What's new| たびたび出演していただいているクラウンローチ Botia macracanthus 嬢は、私の水槽では現在3匹が遊泳しておられます。いずれの個体も10cmを上回るまでに成長を遂げられ、食欲・遊泳力とも非常に安定した状態で水槽によく馴染んで居られると言うところでしょうか。 彼女達のストック写真も数多く、仲良く戯れてるシーン ( 別室 ) も私のお気に入りの一つです。 |
| 新春のイモリゲージのナビゲーターは写真の彼にお願いする事にしました。喉もとの星印が彼のトレードマーク。最近、私がカメラを向けると彼が、ガラス越しにこちらの行動を観察されている機会によく出会います。いつもの事ながら何か私に言いたげな素振りなのですが...。 それでは新春のアカハライモリのゲージから中継です、いや違いました。写真を数カット( @ ・ A ・ B ・ C ) |
| 新春のショップでビジュアル系の綺麗な魚を見つけました。 アンジェリカスボティア Botia kubotai ( 別室 )は私のお気に入りのクラウンローチ Botia macracanthus と同じドジョウの仲間。カップルで並走する姿はとても美しく目を奪われます。俊敏な動きで、体表の模様が舞うように...。 |
| 私の水槽のヌマチチブ( 別室 )は、人懐っこくてレンズを向けてもおびえる様子もなく、ずんぐりとした可愛い体型を披露してくれます。その体型とは裏腹に、また歴代のヌマチチブ諸氏と同じように過激な性格で、射程距離に居る他の魚たちに攻撃を仕掛けて居られます。彼らの飼育は、同居の魚達の脅威に成らないように単独飼育を理想とし、また同種の複数飼育には水槽内にシェルターを多用しております。 |
| ビワヒガイ( 別室 )は、私の水槽ではカワムツと並ぶスプリンター。スリムな体型とどちらかと言えば地味な日本産淡水魚の中で、エスニックな柄のコスチュームが以前から気に入って居ります。彼女(彼)達との付き合いも長く、私の中では定番魚の一つです。 |
| ショップで見かけたスカンクボーシャ Botia morleti ( 別室 )は、クラウンローチの仲間。どことなく体型が似ているので初めてお目に掛かっても親密感を覚えました。スタッフの方によれば性格は結構荒いらしく、小型ながら、おとなしい魚との混浴は避けるほうが無難なようです。 |
| 近況をお知らせいたします。アカハライモリのゲージは最近、模様替えを行いました。お気に入りの流木はしばらくの間、緊急に設置したゲージに移動しました。 写真のアカハラ氏は早朝のまどろみの中、のんびりと、朝風呂に浸かって居られるようです。私が水槽の掃除をしている間に状況がすこし変わって、いつの間にか仲のよいカップル ( 別室 ) が誕生いたしました。 そうそう緊急に設置したゲージでは、いつもはイモリ達がひしめき合う流木がひっそりと...。 隔離された静寂の中に微かな鼓動 ( 別室 ) を感じていただけたでしょうか。 |
| タナゴ水槽のアブラボテ Tnakia limbata (写真・ 別室 ) は、もう2年来のお付き合いに成ります。タイリクバラタナゴに交じってその勇姿は貫禄十分、私のお気に入りの個体です。アンバーな体色が重厚さを増して、最近、特に輝いていると言うところでしょうか。 |
| ショップで トンキントゲタナゴ(写真・ 別室 ) を見掛けました。 文献に依ると彼らは中国南部・ベトナム北部・ラオス生息のタナゴのようです。体色はどちらかと言えば派手目で貫禄も十分。とてもフォトジェニックなタナゴですね。 |
| 以前にもお話し致しました スカンクボーシャ Botia morleti (写真・ 別室 )は、何回かショップに足を運ぶうちに飼ってみたくなり、今回、アバウト管理人の水族群の一員としてお出でいただく事に成りました。 彼らと言えば、食欲旺盛。そしてとにかくスピーディ。入居以来、記念撮影には特に苦労をさせていただいて居ります。 |
| ブルーボーシャ Botia modesta (写真・ 別室 ) もドジョウの仲間です。ショップのスタッフの話では気性は、けっこう激しくてスカンクボーシャ Botia morleti 同様、おとなしい魚や小さな魚には脅威となり、混浴には注意が必要との事でした。何となく彼らの顔や髭をみていると優しそうに思えるのですが...。 |
| タナゴ(写真・ 別室 )の美しさは、淡い婚姻色にも有るのですが、若魚の鏡面を思わせる体表の輝きにはまた違った魅力があります。例年、春を待つこの時季になるとタナゴ達が輝いて見えるのは気のせいでしょうか。彼らがそっと教えてくれる暖かい春はもうそこまで...。 |
| イエローフィンボーシャ( 別室 )の名前でショップで見かけた彼は、ブルーボーシャと体型がよく似ていて、にわかファンの私には配色以外での区別が困難です。お気に入りのクラウンローチの体型に似た彼らの仲間は意外にも気性が激しい連中が多くて、魚も見かけに寄らないと言うところでしょうか。 |