Since:2005/6/26
Last update:2005/9/18


Episode 24








What's new



EPISODE  ブラックバンデッド ・メチニス Myleus schomburgki
私の水槽にブラックバンデッド・メチニス ( 別室 )をお迎えしたのは、私が用意できる水槽インフラでは到底かなわず、ショップでお目に掛かるしかないレッド コロソマ Piaractus brachypomum を彷彿させる体型と雰囲気が気に入ったからです。大型観賞魚の魅力は、現在、私の管轄下で味わう事は出来ませんが、Maxでも 20cm 前後の彼は、何とか環境に対応できるサイズというところでしょうか。

EPISODE  クラウンローチ Botia macracanthus ・ 近況
私の水槽の定番魚であるクラウンローチ Botia macracanthus 嬢( 別室 )は、四季の移ろいに感化されることもなく、夏の日差しにリアリティを感じるはずもなく、ただひたすら飽食を楽しまれた結果、ご覧のようにずいぶんと立派な姿態に成長されました。現在、彼女にお住まい頂いている水槽は 1,200×450×450mm の雑居水槽。気の荒い連中との混浴は、けっして居心地の良い環境とは申せませんが、今のところこれといったトラブルもなく日常を昇華(消化)して居られると言うところでしょうか。 

EPISODE  ジュルパリ Satanoperca jurupari 
シクリッドは、海水魚のような美しい体色が魅力で、行き付けのショップでも目を引かれる存在です。ジュルパリ( 別室 )は、南米産の中型シクリッドです。彼は派手な体色ではありませんがシャープな体型に魅力を感じます。最近は東南アジアで繁殖された個体が安定して輸入されてるようです。

EPISODE  アンジェリカス ボティア Botia kubotai 
アンジェリカス ボティア ( 別室 ) の魅力は、ダークブラウンと白に彩られたコスチュームにあります。色彩の美しさで目を引く魚とは違う彼女は、独特の衣装で水槽を舞うように泳ぐ姿が気に入っております。そうそう、思いのほか素早い泳ぎ振りは、撮影者泣かせというところでしょうか。

EPISODE  ラビドクロミス カエルレウス Labidochromis caeruleus 
行き付けのショップでラビドクロミス カエルレウス( 別室 ) を見掛けました。彼はアフリカンシクリッドで、ショップではベーシックな存在のようです。今までショップのシクリッドタンクを覗き込む機会が少なかったのですが、最近になり、フォトジェニックな彼らの魅力にハマっていると云うところでしょうか。

EPISODE  フォトジェニック対決 
私の水槽の魚たちは一様にフォトジェニックな出で立ちをしておられます。写真の( 別室 )ブラックバンデッド メチニス Myleus schomburgki は体高が高く、キャンパスいっぱいにデザインされた模様と縦ラインが美しい個体です。対する( 別室 )の日本産淡水魚代表はムギツク pungtungia herzi 氏。こちらは逆にスマートな体型と横ラインが魅力です。さて甲乙付け難い彼らのどちらに軍配が上がるのでしょうか...。

EPISODE  パロットファイヤー C. citrinellum x C. synspilum
パロットファイヤー( 別室 )はシンスピルムとフラミンゴ・シクリッドの交雑種のようです。そう云えば何処となく創造された美しさを感じるのは私だけでしょうか。生い立ちはどうであれ、親しみのある顔付きと愛想の良い仕草が可愛いです。初めてお目に掛かった時に何となく洋風金魚のような印象も受けたのですが...。

EPISODE  チャイニーズバルブ Puntius semifasciolatus
ショップでチャイニーズバルブ( 別室 )を見かけました。深い金色にグリーンの模様をちりばめた彼は、小柄ながら存在感の有るスタイルがとても気に入ってしまいました。
休日の落ち着いたときに観る彼らはとても美しくて...。

EPISODE  フロントーサ Cyphotilapia frontosa
フロントーサ( 別室 )は、写真は幼魚ですが 30〜35cm に成るアフリカ、タンガニイカ湖産の大型シクリッドです。成魚に成れば、頭部がコブのように張り出して貫禄十分。宝石のように派手な出で立ちの多いシクリッドのなかでは、個性派と云うところでしょうか。

EPISODE  レッドフック・メチニス Myleus rubripinnis
レッドフック・メチニス( 別室 )は、以前にお話しましたブラックバンデッド・メチニス Myleus schomburgki と同じミレウス族の魚ですが、メチニス族のメチニスと同じ呼称で親しまれております。実際、ショップで見るミレウス族とメチニス族の違いは分かりにくく、スタッフの方の話しでは脂ヒレの付け根の広さで判断するそうで、ミレウス族は狭くメチニス族はそれに比べて広いようです。

EPISODE  スポット・メチニス Metynnis maculatus
スポット・メチニス ( 別室 ) の名前で、ショップのタンクで見つけたメチニスは、現状、体表にスポットは確認できなかったのですが、大きくなるにしたがってハッキリしてくるのでしょうか...。
小さな体でも、給餌の際は、体型が変わるほどの大食漢。シルバーに輝くメチニスの体色は、幼魚のうちから魅力的です。

EPISODE  パロットファイヤー C. citrinellum x C. synspilum 近況。
私の水槽のパロットファイヤー( 別室 ) は入居以来、食欲の衰える事はなく、むしろ日毎に旺盛になっていくようで、体格も比例して目に見えるような成長ぶりです。デジカメを向ける私に特に身構えることもなく、フォトジェニックな容姿を惜しみなく披露していただいております。

EPISODE  メチニス Metynnis sp 
私の水槽のメチニス( 別室 )には、写真のような体色の個体が居ります。入居時には今ほど染めたような赤はなかったのですが、最近になり、ずいぶんと派手な出で立ちで、私を楽しませてくれます。それにしてもメチニスには、いろいろなバリエーションがあり、メチニスファンの私とすれば、珍しい個体を見るたびにその美しさに魅せられていると云うところでしょうか。


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