雷魚編

日本産淡水魚・熱帯魚編

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日本産淡水魚・熱帯魚編 - 淡水魚話

2019.04.07  Trichogaster trichopterus var.

2019.04.07  <i>Trichogaster trichopterus var.</i> 4月第1週   今週は桜も満開となり一気に春本番と云ったところでしょうか。安心できる暖かさの訪れは、時折一足先の初夏を連れてくるようです。プラチナホワイトグーラミィは入居から3か月、オーソドックスな体色にひと回り恰幅を身に着けられました。 更新日付:2019.04.07

2019.03.31   Cichlasoma citrinellum x Cichlasoma synspilum

2019.03.31  <i> Cichlasoma citrinellum x Cichlasoma synspilum</i> 3月第 5週   一雨ごとに季節が進みます。まだまだ肌寒いですが桜の開花に伴って一気に暖かくなりそうな気配です。入居から半年足らず、ブロードパロットとキングコングパロットは共に順調に成長しておられます。いずれの個体も人に良く慣れて愛らしいところが気に入っております。トリム系プレコ(20㎝オーバー)数匹とコバルトブルーアカラ等々ツワモノ同士の混泳は今のところ均衡は保たれていると云ったところでしょうか。 更新日付:2019.03.31

2019.03.24  Pterophyllum scalare var.

2019.03.24  <i>Pterophyllum scalare var.</i> 3月第 4週   今週も戻り寒波に閉口いたしました。桜の開花もここにきて少々足踏みと云ったところですが安心できる暖かさと淡いピンクの咲き誇る春はもうそこまで。ショップで、MIX エンゼル数匹にお出で頂きました。まだまだ幼魚ながら成長に伴ってどのような変貌を遂げられるのか楽しみにしているニューフェースです。 更新日付:2019.03.24

2019.03.17  Puntius denisoni

2019.03.17  <i>Puntius denisoni</i> 3月第 3週   ここ大阪では東大寺二月堂の修二会(お水取り)が終われば春本番と冬のトンネルを通り過ぎた安堵感は行事に例え受け継がれております。しかしながらこの時期の暖かさは気まぐれで時たま意地悪な寒風と春雨が冬の名残を運んで来られます。さて写真の個体、レッドライントーピードバルブは幼魚ながらシャープな体型を強調する赤と黒のライン、背鰭と尾鰭に散りばめられた色柄のアクセントは早春に相応しい初々しさと云ったところでしょうか。  更新日付:2019.03.17

2019.03.10  Betta splendens

2019.03.10  <i>Betta splendens</i> 3月第2週  2月が想定外に暖かかったので3月に入り気分的に肌寒いようにも感じられますが、晴天の日中はポカポカと安心できる温もりです。写真の個体はシックな色合いがきれいなベタのメス。バリエーションの多いメス個体、際立って同種間で争うことはありませんが気の強さは感じられます。 更新日付:2019.03.10

2019.03.03  Hemiancistrus subviridis

2019.03.03  <i>Hemiancistrus subviridis</i> 3月第1週  暖冬の影響で例年なら3月の暖かさを待ち望む毎日が今年はいつの間にか3月に入ったと云った感覚で桜の開花も早そうです。ブルーフィンプレコは小型プレコとしてレモンフィンプレコと共に外せない存在です。成長は早くはないもののその美しさはプレコキャラとしては異質の美麗種と云ったところでしょうか。  更新日付:2019.03.03

2019.02.24  Betta splendens

2019.02.24  <i>Betta splendens</i> 2月第4週  ここ数日は春を思わせる暖かさが続いております。写真のベタ♀個体ですが入居時にはスレッダーだった体型が、ここにきて良い意味の恰幅と貫禄を身に纏われ その魅力を十分に楽しませていただいております。優美で大輪を思わせる雄のビジュアルとは違って小振りながら雌個体の魅力は一風違った味わい深いものがあります。混泳もスムーズで比較的リーズナブルなベタ雌個体はそしてフォトジェニック。 更新日付:2019.02.24

2019.02.17  Pterophyllum scalare var.

2019.02.17  <i>Pterophyllum scalare var.</i> 2月第3週  今週は厳冬の一週間と成りましたが、寒さキラーの私くしでもこの冬の寒さは過ごし易く感じられます。さて数軒の行きつけのショップから若魚のエンゼルフィッシュ数匹にお出で頂きました。大好きなエンゼルですが導入後の管理は比較的 楽なのですが、ワイルド個体を含めて導入時の個体選定は難易度が高く過去の苦い経験から試行錯誤を繰り返しながら現在に至っております。個体選定の優先順位は( もちろんですが絶対はありません…) 過去の私のように直観もしくは運任せと云った衝動的な判断を避け、最初は一にも二にもこの魚に造詣の深い信頼できるショップもしくはスタッフに全任し(価格はそれなり)経験値を上げるのがセオリーでしょうか。 更新日付:2019.02.17

2019.02.10  Sphaerichthys osphromenoides

2019.02.10  <i>Sphaerichthys osphromenoides</i> 2月第2週  近年にない2月の暖かさに喜んでおりましたがここ数日は平年並みの寒さが戻って参りました。チョコレートグーラミィは古くからお馴染みのグーラミィですが初めてお出で頂きました。今までご縁がなかったのも私の管理下では以前からPHが7.3付近が常態化しておりまして彼らはPHが弱酸性から酸性でないと管理が難しいとショップでご教示頂いていたからです。勢いに任せてお出で頂いたので慎重に水合わせを開始したのですが、そもそもお出で頂いたショップの飼育水がPH7.5・・・さすがにこれには苦笑した次第です。3か月が過ぎましたが今のところ順調に機嫌よくしておられます。 更新日付:2019.02.10

2019.02.03  Trichogaster trichopterus var.

2019.02.03  <i>Trichogaster trichopterus var.</i> 2月第1週  今週末もこの時期とすれば非常に暖かい日々を過ごしております。例年なら正に厳冬の頃、このまま春がやってくる筈もありませんが、できる限りこの暖かさに浸っていたいものです。プラチナホワイトグーラミィはオーソドックス感が漂う改良品種。私には初対面のグーラミィでありながらベーシックな存在に思えます。 更新日付:2019.02.03