雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - 淡水魚話

2017.01.22 microgeophagus ramirezi var.

2017.01.22 <i>microgeophagus ramirezi var.</i>  1月第4週  1月も後半と成りいよいよ厳冬のスタートと云ったところでしょうか。この時期、週末は遠方に出掛けるのも億劫で近所のショップ巡りが主な行動範囲と成っております。ここ数ヶ月、小型熱帯魚とのお付き合いが増えておりますが、なにぶんにも知識不足で美しい彼女たちの名前すら分からずショップの店主からいろいろとご教示を頂いている次第です。ブルーダイヤモンド ラミレジイもとっても美しい個体でフォトジェニック。 更新日付:2017.01.22

2017.01.15 Glyptoperichthys gibbiceps

2017.01.15 <i>Glyptoperichthys gibbiceps</i> 1月第3週  今週末は厳しい寒波に見舞われいよいよ本格的な寒さの幕開けと云ったところでしょうか。この先2ヵ月間は私の一番苦手とする時期で保温された環境下にある魚達が羨ましくもあります。メンテナンスを終えたプレコ水槽では今まで流木に見え隠れしていたセルフィンプレコですが、ここのところ彼の存在感と成長スピードには目を見張るものが有ります。 更新日付:2017.01.15

2017.01.08  Carassius auratus auratus

2017.01.08  <i>Carassius auratus auratus</i> 1月第2週  お正月休み明けの週末は休み気分の抜けないままで過ごしております。
あいにくの雨模様となり水槽のメンテナンスと魚達の記念撮影、当サイト内 photo Library の更新作業に明け暮れております。
写真のジャンボオランダは大和郡山からお出でいただいた個体ですが、
最近になり底砂を配置した加減でしょうか黒い体色が映えるように感じられ気に入っている次第です。 更新日付:2017.01.08

2017.01.01  Microgeophagus ramirezi var.  ID 2894

2017.01.01  <i>Microgeophagus ramirezi var.</i>  ID 2894 1月第1週  2017年元旦。アクアリストの皆さま新年明けましておめでとうございます。
今年のスタートはここ大阪では穏やかで比較的 温かい朝を迎えました。
1999年3月に始めた当サイト(雷魚図鑑)も今年で18年に成ります。
コンテンツは最初から変わる事もなく写真とお魚四方山話のワンパターン。
酉年のスタートは最近お気に入りのドイツラム Microgeophagus ramirezi var. 今年もいろいろな魚達との出会いを楽しみに致しております。
本年も何卒 当サイト並びにgonta036をご贔屓によろしくお願い申し上げます。 更新日付:2017.01.01

2016.12.25 Colisa lalia

2016.12.25 <i>Colisa lalia</i> 12月第4週  2016年も残り少なくなり、クリスマス飾りのような美しさのドワーフグーラミィ(スズキ目ゴクラクギョ科)はラビリンスフィッシュで改良品種も多数作り出されているようです。最近になり小型熱帯魚の美しさに魅せられている私くしですが、肉食系とは違ったその水景にも違った深い味わいを感じている次第です。
  更新日付:2016.12.25

2016.12.18 pterophyllum scalare ver

2016.12.18 <i>pterophyllum scalare ver</i> 12月第3週  12月も中盤となり気持の上では慌しい歳の瀬を意識しながら年々その慌しさが薄れていくように感じられます。クリスマス、お正月と云えば一大イベントであり、指折り数えて待っていた頃はもう遠い昔の思い出でしかないのでしょうか。ショップからの帰り道、気に入った魚を水槽に移すまでのわずかな緊張感は私にとっては至福のひと時。窮屈なビニール越しの彼らはある意味フォトジェニック。 更新日付:2016.12.18

2016.12.11 hypostomus sp

2016.12.11 <i>hypostomus sp</i> 12月第2週  例年この時期になると月日の経過する速さを実感するのですが、齢を重ねる毎にそのスピードに過速度が加わるような気が致します。それにしても魚達とガラス越しにお付き合いいただいているのんびりとした時間だけはこのスピードに巻き込まれないよう願うばかりです。スネークスキンプレコ、正にその美しい蛇柄は成長とともにどういった変貌を遂げられるのでしょうか。 更新日付:2016.12.11

2016.12.04 hypostomus sp

2016.12.04 <i>hypostomus sp</i> 12月第1週  師走に入り今年もいよいよ今月を残すだけと成り、鮮やかだった紅葉も徐々に冬枯れに模様替えと云ったところでしょうか。食欲旺盛なスキンプレコはお腹がはち切れそうな程の大食漢。いつの間にか幼児体型だった彼もファインダー越しに若魚の初々しさが伝わってきます。
  更新日付:2016.12.04

2016.11.27 chaetostoma spp.

2016.11.27 <i>chaetostoma spp.</i> 11月第4週  11月も残りわずかと成り紅葉も後半、週末の雨が残念でも有ります。外出する予定のない週末は魚達のメンテナンスと記念撮影がメインで、彼らの日常が垣間見れる瞬間をひたすら待つ時間も楽しみの一つと云ったところでしょうか。
   更新日付:2016.11.27

2016.11.20  auchenoglanis occidentalis  ID 2875

2016.11.20  <i>auchenoglanis occidentalis</i>  ID 2875 11月第3週  いきつ戻りつの季節も次第に寒さが勝るように成り、散歩道の落ち葉の掛けてくる音を背中で聴くともう冬の気配です。
ここのところ週末は、プレコ水槽の充実にショップ回りが定番に成っております。
120cm 規格水槽のオーネイトキャットは、奥行きの手狭さの加減か成長スピードも幾分スローダウンと云ったところでしょうか。   更新日付:2016.11.20