What's new| 私の水槽で、定番魚のヤリタナゴ ( 別室 )は、何れの個体もずいぶん恰幅良く成長され、悠々と水槽内を闊歩して居られます。個性派揃いの水槽で、どちらかと言えばオーソドックスな彼らは最近、話題に上る事が少なくてたいへん申し訳なく思うのですが、日本産淡水魚水槽タナゴファミリーの一員として重要なポジションを占め、また、その貫禄は他の魚達の追随を許さないと言うところでしょうか。 |
| ショップで見掛けた Acrossocheilus hemispinus (別室) は中国の淡水魚。スタッフの話では大きくなるにつれて縦のラインは薄く成っていくようでカワムツに酷似してくるようです。日本産淡水魚が好きな私ですが、少し違った趣の中国の淡水魚にも最近魅力を感じている次第です。 |
| 鮮やかな赤でショップの水槽を飾るレインボーフィッシュ科の魚コームスケール・レインボー(別室)は、 頭部から急に体高が高くなり、マントを羽織ったような出で立ちをしております。日本産淡水魚には見られない派手な体色の彼女は、いずれの水槽でも目を引く存在ですね。 |
| シャープな体型と泳ぎぶりが魅力のビワヒガイ(別室)氏は、春を迎えて一段と美しく成長されました。琵琶湖が原産の彼らは、全国各地に生息するようで定番化しているのは私の水槽だけではないようですね。 |
| 私の管理するコリドラス水槽のメンバーはどちらかと言えばショートノーズ系の個体が多く、見ていても和やかな雰囲気のする写真のコンコロール Corydoras concolor やステルバイ Corydoras sterbai (別室)は特に気に入って居ります。コリドラス自体、特に戦闘的なスタンスをとる個体は見受けられず、温厚なナマズ達で、チョコチョコ動き回る姿を見ていると時間の経つのも忘れて見入ってしまいます。 |
| タイガーローチ (別室) は整然と並んだストライプ柄が美しいドジョウの仲間です。日本産のドジョウとは、また違った雰囲気の魅力があります。ドジョウの仲間も多種多様。ショップの水槽から目が離せないと言うところでしょうか。 |
| ブラックバンデッド・メチニス(別室) はカラシンの仲間。ピラニアの体型に似てますが、性格は温厚。草食傾向が強いので水草水槽での飼育には向かないようです。 体表中央のブラックバンドが特徴の綺麗なメチニスです。 |
| タナゴ(別室)と言えば、私の水槽で一番古くから定番の魚で、現在は木津川からの採取組で構成されて居ります。彼らの魅力は、若魚の頃の鏡面を思わせる体表の輝きとパステル調の婚姻色。熱帯の魚達とは違った、控えめな美しさに魅了されます。 暖かいこの時期になると木津川に出掛けたく成りますが、私の水槽は飽和状態。タナゴ達を眺めながら、水槽の木津川を楽しんでる次第です。 |
| アカハライモリのゲージを覗き込むと、いつも和やかな雰囲気が漂って居ります。流木の上ではご覧の仲のよい三匹が何かを見付けられたのか神妙な眼差し。スローモーな彼らを見ていると、いつの間にか睡魔に...。休日の早朝、別室の彼は、これはまた随分とくつろいで居られるようで。 |
| 以前にお話したイエローフィンボーシャ別室は、その後、ショップから私の水槽にお出でいただきました。アバウト管理の水槽にもすぐに馴染んで、給餌時には他の魚たちに負けない勢いで飽食を楽しんで居られます。その甲斐あってかご覧のようにスリムでありながら、存在感のある若魚に成長されました。 |
| 私のコリドラス水槽の長老は写真のコリドラスゴッセイ Corydoras gossei で、ショップから入居いただいてから4年目になります。当初からすれば随分大きく成られましたが、彼らはもともと小型種で、私の水槽インフラには最適と云うところでしょうか。おっとそれでもクラツシュ別室には十分にご注意を...。 |
| ブルーボーシャ (写真・別室) は、成長に伴って気性も荒くなるように思います。イエローフィンボーシャと共にショップからお出でいただいてから短期間で恰幅よく成られた彼は、水槽でも一、二を争うスプリンター。勢い余って他の魚たちに攻撃を仕掛けて居られます。 |
| 私の水槽のタモロコ (写真・別室)は、木津川出身。入居時にはオイカワやカワムツに混じって判別も難しい程小さな存在だったのですが、いつの間にかご覧の通り恰幅よく成長されました。ライトアップした水槽で踵を返した時に輝く金色の体色がとても魅力的で、最近特に気に入っております。 |