What's new| コリドラス・コンディスキプルス Corydoras condiscipulus ( 別室 )は ボディはシンプルで、背びれと尾びれに施された模様がアクセントとしてバランスよく魚体全体に配置され、とても美しい種です。私がコリドラスに魅了される一つの理由は、多種に亘ってその個性的な体表のデザイン性が有ります。魚体と云うキャンパスに描かれた模様は正に自然の妙。日本産淡水魚のタナゴ達は、控えめなパステル調の色合いに惹かれるのですが、それに比べて、コリドラス達は大胆なデザインに魅せられると云うところでしょうか。個々にデザインコンセプトは違うとは言え、自然が魚達に描いた絵は美し過ぎて...。 |
| ショップを訪れた帰り、気に入って購入した魚達を無事に水槽に入れるまでは何となく緊張するものですが、移動中、不安定な臨時水槽の中での魚たちの心境は( 別室 )いったいどんなものなのでしょうか。 そんな魚達の心境とは裏腹に、以前から狭いビニールの袋に入れられた彼らの表情がとてもフォトジェニックに思えて、水槽までの数時間の間、度々モデルに成って頂いてる次第です。 |
| コリドラス・"ホワイトフィン" Corydoras sp ( 別室 )は、大き目のスポットが整然と並び、とても綺麗なコリドラスです。背びれの棘条が白いのもアクセントで...スタッフの方のレクチャーに耳を傾けながら、一目で気に入ってしまった次第です。 |
| コリドラス・セウシーCorydoras seussi ( 別室 )は、コリドラス・ゴッセイ Corydoras gossei ( 別室 )のロングノーズバージョンです。ずんぐりしたゴッセイをそのまま伸張させたような立派な体型をしております。今でこそ輸入量が増えて、家庭で楽しめるように成ったゴッセイですが、初入荷時には数十万の値段だったとか...。 |
| コリドラス・アガシジイCorydoras agassizii ( 別室 )は、輸入量も多く古くからお馴染みのコリドラスのようです。初心者の私にはどの種も全て珍しくて新鮮に見入っております。もちろん、個体差も有るのでしょうが、モデルのアガシジイさんは結構、写真好きと見えて知らぬ間にストックショットが沢山に。意外と親密度の高いコリドラスなのでしょうか...。 |
| コリドラス・シクリCorydoras sychri ( 別室 )は、淡いグレーの体色に控えめなスポット。私の中では貴婦人のイメージのシクリは綺麗系Tのキャラと云うところでしょうか。学術的な知識を持ち合わせていない私にはコリドラス諸氏には申し訳ないのですが、独断と偏見で新しい分類ができそうですが...。 |
| コリドラス・アドルフォイCorydoras adolfoi ( 別室 )は、肩の部分のオレンジがとても綺麗です。私の中では先週のシクリと並ぶ綺麗系Tのキャラのアドルフォイですが、色彩的な美しさはコリドラスの中でもトップクラス。複数の個体を単独水槽で飼ってみたい衝動に駆られるのですが...。 |
| コリドラス・ハラルドシュルツイCorydoras haraldschultzi ( 別室 )は、一見すればステルバイによく似ていて頭部のスポットが黒いのがハラルドシュルツイで白いのがステルバイ、ちょうど模様を反転したような感じですね...とショップのスタッフにご教示頂きましたが、最初は気づかなくて...。 |
| コリドラス・メリニCorydoras melini ( 別室 )は、比較的ベーシックな存在ですね。数件のショップを回れば、いずれかでお目に掛かれる彼は、私の行きつけのショップではポピュラー過ぎるのか、マニア談義にもあまり登場しないようです。足早に通り過ぎる沢山の個体の中で、写真の彼はとても可愛くて...。 |
| コリドラス・ケルビヌスCorydoras cervinus ( 別室 )は、気が強くて混浴には注意が必要との事です。 何となくひょうきんに見える顔つきが、私は気に入っております。綺麗系のキャラではないので...もしかして、ひようきん系。 |
| コリドラス・アマンダジャネアCorydoras amandajanea ( 別室 )は、そのスリムな体型からか、ひ弱そうにも見えるのですが...。 以前はロングノーズバーゲシィの呼称で知られていたようですが、アマンダジャネアで新種記載。 |
| コリドラス・エルハルディーCorydoras ehrhardti ( 別室 )は、パレアトウスやシュタインダックネリイとよく似ていて見分けが付きにくいのですが...。 実際、コリドラスの仲間はよく似たものが多くて、図鑑を見ていても判別に困る種類が沢山、私のような俄かコリドラスファンには難解すぎると云うところでしょうか。 |
| コリドラス・ナヌスCorydoras nanus ( 別室 )は、エレガンスとして紹介されることも有るようですが、実際のところ、Co.エレガンスやCo.ナポエンシスとの違いは、私には難し過ぎて...。 |