Since:2005/12/25
Last update:2006/03/19


Episode 26








What's new



EPISODE  シクリッドタンク @
私のシクリッドタンクでトライアングルシクリッド uaru amphiacanthoides ( 別室 ) は、どちらかと言えば温厚派。のんびりと鑑賞していても安心して見て居れると云うところでしょうか。実際、シクリッドタンクでは何処かで縄張り争いが繰り広げらられ、殺伐とした雰囲気が漂っているのですが、彼に付いては今のところ闘争劇に加わるようすもなく過激派の攻撃に対しても無関心、無抵抗で上手にいなしておられます。

EPISODE  新春パクータンク ( 2006/New Year's Day ) 
新春のパクータンクでは写真のメチニス Metynnis sp が美しい体色でお正月を祝うように...。
ストロボでライトアップしたパクーの面々( 別室 ) は、一様にキラキラピカピカとっても綺麗。彼らのラメ入りの体表は新春の私のパクータンクを静かに、そしてほんの少しだけ豪華に演出していただいて居ります。 

EPISODE  新春アカハラゲージ Cynops pyrrhogaster
新春のアカハライモリゲージではどうやら首脳会議が( 別室 )開催されて居る模様です。静寂の中で話し合われている案件は門外漢の私には難解なものであると想像できます。写真の彼(あるいは彼女)は体力・体格を見てもリーダー的な存在。今年もまたアカハラゲージを宜しくお願いします。

EPISODE  オーソドックス メティニス Metynnis sp
私のパクータンクの主役は写真のオーソドックスな体色と体型のメティニス( 別室 )で、総勢10匹を数えます。2cm〜3cm の稚魚から現在の若魚まで半年くらいであッという間に急成長。入居当初は、ろ過器の吸入口に吸い込まれそうに成っていた個体も総て元気に成長を遂げられ管理者冥利に尽きると云うところでしょうか。

EPISODE  スター メティニス Metynnis sp
先週に引き続きパクー水槽のメティニスですが、今週はオーソドックスな体色のメティニスとはうって変わって派手( 別室 )な衣装をまとった個体です。入居した時から目立っていた彼は月日が経つにつれてよりいっそうその体色に深みが増したように思われます。

EPISODE  キングコング パロット
ショップで見かけたキングコングパロット( 別室 )はその圧倒的な大きさ(現在約20cm)に魅了されて私の水槽にお出でいただく事になりました。住居はとりあえずパクータンクでの混浴ですが、今のところこれと言った弊害もなく同居が成立しております。

EPISODE  イエローフック メチニス Myleus sp
イエローフック メチニス( 別室 )は、あぶら鰭の形からレッドフック・メチニス Myleus rubripinnis  やブラックバンデッド・メチニス Myleus schomburgki と同じミレウスの仲間だと思われますが、私には詳細が分かりかねます。私の水槽では相対的にミレウスの仲間はメチニスより成長スピードが早く感じられるのですが...。

EPISODE  パクータンク Metynnis sp
パクータンクのメチニスの面々はそれぞれに特徴のある体型・体色をしております。写真の個体は幼魚の頃からお付合いいただいた個体ではないのですが、私の中では一番のお気に入り。( 別室 )の彼は幼魚の内から水槽育ち。体表の艶からも若さが溢れていると云うところでしょうか。

EPISODE  レッドフック メチニス Myleus rubripinnis
私のパクータンクにはレッドフックメチニスが二匹。そのうち今週ご紹介する写真( 別室 )の個体は、後発にお出でいただいた方で、先住( 別室A )の、今では立派に成長された御仁とはずいぶん趣が違います。学術的な知識を持ち合さない私とすれば、彼らの位置付けに相違が有るのか、単なる個体差(地域差)なのか知る由も有りませんが、いずれにしても魅力いっぱいのパクー達に魅せられていると云うところでしょうか。

EPISODE  フォトジェニック パクータンク
最近はパクータンクの面々の写真を撮る機会が多く、必然的に彼らの観察にも事欠かなくなりました。毎週、定期的なメンテナンスを行った後にデジカメで記念撮影を楽しんで居ります。それにしても同じ魚でも環境に因ってずいぶんと違う表情を見せるもので、フォトジェニックな写真が撮れた時は、彼( 別室 )らの体調も良い時なのでしょうか。

EPISODE  ブラックバンデッド・メチニス bold line Myleus schomburgki
久しぶりにパクータンクの新人( 別室 )はブラックバンデッド・メチニス bold line 
今回のニューフェイスを入れて私のパクータンクにはブラックバンデッド・メチニスが合計 4 匹。 縦のラインが太いタイプの彼は他の 3 匹( 別室 )とはずいぶん趣が違います。

EPISODE  フラワーホーン ( Flower horn )
最近、特に人懐つっこくなったフラワーホーン( 別室 )は、彼の視野にこちらが入ると急いで近づいて来るようになりました。以前はこちらの様子を伺いながら躊躇する事もあったのですが、給餌も直接こちらの手から食べるようになり、ずいぶんペット化が進んできたように思われます。そう言えば単独飼育の彼の場合、唯一の接点は私だけでフレンドリーな関係に拍車が掛かったと云うところでしょうか。

EPISODE  水槽今昔
サイトを開設して丸7年。明日から8年目を迎える「雷魚図鑑」を御贔屓いただきありがとうございます。長い間、アクアリウムをやっていると、いろいろな魚たちとお付合いいただいているわけですが、もともと日本産淡水魚の採取・飼育から始まった私のアクアリストとしてのスタンスもここ数年でずいぶんと変わってしまいました。多忙を極める職業柄、休日は家で過ごす事が多くなりフィールドに出掛ける機会も少なくなってしまいました。写真は2000年のお正月。何となく懐かしい思いがしますが、当時は写真のオイカワ Zacco platypus を含めた木津川採取組が私のタンクの主役で、現在のように熱帯魚中心( 別室 )のタンクではなかったんです。


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