雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - 淡水魚話

2016.10.10 Leporacanthicus joselimal

2016.10.10 <i>Leporacanthicus joselimal</i> 10月第2週 小型プレコの水槽を立ち上げるべく90cm規格水槽を注文しておりましたが今週末、無事に納品となりました。写真のグレイトリム(L264)は小型プレコでもないのですが現在は10cm弱と幼魚サイズ、当面は小型のプレコと云ったところでしょうか。 更新日付:2016.10.10

2016.10.02 Pterygoplichthys gibbiceps

2016.10.02 <i>Pterygoplichthys gibbiceps</i> 10月第1週 10月に入り最初の週末、日中の暑さは相変わらずで、汗ばむ陽気と成りました。以前にも少しお話しましたが現在、小型プレコ水槽を立ち上げようと計画中で、まずは90cm規格アクリル水槽を発注し準備に取り掛かっている次第です。 更新日付:2016.10.02

2016.09.25 Auchenoglanis occidentalis

2016.09.25 <i>Auchenoglanis occidentalis </i> 9月第4週 朝晩はずいぶん涼しくなり日中との寒暖差の大きい時期、週末は間もなく訪れる秋に向けて保温器具の準備・点検を行いました。オーネイト水槽 唯一のアクセサリー、塩ビ管も大人しく身を隠す事も少なくなり玩具にしては水槽にブチ当てると云った状態で、事故防止の観点から水槽内から撤収することにしました。少々、殺風景な水槽ですが、彼の持ち前のひょうきんな行動で「場」が盛り上がると云ったところでしょうか・・・。 更新日付:2016.09.25

2016.09.17 Chiromantes dehaani

2016.09.17 <i>Chiromantes dehaani</i> 9月第3週 今週は週末に諸用が重なり水槽メンテナンスもサイトの更新も前倒しと成りました。日毎に大きくなるように感じられるオーネイトキャットは体長 35cm 胴回りも太く成り正に伸び盛りと云ったところでしょうか。活発で人にもよく慣れ、その愛嬌のある仕草は見ていても楽しくて、とってもユニークな存在です。 更新日付:2016.09.17

2016.09.11 Chiromantes dehaani

2016.09.11 <i>Chiromantes dehaani</i> 9月第2週 相変わらず暑い毎日が続いておりますが、アクアリストの皆様は如何お過ごしでしょうか。今週末は由良川までドライブに出掛けました。写真のクロベンケイガニは由良川の河口付近で、あたりめ(するめ)作戦でゲットした個体です。さっそくゲージを立ち上げシェルターを用意すると上手に足場にして脱走を企てられましたが寸前に気付き未遂に終わりました。早々にアクリル蓋を新調した次第です。 更新日付:2016.09.11

2016.09.04 Herosse verus var.

2016.09.04 <i>Herosse verus var.</i> 9月第1週 9月に入り朝晩はいくぶん過ごしやすく成ったように感じられますが、日中は相変わらず暑い毎日が続いております。週末は水槽メンテナンスと記念撮影を済ませてショップに出掛けました。先日、入居のオレンジスポットセルフィンプレコはオーネイトに引けを取らない食欲で順調に成長して居られますが、趣向の違う小型プレコ達もショップで見る度に気になっております。写真は入居から半月のレッドスポットゴールデンセベラム Herosse verus var. 更新日付:2016.09.04

2016.08.28 Carassius auratus auratus

2016.08.28 <i>Carassius auratus auratus</i> 8月第4週 8月も残すところ僅かと成りましたが、依然残暑は厳しく、まだまだ日差しにも勢いが感じられます。金魚水槽で一番オーソドックスな写真の和金ですが、体長23cmで食欲旺盛。体高に幅がない分、均整のとれたスリムなスタイルが気に入っております。 更新日付:2016.08.28

2016.08.21 Carassius auratus auratus

2016.08.21 <i>Carassius auratus auratus</i> 8月第3週 今週も衰えを知らない残暑に閉口致しております。容赦無い暑さは、心なしか飼育水の痛むスピードも増すようで、数値管理と平行して各個体の様子を伺いながら「水換」のタイミングを調整しております。ところで最近の三色和金の成長振りには目を見張るものがあります。そしてその要因は「給餌」そのものより、水換えの頻度に比例しているようにも感じられます。話は変わりますが、先週お話したウォーミングアップ中の正体不明ナマズですが、以前から度々お世話に成っている滋賀県立 琵琶湖博物館に問い合わせたところ学芸員の先生より「アメリカナマズ」の幼魚に似ているが、海外のこの手のナマズの種類はたくさんあり類似のものも多いことから正確に同定することは難しいと回答をいただきました。その結果を受けて現在は幼魚ながら依然 詳細な情報を欠くナマズで有ることから、私のインフラで今後飼いきれるサイズかどうかも不明なままでは管理ができないと判断し、縁あってお出でいただきひじょうに残念なのですが事情を説明したうえでショップに引き取っていただいた次第です。 更新日付:2016.08.21

2016.08.14 siluriformes sp

2016.08.14 <i>siluriformes sp</i> 8月第2週 今年も盂蘭盆会の法要を済ませ魚達のメンテナンスと記念撮影を楽しんでおります。写真は行き付けのショップからお出でいただいた個体ですが、詳細情報が不明なナマズとしてトリートメント水槽で現在ウォーミングアップ中です。 更新日付:2016.08.14

2016.08.07 pterygoplichthys scrophus

2016.08.07 <i>pterygoplichthys scrophus</i> 8月第1週 今週も猛暑続きで茹だるような日差しに閉口いたしました。さて、入居から20日が過ぎたオレンジスポットセルフィンですが、ようやく水槽にも馴染まれたようで給餌時には、積極的に姿を見せるように成られました。オーネイトキャットと比較した場合、給餌量こそ少ないものの着実な成長振りに力強さが感じられます。 更新日付:2016.08.06