雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - 淡水魚話

2017.12.24   Chitala ornata

2017.12.24   <i>Chitala ornata</i> 12月第4週  ここ大阪で雪の舞うクリスマスイブを例年心待ちにしているのですが。ホワイトクリスマス・・・寒さキラーの私くしが唯一この日だけはと願う気持ちとは裏腹に中途半端な寒さに多少の寂しさを感じる次第です。淡い憧れはどこからともなく流れてくるクリスマスソングに託すとして、ツリーのイルミネーションにイブを楽しむのも一考かと。ナギナタナマズの魅力はその神秘的な体型と体色、泳姿にありますが、恰幅を増した彼のフォルムには静かな迫力を感じます。 更新日付:2017.12.24

2017.12.17   Pseudacanthicus spinosus

2017.12.17   <i>Pseudacanthicus spinosus</i> 12月第3週  12月も中旬とも成れば年々薄れていく暮れの慌ただしさと、新しい年を迎えるまでのイベントに小さな時めきを感じていたいものです。この時期、いつの頃からか冬枯れの木々にイルミネーションが輝き、寒々とした夜空が少し暖かく感じられるのは時のレトリックが成せる技と云ったところでしょうか。オレンジトリムプレコ、ガラス越しの彼らは師走の寒風を知る由もなく・・・。 更新日付:2017.12.17

2017.12.10   Pseudacanthicus sp. cf.leopardus

2017.12.10   <i>Pseudacanthicus sp. cf.leopardus</i> 12月第2週  週末は小春日和。散歩道の木々は初冬の穏やかな冷たさに冬枯れまでの僅かな時間を愛しむように・・・。さて写真のオレンジフィンレオパードトリムですが私くしのプレコ管理下では現在チャンピオンの立ち位置で、他のプレコに追随を許さない威厳と強さを誇っておられます。その美しく洗練されたコスチュームもまた彼の魅力の源泉と云ったところでしょうか。 更新日付:2017.12.10

2017.12.03   Hoplosternum tboracatum

2017.12.03   <i>Hoplosternum tboracatum</i> 12月第1週  師走に入り最初の週末は晴天に恵まれ晩秋の青空と凛とした空気感の中、絶好の行楽日和と成りました。写真のヨロイナマズも入居から半年、インフラにも慣れ一周り成長されました。小型テトラやエンゼル達とも現在のところ問題なく混泳が成立しております。カリクティス科の特徴である側線で重なる鱗板が魅力的です。 更新日付:2017.12.03

2017.11.26   Chitala ornata 

2017.11.26   <i>Chitala ornata</i>  11月第4週  11月も後半と成り師走の行事がクローズアップされるこの時期、いくつ歳を重ねても気忙しさが少々嬉しくもあります。入居から120日、急に存在感を増したスポッテッドナイフですが、混泳に支障をきたすまでに多くの時間は掛からないと思われます・・・。 更新日付:2017.11.26

2017.11.19   Pterophyllum scalare var.

2017.11.19   <i>Pterophyllum scalare var.</i> 11月第3週  紅葉真っ盛り秋晴れの週末は、心地よい肌寒さに油断しそうに成りますが、木枯らしが美しい紅葉を冬枯れに変えるまでは ほんの僅か・・・。並エンゼルはベーシックなエンゼルと云う事なのでしょうか、作出された数々のエンゼルの中にあってもその美しさに変わりはありません。 更新日付:2017.11.19

2017.11.12   Parancistrus aurantiacus

2017.11.12   <i>Parancistrus aurantiacus</i> 11月第2週  11月も中旬に差し掛かり寒暖差も次第に緩やかにそして苦手な寒さにシフトされるようになります。例年この時期を境に一気に秋が深まり紅葉もクライマックスへ・・・。少し遅い週末の水槽メンテナンスを終え一息付けばいつの間にか早く成った日の暮れに季節の移ろいを感じた次第です。水槽越しのダルマプレコはツワモノ揃いのプレコ水槽の名脇役。 更新日付:2017.11.12

2017.11.05   Gymnocorymbus ternetzi var.

2017.11.05   <i>Gymnocorymbus ternetzi var. </i> 11月第1週  いつのまにかホワイトテトラも恰幅よく成長されミロソマ体型が様に成って参りました。ある時期セルラサルムス科独特の容姿に魅せられパクーに没頭していた頃が懐かしく感じられます。11月に入り最初の週末は比較的 穏やかな天候に見舞われ銀杏の紅葉がとても奇麗です。 更新日付:2017.11.05

2017.10.29   Pseudacanthicus spinosus

2017.10.29   <i>Pseudacanthicus spinosus</i> 10月第5週  先週に引き続き雨の多い一週間と成り、梅雨時以上に傘が手放せない毎日が続きました。さて水槽のメンテナンスですが、夏場に続き冬季の水温管理も全てエアコンに一任(25℃設定)する事にしてからほぼ一ヶ月、特に寒暖の激しかった時期も過ぎ、水温が設定温度を上回ることもなく安定期に入りました。サーモスタットとヒータで管理していた水温を室温(エアコン)で管理するコストパフォーマンスは電力消費量で換算できますが、コスト以外に保温器具の交換・設置及びメンテナンスの省力化と水槽内の煩雑化防止及びヒータ類の不意の故障を体感できる事はメリットと云えそうです。 更新日付:2017.10.29

2017.10.22   Pterophyllum scalare var.

2017.10.22   <i>Pterophyllum scalare var.</i> 10月第4週  季節の変わり目に雨はつきものですが、今週は殆ど日差しに恵まれる事もなく傘の手放せない日々と成りました。雨の週末は魚たちの泳姿をそっと眺めて明日に向けて英気を養うのも一考かと・・・。オーソドックスなエンゼルの背鰭に配された淡い朱は獰猛なシクリッドの秘めた情熱なのでしょうか。 更新日付:2017.10.22