What's new| 我が家では全く人気のうすいブラックバスですが管理者の私としましてはイメージアップの為にせめて愛らしい写真をと思いチャレンジしてみることにしました。
まぁ前回の写真は私も少し引いてしまうところがありましたので...。 幼魚の頃はそれなりに愛嬌もあって家人からも人気があったのですが、最近は水槽を覗くのも私だけでギャラリー不足の状態です。強靭な性格をしておられるせいでしょうか、いざ蓋を開けてみると可愛いというイメージからは、少しだけ、いや、やはり程遠く...。 その中でも比較的温和なショット(写真上)を撰んだ つもりなのですが、背後から小声でささやくように「般若のお面みたいじゃない..」それは本人を前にして”少し”失礼ではないでしょうか。 |
| 強面のブラックバスとはフィールドの違う我が家のフナ氏は最近、富に成長されて貫禄が出てまいりました。オーソドックスなスタイルは正統派の魅力十分ですね。釣りの世界では「鮒に始まり鮒で終わる」というような格言も有るようですが、最近はバスに始まる方も沢山おられるようです。 私の水槽が鮒で始まったかどうか記憶が無いのですが、いろいろな意味合いで定番の魚としていつもお顔が見れるようにはしております。これはこれは、いつになくアクティブなスタイルと金色の体色がとても魅力的でフォトジェニック。みなさまのお家のフナさんにもご機嫌宜しく...。 |
| 以前からカネヒラの成長には目を見張るものがありますが、最近ではタイリクバラタナゴに付きまとって自慢のヒレを目いっぱい広げて威嚇しているのでしょうか、まるで扇を広げたような姿は普段の倍近い大きさに感じられます。個性派揃いの我が家のタナゴファミリーの中ではダイナミックなスタイルとあざやかな体色が魅力で、水槽内では目を引くものがあります。 私としましては、忍耐と努力を持ってして、いつまでもタナゴフアミリーの看板役者でいて欲しいと願っております。 |
| 私の水槽でベストスタイルフィッシュのタイリクバラタナゴは相変わらず可憐な姿で私を楽しませてくれております。彼らの行動はカネヒラのようなダイナミックさは見られませんが、優雅な魅力と言うところでしょうか。最近はかなり私にも慣れて戴いたようでレンズを向けても落ち着いたご様子。くれぐれも食べ過ぎてご自慢のプロポーションが台無しになりませんように...。 |
| 我が家のタナゴファミリーでカネヒラと並んで最近、存在感が増してきましたヤリタナゴは、婚姻色もはっきり現れて魅惑のスタイルを私にアピールしてくれます。いつもはカネヒラの大胆な行動の影でいわば参謀的な位置にある彼もキャラは主役に引けを取らないものを持っております。写真では分かりにくいのですが口ヒゲも魅力の一つで、鯉のものとは違って少し控えめなパステルカラーの婚姻色にはお似合いですね。 |
| いつのまにか立派に成長したオイカワは写真でもお分かりいただけるとは思いますが、おしゃれに着飾って夏を迎える出で立ちでしょうか。尻ビレも大きくなり、裾を引きずるようで貫禄が出てきました。雑居水槽内では一匹でタナゴファミリーに対抗しても十分引けを取らないキャラをしておりまして...。 それにしても、大きくなっても動作の俊敏さは衰えることなく、ご馳走にはスピーディーな対応でお見それ致します。 |
| 我が家の雑居水槽の中で、小さいながら実にすばやい動きで貪欲な大きな魚達に引けをとることなく餌に有りついているのがモロコ達です。入居当時よりずいぶん大きくなり、存在感が日ごとに増してくるようです。よく観察していますと朝の給餌時には私の動きをいち早く察知し、他の魚にけん制を掛けるように追いかけ出しました。これも水槽の過密化に伴う生存競争の激化が生んだ知恵なのでしようね。そして最初から最後まで水槽中を駆け回り、他の魚達が見逃した片隅のご馳走まで平らげております。餌の食べ方は千差万別ですが、水面から底砂の間まで広いテリトリーは水槽一番でしょうか。 |
| 我が家で人気の魚といえばどうも底棲魚に集中するようです。 中でもヨシノボリはカマツカと並んで水槽屈指というところでしょうか。 人気の主たる要因は、やはりそのユニークな行動と独特な給餌スタイル、個性的な顔付きなどにあります。私としましてもこのヨシノボリは魅力の魚で、同種類間でも外見的に個体差が大きく、他の魚達に比べてもそれが顕著に見られることから、スナップショットのストック数も増える一方で、採取するたびにそれぞれの個性を楽しませていただいております。 |
| 我が家のヨシノボリキラーであるドンコ氏は隙あらばヨシノボリをゲットするべくチャンスを伺っております。「素早い系」の魚達は彼の瞬発力を持ってしてもターゲットになりませんので、ヨシノボリ連が拉致されているようです。そうかと言って、捕食についてはあまり得意では無いようで、雑居水槽内では仕方なさそうに冷凍赤虫を食しておりますが、あまりお腹の足しには成っていないように見えます。 |
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我が家の殺風景な水槽に水草をレイアウトしました。その水草が2〜3日で茎だけになってしまった経緯は、淡水魚話でも紹介させて頂いたのですが、水草が在るというのは何となく落ち着いて良いものですね。 いつも羨望の眼差しで水草水槽のあるサイトを見ている私としましては、つかの間の楽しみに終ってしまった我が家の水槽がとても残念に思います。やはり魚中心の水槽では無理があるのでしょうね。夏になると水槽にヨシノボリが増えるのですが、今回は彼らのフィールドを真似て底砂に石組みのレイアウトを考えております。水草と違い、これならすぐにレイアウトを替えてしまわれる事はないでしょうから...。 ほんのつかの間の水草をバックに連中のスナップを数カット。オット、これは私のお気に入りのヨシノボリが通り過ぎました。 |
| 今回(7/9)の採取で木津川より入居と成りましたのは、ヨシノボリ5匹、ヌマチチブ2匹の面々です。それぞれの個体は水中眼鏡にシュノーケル、両手に手網の出で立ちで、悪戦苦闘の末、なるべく雰囲気の違う連中を採取して持ち帰りました。この中で私が特に気に入ったのが写真の個体です。第一背びれがいかにも精悍で、雑居水槽内でも他のヨシノボリを寄せ付けない強者ぶりをアピールしております。フィールドでは、かなり長い間、手網に収まっていただけなかったのですが、今回は私の粘り勝ちと言うところでしょうか。お近ずきの印にと言えば何なのですがヨシノボリさん、私が少し気合を入れたあなたのスナップショットを別室にて展示しております。ご覧いただければ幸いかと...。 |
| スジシマドジョウ(写真)をショップで見かけました。我が家のシマドジョウは相変わらず砂の中がお気に入りとみえてあまり姿を見かけませんが...。たまに私と目が合えばゴソゴソまた砂の中へ。あまりお世話をしないからといって、もう少し私に顔をみせてくれてもいいのではないでしょうか。そんなことを考えながらショップの店先でスジシマドジョウを見ているうちに、愛嬌のある顔についほだされて衝動飼いと成ってしまいました。雑居水槽内では先日セッティングしました石組の下から先客のヨシノボリ氏を追いやってニューフェイスのスジシマさん、涼しい顔だけ覗かせてたいへん満足そうですね。 |
| 私のお気に入りの木津川で、幾度となく同じ場所に足を運ぶうち、私なりの採取ポイントを見つけることが出来るようになりました。もちろん、川はその姿を頻繁に変えていますので、たえず私の採取ポイントも移動を繰り返しております。川の流れや深さは本流とワンドではずいぶん違いがあります。各々そこで採れる魚達は種類が違ったり、また同じ種類の魚でもサイズが違ったりもします。この魚は幼魚のうちはワンドのこの場所で、そのうち成魚になり、本流のあのあたり...とか。あくまでも自己満足の解釈と、推測の域での”こだわり”ではあるのですが。最近も、この水草の下にはよくギギの幼魚が、この時季はあそこに行けばヨシノボリの成魚が...なんて独り言のように呟けば、「まるで子供みたいじゃない」と何処からか。なにはともあれ、写真のタイリクバラタナゴの幼魚は、幸いにも私の推測通りのポイントで採取することができ、面目が保たれたというところでしょうか。それはそうと、成長に従って分からなく成っていく背びれの黒い模様(黒班)は、幼児期の旗印なのでしょうか。 |
| 毎年夏になると、雑居水槽にはヨシノボリ連の多勢化に伴ない、水槽下層域が過密化傾向になります。当然、彼らの食を満たすべく人口飼料も沈下性の割合を増量しておりますが、領域侵犯が甚だしく給餌直後は、全てのメンバーが一斉に沈下した餌に集中攻撃をかけ、一瞬に食べ尽くすというありさまで、上層域は一時的過疎化状態に成ります。その後中層域以上のメンバーは、あらかじめ手を付けずに置いた浮上性の餌にゆっくりと取り掛かるという、言わば知能的給餌法を展開しております。管理責任者の私と致しましては、皆さんに給餌モラルの向上を提言したいところですが、協力して頂けそうなメンバーは下層水域の皆様に限られそうで...。写真は木津川出身ニューフェイスのキッズなフナ氏。しっかりお食べになり大きく成長して欲しいものです。 |