What's new| 久しぶりに訪れたショップのメイン水槽にはレッドコロソマ Piaractus brachypomum(写真上)が、優雅に泳いで居られました。数週間前には一周り、いや二周り小さな個体が、ここで遊泳されていたのですが、無事に落札と相成り、しばし寂しい思いをしておりました。今回入居のコロソマ氏は50cmはあろう立派な体格をしておられ、ギャラリーの存在に驚く様子もなく...。 |
| いつもショップにお邪魔していると、沢山の美しい魚達に目移りしてしまう中、私の水槽はと言えば、至ってオーソドックスなメンバーで構成されております。写真のブルーギル嬢( 別室 )も派手な体色ではないのですが、日本産の淡水魚にはない体型が昔から気に入っております。木津川からお出で頂いた彼女とも数年来の付き合いで、アバウトな管理人の私にもずいぶん馴染んで頂きました。 休日のひととき、たまには記念撮影でも...。 |
| 夏魚の金魚嬢(写真・ 別室 )に、この夏も一時の涼を呼ぶ可憐な舞姿を楽しませて頂きました。毎年申し訳ないのですが、魚達の成長シーズンの夏は、金魚嬢にとって晴れ舞台。プロポーション維持とは言え、私流ダイエットメニューは堪えましたでしょうか。 |
| 以前にもお話ししましたように、写真( 別室 )のオスカー Astronotus ocellatu は、私の売約済み。スペースの都合で、ショップで居候をお願いしておりまして、たまに様子を伺いに出掛けております。ショップの皆様のおかげをもって、ずいぶん立派に成長され、私の水槽にお出で頂いてから、急に体調を崩すと言うことが無いかと、今から懸念してる次第です。今回の記念撮影は少し違ったイメージの二点を...。 |
| 私の水槽の住人は、ショップの魚たちのような華やかさはないのですが、それぞれに個性派ぞろい。 写真( 別室 )のアブラボテはタナゴ水槽の唯一の個体。数多い他のタナゴたちと比べれば、色黒で、離れていても一目瞭然。入居されてから一年近い彼は、現在体調 5cm 、大型の魚たちのように目に見える成長を楽しむ事はないのですが、ぼんやりと眺めているだけで落ち着いた気分になれるのは、きっとタナゴマジック...。 |
| 行き付けのshopには、時間が有る時、頻繁に出掛けております。私のように、学術的知識に乏しく又アバウト管理人にとっては、スタッフの皆さんやマニアックな諸先輩の情報はたいへん有り難く、お陰を持って快適な水槽ライフを過ごせております。貴重な話しをお伺いした後は、私の楽しみである店内の探索開始です。一通り見終えるまでの時間は、随分早く感じられるのですが、いつの間にか閉店間近。本日は写真のヒレナマズ氏の前で、その個性的な風貌を楽しんでから、オスカー嬢( 別室 )の様子伺い。いつも楽しませてくれる親切な皆様と魚達には、今週もご機嫌うるわしく...。 |
| shop探訪は、大型魚から始まって、小型種に...。羨望の眼差しでいつも見ているshopの大型魚は、私の水槽では、とてもお付き合いの出来るサイズではありません。コリドラスの仲間は、体長も5cm前後と比較的問題の少ない大きさとは言うものの、今度はその種類の多様性からコレクトしていくうちに、水槽の数が問題に成りそうですね。写真( 別室 )のコリドラスはステルバイ Corydoras sterbai どちらかと言えばポピュラーな彼らは、このshopで上位に入る人気魚のようです。 |
| 先週に引き続きコリドラス水槽は、ゴッセイ Corydoras gossei (写真・ 別室 )彼らの水槽を覗き込むと蜘蛛の子を散らすかのようにみんな物影に一目散。随分怖がりな反面、しばらくするとチョロチョロと出てきてはギャラリーを楽しませてくれます。可愛らしい彼らは以外にもナマズのなかま。 |
| 今週のコリドラスは...。オッと最初に、このところコリドラスにハマッてしまった感がありますが、しばらくお付き合いの程よろしくお願いします。写真( 別室 )は、コリドラス・アークアトゥス Corydoras arcuatus シンプルなデザインの彼らは、コリドラス初心者の私には分かり易いですね。いろいろとショップのスタッフに御教示いただいてると、ますます魅了されそうで...。 |
| 写真( 別室 )の個体はブロキス・スプレンデンス Brochis splendens コリドラス属ではないのですが、よく似た体型をしております。エメラルドグリーンコリドラスのニックネームで親しまれていて、グリーンの体色がたいへん美しい個体なのですが、写真では、 わたくし (gonta036) の技量不足も手伝って、ライティングの加減で黄色っぽく写ってしまっているのがとても残念です。 |
| コリドラス・アエネウス Corydoras aeneus 写真( 別室 )は、比較的ベーシックなコリドラスで、ショップではよく見かけます。東南アジアからも養殖され沢山入って来るようで、個体によって価格差の大きいコリドラスの中では求めやすく飼育も容易なようです。「赤コリ」の愛称で親しまれています。 |
| コリドラス・シミリスCorydoras similis 写真( 別室 )は、尾に近い部分の紫掛かったボカシ柄が特徴で、コリドラス初心者の私にもまだ判別の基準が理解出来ておりますが、多種多様なコリドラスが遊泳するショップの水槽には、一目では違いが解らない個体も沢山。コリドラス・シミリスはコリドラス・バイオレットとも呼ばれています。 |
| コリドラス・アエネウス(アルビノ)Corydoras aeneus var 写真( 別室 )は、「白コリ」の愛称でショップでよく見かけます。一見、ひ弱に見える彼らは 実はノーマルタイプの「赤コリ」より丈夫で飼い易いとスタッフの方にアドバイス頂きました。チョコチョコと忙しそうにしている彼らを見ているとこちらまで目がまわりそう...。 |