雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - 淡水魚話

2020.04.26  Heros severus var.

2020.04.26  <i>Heros severus var.</i> 4月第4週  遅咲きのボタン桜もクライマックスが過ぎ今春は桜を楽しむ事も、慈しむその余裕すらない日々を余儀なく過ごしております。
週末は暖かい日差しが差し込む穏やかな春を迎えましたが水槽のメンテナンスと魚達の記念撮影に決め込みました。
写真のレッドスポットゴールデンセベラムは、桜に酔い知れる花見を彷彿するかのようにその体色を鮮やかな朱赤に染め上げ水中の花見を楽しませて頂いております。 更新日付:2020.04.26

2020.04.19  Cyphotilapia frontosa

2020.04.19  <i>Cyphotilapia frontosa</i> 4月第3週  4月も中旬から下旬に差し掛かろうとしております。
寒がりな私はここに来てようやく安心できる暖かさと成り胸を撫でおろしている次第です。
写真のフロントーサは現在ようやく 6㎝ のブリード個体。
入居時は 4~5cm 程で半年が経過しましたがほんの少し大きく成ってしっかりしてきたかなぁと云ったところでしょうか。
幼魚のフロントーサは飼育下での成長はのんびりしたもので 10㎝ を超えるまでは当分掛かりそうです。
アフリカンシクリッドとしては外せない、大好きなフロントーサですが幼さが残るフロントーサは少々迫力には欠けます(笑)
  更新日付:2020.04.19

2020.04.12  Geophagus sp.

2020.04.12  <i>Geophagus sp.</i> 4月第2週  今週は比較的 低気温で推移したように感じられます。
ポカポカ陽気はもう一歩のところでお預けと云ったところでしょうか。
写真のゲオはお出で頂いてから半年が経過し幼魚の幼さも徐々に抜けて参りました。
体色も入居当初は地味な単色のイメージでしたが飼い込むに従って美しい発色を楽しめるように成り今後に期待している次第です。 更新日付:2020.04.12

2020.04.05 Labidochromis sp."yellow"

2020.04.05 <i>Labidochromis sp."yellow"</i> 4月第1週  4月に入りここ大阪では桜も見頃と成りましたが満安心出来る暖かさにはもう一歩。
時折訪れる冬の名残は一段と厳しい寒さを感じます。
さてシクリッドの中にはその美しさに際立った華美を感じる種類も多いものです。
ラビドクロミス sp.もまたその体表の黄色と背鰭に入る黒のラインのコントラストが美しいまさしく華美を感じるアフリカンシクリッドです。
写真の個体はまだまだ幼魚で完成された華美にはもう少しと云ったところですが、成長過程ならではの淡い体色もまた非常に美しくてフォトジェニック。   更新日付:2020.04.05

2020.03.29  Platydoras costatus

2020.03.29  <i>Platydoras costatus</i> 3月第5週  いつの間にか3月も今日を入れて3日と成りました。
2020年、魚達にとっても第一四半期が終わり今のところ混泳の課題は持ち越しつつも平穏に推移していると云ったところでしょうか。
写真はパールグーラミィ♂個体、季節外れの花火のようないで立ちで水槽を華やかに演出して頂いております。
それにしてもありがたい事にショップでは意外にリーズナブルに入手が可能で彼らの美しさには随分楽しませて頂いております。
私の管理下では長年エンゼルフィッシュを中心とするタンクで混泳ですがエンゼルとの相性も良く飼い込む程に味わいのあるグーラミィ諸氏に魅了されている次第です。 更新日付:2020.03.29

2020.03.22  Platydoras costatus

2020.03.22  <i>Platydoras costatus</i> 3月第4週  週末は春日和の暖かい一日と成りましたが「春に三日の晴れ間なし」と云われるように待ちに待った暖かさを運んでくれるのも雨のようです。
写真のストライプトーキングキャット (Striped Raphael catfish) は入居から半年以上が過ぎましたが殆どお目に掛る事はなくシェルター内もしくは流木に隠れておられます。
こちらも姿を見せないと心配になるもので当初は痩せ細っていないかと心配しましたがご覧の通り元気そうで安心した次第です。
ドラス科は総じて大人しい連中が多いのですが食欲は旺盛で一旦スイッチが入ると見事な食べっぷりです。
私の管理下のドラス科は写真のストライプトーキングキャットとオキシドラス。
いつの間にかオキシドラスも30㎝と食欲スイッチはONのまま。
2日に1回の給餌でも順調に成長しておられます。 更新日付:2020.03.22

2020.03.15   Trichogaster trichopterus

2020.03.15   <i>Trichogaster trichopterus</i> 3月第3週  二十四節気のひとつ啓蟄も過ぎ、お水取りも終わると私にとっては待ちに待った暖かさの到来と成る分けですが、この時期 特有の戻り寒波には閉口致します。
さて私の管理下にある魚達は最小のコッピー(3㎝)から最大のスポッテッドナイフフィッシュ(現在62㎝)まで多種多様に及びます。
それにしても長年にわたり管理したい魚種を絞れ込めないのは私の優柔不断の成せる業と云ったところでしょうか(笑)
写真のブルーグーラミィも先々週お話したゴールデングーラミィと同じく3年目の個体で、こちらもまた落ち着いた体色が気に入っております。 更新日付:2020.03.15

2020.03.08   Carassius auratus

2020.03.08   <i>Carassius auratus</i> 3月第2週  今週は寒い日もありましたが気分的には春を感じられるように成りました。
長かった寒さのトンネルもようやく出口に近付いて参りました。
春と云えば梅や桜を始め色とりどりの草木の美しさが目に留まるようになりますが、写真の寿廣錦の淡い体色は暖かさを待つこの時節に相応しい彩と云ったところでしょうか。 更新日付:2020.03.08

2020.03.01   Trichogaster trichopterus var.

2020.03.01   <i>Trichogaster trichopterus var.</i> 3月第1週  3月最初の週末は春日和の穏やかな一日に成りました。
三寒四温の寒暖の繰り返しも徐々に暖かさにシフトしていくバロメーターは東大寺二月堂の「お水取り(修二会)」が終わる頃。
本日から二週間にわたり行われる「お水取り(修二会)」ですが迫力満点の「籠松明」は12日(木)のようです。
写真は入居から2年3か月を迎えたゴールデングーラミィ。
ベーシックなグーラミィですが飼い込む程に魅力が開花する外せないグーラミィです。 更新日付:2020.03.01

2020.02.23   Aplocheilus lineatus var.

2020.02.23   <i>Aplocheilus lineatus var.</i> 2月第4週  今週はこの時期にすれば暖かい穏やかな日が続きました。
一旦、この春の心地よさを感じてしまうと、この先幾度か訪れるであろう「戻り寒波」に今から閉口している次第です。
写真の個体はイエローパンチャックス。
メダカの仲間としては巨大でその体色の美しさも最大級です。 更新日付:2020.02.23