達との時間を楽しむことに決めストレスの緩和に努めたいところです。
写真のフェザーフィンシノドンティスは体長20㎝を少し超えいまのところ120㎝規格水槽暮らし。
混泳魚はシノドンティスSP(15cm)・オスカー3匹(タイガー25㎝・レモン18㎝・レッド15㎝)・オーネイトキャット(45cm)・オレンジフィンレオパードトリムプレコ(30㎝)・レオパードクテノポマ(18cm・10cm)・オレンジテキサスシクリッド♀(10㎝)といったツワモノ個性派揃いですが意外に均衡は保たれております。 更新日付:2021.04.25

2021.04.18  Anomalochromis thomasi

2021.04.18  <i>Anomalochromis thomasi</i> 4月第 3 週  ここ数週間、週末は土・日のどちらかが雨に見舞われるパターンに成っております。
さて今週末はナイフフィッシュ以外の各水槽の魚達を移動させる計画を立て実行した次第です。
目的は大食漢のオスカーとオーネイトキャットを集約させ食い負けする魚達の育成を促す事にあります。
いざ移動計画を立て数日前から準備に取り掛かり出した時点までは順調に推移していたのですが、突然ワイルドオスカーとタイガーオスカーの混泳に問題が発生したことから両者どちらかを隔離せざるを得なくなり急きょ計画の一部を変更しました。
生体の事ですから全て予定通りにはいかないまでも概ね趣旨は貫徹に至りました。
限りあるインフラ内では数匹の移動も混泳の相性を確認しながらで予想以上に時間が掛かりました。
今回の移動で写真のトーマシーは60cmワイド水槽に落ち着きました。小柄なトーマシーですが飼い込む程にその美しさは輝きを増します。 更新日付:2021.04.18

2021.04.11  Uaru amphiacanthoides

2021.04.11  <i>Uaru amphiacanthoides</i> 4月第 2 週  桜に代表されるソメイヨシノが咲き誇った後、葉桜に成る頃に成ると今度は八重桜の出番と成ります。
この時季、八重桜のピンクが新緑と相まって眩しい春の日差しに彩を付けてくれます。
さて私のアメリカンシクリ
ッド混泳水槽も育成水槽から次々とツワモノ達を招き入れ賑やかに成って参りました。写真のトライアングルシクリッドは今から10数年前にはショップでもよく見掛けたと記憶しているのですが、最近は殆ど見る機会が無く昨年にお出で頂いた写真の個体だけに成っております。 更新日付:2021.04.11

2021.04.04  C. citrinellum x C. synspilum

2021.04.04  <i>C. citrinellum x C. synspilum</i> 4月第 1 週  4月に入り最初の週末。
桜も満開から潔く散り始め葉桜に衣替えを済ませると新緑の季節を迎えます。
水槽の魚達にも衣替えが有るとすれば幼魚から若魚、成魚そして老成魚と飼い込む内にキーパーが楽しめる体表の変化に価するのでしょうか。
行き付けのショップでノーテール(ハートテール)パロットファイアーシクリッドを見掛けたので連れて帰って着ました。
こちらのショップは毎回アクリル水槽の製作をお願いしているお店でアロワナと高級金魚がたくさんの中、レアな熱帯魚も楽しみにお邪魔している次第です。
以前にこちらのショップからお出で頂いたヘッケリーAcarichthys heckeliiは今週のEPISODEにて。   更新日付:2021.04.04

2021.03.28  Cichlasoma salvini

2021.03.28  <i>Cichlasoma salvini</i> 3月第 4 週  3月も残すところ数日と成りここ大阪の桜の名所、大川沿いの桜並木も六分~八分咲きと云ったところでしょうか。
ここのところアメリカンシクリッドに魅了されておりますが成長と個体数の増加から1800規格水槽も徐々に充実して参りました。
こちらはいまのところ大型種ではなく30cm前後までの中型種をメインに考えております。
写真のサルビニーシクリッドは最大でも15cm前後とどちらかと云えば小型ではありますが少々気が荒いところのある個性派個体。
2020年11月の入居から4か月でようやく他のツワモノ達とも馴染まれました。 更新日付:2021.03.28

2021.03.21  謎のシクリッド

2021.03.21  謎のシクリッド 3月第 3 週  3月も後半を迎え桜の開花宣言も成され春本番と云ったところでしょうか。
写真のシクリッドは実は正体不明(私には…)のシクリッドでショップからお出で頂いたタイミングではテキサスシクリッドに交じっていた個体です。
まだまだ幼魚ですから成長に伴って色柄も変化していくと思われます。
私のバイブルでもある海外文献(AQUARIUM ATLAS)でも見当たらないのでサイズ的に大きく成ってから再検索ですね。
いずれにしても最終的には私のシクリッド中心の水槽(180×60㎝)でお過ごし頂く事にしております。  更新日付:2021.03.21

2021.03.14  Polypterus palmas polli

2021.03.14  <i>Polypterus palmas polli</i> 3月第 2 週  例年なら待ちに待った春の訪れにようやく安堵感を覚える頃ですが、今年は暖かかった事もあり気分的にもスムーズにストレスも少なく春を迎えられたと云ったところでしょうか。
写真はポリプテルスパルマス(25㎝)で私の管理下のポリプテルスの中ではオルナティ(30㎝)に次いで大きく成長されました。
飼育中のポリプテルスはいずれの個体も上顎系で(パルマス・オルナティ・セネガルス各1頭・デルヘッジ2頭)の合計5頭をアメリカンシクリッドがメインの水槽(1800規格水槽)で混泳中です。
数か月前まではナイフフィッシュと混泳をお願いしていましたがナイフフィシュを 65㎝ に成ったタイミングで単独飼育に切り替えポリプテルス 5 頭は現在の水槽へ。
ポリプ達にとってどちらの環境が良かったのかどうかは知る由もありませんが、どちらの環境下でも落ち着いたポーカーフェイスには変わりなく、のんびりとした動作に和まされます。
いずれにしてもナイフフィッシュとポリプテルス(上顎系)との混泳は比較的スムーズに推移し大きな問題もなく混泳を終えそれぞれ次のステップに移行しました。
既に過去に成りましたがナイフフィッシュとの混泳は You Tube でご覧いただければと思います。

「ナイフフィッシュとポリプ達」
  
「ナイフフィッシュ・混泳」 更新日付:2021.03.14

2021.03.07 Uaru amphiacanthoides

2021.03.07 <i>Uaru amphiacanthoides</i> 3月第 1 週  3月に入り最初の週末は比較的暖かい天候と成りました。
季節の変わり目に雨は付き物ですがこの時季の雨はしとしと長く続き菜種梅雨の序盤と云ったところでしょうか。
1800シクリッド水槽は先週末、育成水槽からコバルトブルーアカラを2匹迎え入れ一旦落ち着きましたが、数か月後には現在は幼魚ながら2匹のオスカーも控えていると云った状況です。
先住者のシクリッド達は徐々に体長・体高を増され過密とは言えないまでも時折、閉塞感も感じられるように成りました。
写真のトライアングルシクリッドも30㎝を超えてくるツワモノですが今はまだ穏やかに混泳が成立しております。 更新日付:2021.03.07

2021.02.28 Chitala ornata

2021.02.28 <i>Chitala ornata</i> 2月第 4 週  2月も今日を残すだけと成りました。
厳冬の2月も今年は暖かい日が続きこのまま春を迎えられる事を願うばかりです。
さて管理下の水槽事情はオキシドラスを搬出してから転機を迎えました。
まずナイフフィッシュを以前のように単独飼育に戻しました。
60㎝を超えてからの混泳には無理があると判断した次第です。
ナイフフィッシュと混泳していた上顎系ポリプテルスは新1800水槽へ移動させました。
今のところポリプ達は気掛かりだったオーネイトキャットとも問題なくアメリカンシクリッド達との混泳が成立しております。  更新日付:2021.02.28

2021.02.21 Herichthys carpinte

2021.02.21 <i>Herichthys carpinte</i>  2月第 3 週  今週末は2月下旬とはとても思えない季節外れの暖かさと成り一気に春が来たようなポカポカ陽気。
オキシドラスを搬出してから水槽メンバーの入れ替えを敢行いたしました。
先ずは1800×600×600mm スポッテッドナイフフィッシュとポリプテルス混泳水槽はナイフ単独飼育に戻しました。
体長 63cm から今後の成長が楽しみです。混泳魚のポリプテルスはアメリカンシクリッド中心の1800×600×600mm水槽に移動、ここではオーネイトキャットとの相性が気に成るところですが暫くこのままで様子を見たいと思います。
写真のテキサスシクリッドは5~6㎝の幼魚2匹にお出で頂き現在育成水槽でウォーミングアップ中。
幼魚から若魚、成魚と成長過程を楽しむのもアクアリウムの醍醐味です。 更新日付:2021.02.21