雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - 淡水魚話

2018.03.04   Hypancistrus inspector

2018.03.04   <i>Hypancistrus inspector</i> 3月第1週  ここ大阪では2月の後半から暖かい日が続き、まだまだこんな事は無いと覚悟を決めていたのですが、3月に入っても引き続き穏やかな暖かさで今週末は既に春爛漫の陽気と云ったところでしょうか。写真は春らしいポップな装いでフォトジェニックなビッグスポットファンシーペコルティア。 更新日付:2018.03.04

2018.02.25  Pterophyllum scalare var.

2018.02.25  <i>Pterophyllum scalare var.</i> 2月第4週  今週は暖かい日が続き、2月はこんな陽気だったのかと錯覚しそうな毎日でしたが、まだまだ春を語るには時期尚早と云ったところでしょうか。先週、今週末と馴染みの熱帯魚ショップを訪れ店主と熱帯魚の情報交換。行き付けのショップならではの裏事情等が聴けるのも魅力の一つでしょうか。昔ながらの石油ストーブと温室に似た暖かさは疲れを忘れさせてくれる不思議な空間でもあります。 更新日付:2018.02.25

2018.02.18   Pterophyllum scalare var.

2018.02.18   <i>Pterophyllum scalare var.</i> 2月第 3 週  週末はここ大阪は小春日和リに恵まれ三寒四温とは云えないまでも寒さのトンネルにも遠くに出口が見え始めたと云ったところでしょうか。ところでこの冬から水槽部屋はエアコン一括管理とし各水槽(1800・1200・900規格×2)には保温器具を使わずに稼働して参りましたが現在まで水温は22°を下回ることはなく生体に異状なく推移致しております。 更新日付:2018.02.18

2018.02.11   Hoplosternum tboracatum

2018.02.11   <i>Hoplosternum tboracatum</i> 2月第 2週  今週は寒さも安定した感がありますが、時々訪れる強烈な寒気団には閉口致します。お水取りが終わるまではまだ少し、寒さのトンネルは中盤と云ったところでしょうか。 更新日付:2018.02.11

2018.02.04   Chitala ornata

2018.02.04   <i>Chitala ornata</i> 2月第 1週  今週は寒いながらも先週のような厳しい冷え込みはなく安堵したまま立春を迎えました。立春と云えば春の始まり。そして体感的には一番寒さの厳しい時期でありながら気分は遠くにある暖かさを意識し始めるポイントと理解しております。 更新日付:2018.02.04

2018.01.28   Pterophyllum scalare var.

2018.01.28   <i>Pterophyllum scalare var.</i> 1月第4週  先週に打って変わり今週は厳冬の一週間と成りました。1月も残すところ僅か、来る 2月は一年を通じて一番苦手な寒さ月。さすがに この寒さではエアコン管理下の水槽部屋では設定温度よりも水温は下回り、各水槽とも 22°前後で推移致しております。 更新日付:2018.01.28

2018.01.21   Chitala ornata

2018.01.21   <i>Chitala ornata</i> 1月第3週  今週はこの時期にすれば暖かい日が続き、数ヶ月先に訪れる春の心地良い風に思いを馳せた次第です。プレコ混泳水槽のスポッテッドナイフフィッシュ、いつの間にか脇役を返上する勢いで体色のシルバーにも磨きが掛かり、僅かながら貫禄も増されたと云ったところでしょうか。 更新日付:2018.01.21

2018.01.14   Gymnocorymbus ternetzi

2018.01.14   <i>Gymnocorymbus ternetzi</i> 1月第2週  週末は早朝の凛とした冷たさが嘘のように日中は穏やかな日差しに包まれましたが、ここ数日の寒さには気合さえ感じられ、新春のスタートと同時にいよいよ厳冬の幕開けと云ったところでしょうか。オレンジフィンレオパードトリムプレコとブラックテトラ、一見 奇妙な取り合わせながら平穏な混泳が成立しております。 更新日付:2018.01.14

2018.01.07   Chitala ornata

2018.01.07   <i>Chitala ornata</i> 1月第1週  新年あけましておめでとうございます。今年も「雷魚図鑑」並びに私くし gonta 036 をよろしくお願い申し上げます。さて、ここ大阪のお正月は比較的 穏やかな天候で推移いたしました。2018年のアクアリウムもまた穏やかで和やかに推移できるよう魚達とのコミュニケーションに勤しみたいと考えております。新春スタートはスポッテッドナイフフィッシュ。古代魚である彼らは文字通り古生代や中生代から絶滅せずに生き残ってきた訳ですが、その神秘とも云える姿に古代は感じられず、むしろ未来を感じるのが不思議です。
  更新日付:2018.01.07

2017.12.31   Pseudacanthicus spinosus

2017.12.31   <i>Pseudacanthicus spinosus</i> 12月第5週  2017年もファイナルを迎え年を追うごとに早く感じる時間に戸惑いながら、まもなく訪れる2018年に思いを馳せている次第です。さて2017年のファイナルショットはプレコ混泳水槽を代表してオレンジトリムプレコ。地味な体色でありながら時間経過と共に徐々に変化する色彩が魅力的でフォトジェニック。最後に成りましたが本年も当サイトならびに私くし gonta 036 の「お魚四方山話」にお付き合いいただきありがとうございました。引き続き19年目を迎えます「雷魚図鑑」をよろしくお願い申し上げます。それでは淡水魚を愛して止まない熱心なアクアリストの皆さま、良い年をお迎え下さい。 更新日付:2017.12.31