雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - 淡水魚話

2020.12.27  Auchenoglanis occidentalis

2020.12.27  <i>Auchenoglanis occidentalis</i> 12月第 4 週  2020年も押し迫り当サイトの更新もファイナル週、そして2020年ファイナルショットはオーネイトキャット(Giraffe Catfish)コンゴ産 現在40㎝。
2020年は年頭には予期しなかったウイルスに寄る影響が2021年にも波及する事態にひたすら鎮静化を願うばかりです。
さて今年の「雷魚図鑑」ですが1999年3月スタートから21年、当初は現在のような動画投稿サイトもなく動画を観ていただくと成ればそれなりの設備と費用が掛かりとても現実的ではなかったのですが、現在はスマートフォンが有れば撮影・編集、アップロードまでが容易に出来てしまう環境と成り、アクアリストの皆さまとのコミュニケーションもより円滑に行え喜んでいる次第です。
2020年も当サイト「雷魚図鑑」と私くし gonta036のお魚四方山話にお付き合い頂きありがとうございました。
それではお魚を愛して止まないアクアリストの皆さま、良い年をお迎え頂くと同時に健康に留意なさいますよう、来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。 更新日付:2020.12.27

2020.12.20  Aplocheilus lineatus gold.

2020.12.20  <i>Aplocheilus lineatus gold.</i> 12月第 3 週  12月も後半に入り例年なら年末のイベントを楽しみにラストスパートと云ったところですが、今年は事情が違って複雑な年末を迎えようとしております。
イエローパンチャックスは私の水槽でも定番魚と成りました。
メダカの体型が好きな私にとってパンチャックスは正に巨大メダカ体型(笑)。
雌雄ともにシャープな体型が魅力的ですが、特に♂個体の美しさは格別です。 更新日付:2020.12.20

2020.12.13  Heros efasciatus

2020.12.13  <i>Heros efasciatus</i> 12月第 2 週  今週も比較的暖かい一週間と成り、この先もこの暖冬ペースが続くのを願うばかりです。
写真の Green Severum の導入から2ヵ月が経過しここに来てようやく水槽にもタンクメイトにも馴染まれたようで僅かながらふくよかさが感じられます。
週末に訪れたショップではこの個体より一回り大きな Green Severum が入居し迷う事なく2匹目にもお出でいただいた次第です(笑) 更新日付:2020.12.13

2020.12.06  Pelvicachromis pulcher

2020.12.06  <i>Pelvicachromis pulcher</i> 12月第 1 週  師走に入り最初の週末は小春日和の絶好の行楽日和・・・と云いたいところですが、しばしマスクでアクアリウムがよろしいかと。
最近はお気に入りの西アフリカ河川産ドワーフシクリッド、プルケールの美しさに満足しております。
ショップで見掛けると比較的リーズナブルな事もありその度、複数匹にお出で頂いております。
写真の個体は半年前に入居の若魚で当初の地味な出で立ちから大変身、飼い込む程にその美しさに磨きが掛かります。
今まで繁殖にはあまり触手が伸びない中、このプルケールには是非挑戦したいと考える次第です。
今週は1200規格水槽のエンゼルフィッシュ・グーラミィ・プレコの混泳模様をYou Tube にアップしました。
「エンゼルフィッシュ&プレコ混泳水槽」 更新日付:2020.12.06

2020.11.29  Hoplarchus psittacus

2020.11.29  <i>Hoplarchus psittacus</i> 11月第 5 週  今週もこの時季にすれば暖かい日が続き過ごしやすい一週間成りました。
とは云うものの樹々達の冬支度は進み、色とりどりの衣を脱ぎ捨てる度に寒々しさを装われます。
これから先、春までの数ヶ月間はひたすら沈黙を決め込むスタンスでしょうか。
パロットシクリッド(入居 から2ヵ月)の幼魚はいきなり強敵揃いの環境下(1800規格水槽)で何か問題があれば直ぐに他の水槽に移動を考えていたのですが、餌の争奪戦にも積極的で先ずは一安心。
将来有望視している個体で特に幼魚と云う事もあり注意を払っておりますが、現在のところ体長・体高共、順調に成長しておられます。 更新日付:2020.11.29

2020.11.22  Pterophyllum scalare var.

2020.11.22  <i>Pterophyllum scalare var.</i>  11月第 4 週  11月に、ここ数日の暖かさは記録的なようですが寒さが苦手な私には暫くこの記録が続くことを願うばかりです。
私たちも、おそらく魚たちもそうであるように急な変化には対応しにくい身体も気持ちも緩やかな寒暖を繰り返しながら過ごすうちにその状況が日常に成ればしめたものです(笑)
写真のダイアモンドエンゼルは4年目の個体で管理下のエンゼルフィッシュの中では中堅で幾多の環境変化を乗り越え現在に至っておられます。 更新日付:2020.11.22

2020.11.15  Auchenoglanis occidentalis

2020.11.15  <i>Auchenoglanis occidentalis</i> 11月第 3 週  今週は紅葉の美しさに拍車が掛かり、喧噪の中、今年も大好きな大阪城外堀の銀杏並木に満足している次第です。
オーネイトキャットはお気に入りのナマズで水槽下でも50㎝は超えてくると思われます。
さすがにその食欲は半端ではなくこちらでのセーブが必要ですが今のところは30㎝で双璧のオスカーとの給餌争奪戦はイーブンと云ったところでしょうか。   更新日付:2020.11.15

2020.11.08  Andinoacara rivulatus

2020.11.08  <i>Andinoacara rivulatus</i>  11月第 2 週  11月も中旬に差し掛かかるといよいよ紅葉シーズンの到来と成ります。
ここ近畿地方でもこの時期を境に寒さに拍車が掛かり私達にも保温器具が欠かせなく成ります。
何となく新水槽も軌道にのり我慢していた魚達の導入も徐々にスタートと云ったところでしょうか。
いまのところアメリカンシクリッドで混泳に無理の少ない魚種をと考えている次第です。
写真のグリンテラーは5~6cmの幼魚を3ヶ月前にお出で頂き60㎝ワイド
水槽で調整しておりましたが今回新水槽に転居と成りました。 更新日付:2020.11.08

2020.11.01  Pterophyllum scalare var.

2020.11.01  <i>Pterophyllum scalare var.</i> 11月第 1週  早いもので2020年も残すところ 2ヵ月と成りました。
今年もいろいろな話題がありましたが私の管理下では180㎝水槽の追加導入が一番大きな出来事に成りそうです。
写真のレオパードエンゼルは新水槽が来る迄の間、グーラミィ達と共にテトラ水槽に間借りしておりましたが、今回からプレコ水槽の上物としてその活躍に期待を寄せている次第です。
魚達には90㎝規格水槽を譲って180㎝水槽を導入するまでの間に少々無理な混泳をお願いしましたが多少の傷を負った個体もいたとは云うものの総勢に変わりはなく安堵した次第です。 更新日付:2020.11.01

2020.10.25  Chitala ornata

2020.10.25  <i>Chitala ornata</i> 10月第4週  10月も下旬と成りここにきて秋の深まりが早く成って参りました。
週末は新水槽(1800×600×600mm)のウォーミングアップから一週間。数ヶ月ぶりに臨時で混泳をお願いしていた水槽から魚達のコンディションを確認しつつ移動を行いました。
もう一方の1800水槽は当面の間、写真のナイフフィッシュ(63㎝)を中心とするメンバーはそのままで全水槽(7本)のパワーバランスを調整したいと考えております。  更新日付:2020.10.25