What's new| 我が家のナマズ氏(写真・別室)は単独生活、現在の体長25cmと順調に成長しておられます。食事は、その殆んどが人口飼料で、管理人の気まぐれで冷凍のアカムシがたまに食卓に上ります。日中は私の知る限り暴れる事も無く、のんびりとしておられるようですが、夜に成ると何やらゴソゴソと...。 顎の傷は、夜遊びが過ぎたのでしょうか、何時の間にか知らないうちに。あまり愛想の良い彼ではないのですが、憎めない御仁です。 |
| 四月に入り桜の時季を迎えると、浮かれる気持ちを抑えるかのように雨が多くなるのを毎年のことながら残念に思います。私見ですが、この時季、美しい桜の花びらとタナゴ(写真下)の淡い色合いが妙に似ているように思えて...。 ショップで美しいタナゴ(カゼトゲタナゴ・別室)を見かけました。タイニーなスタイルで水槽を駆ける彼もまた美しい花のようですね。
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| 本格的な春を迎え、雑居水槽の面々も食欲旺盛。いつの間にか立派な若魚に成長したタモロコ氏(写真・別室)は微妙に光る体表がとても気に入っております。それにしても彼らの食べっぷりは見事なもので、スリムな体の一体どこに入るのかと眺めながら、体型が変わるほど頬張る姿にいつも関心させられている次第です。 |
| 開け放した窓越しの春に、雑居水槽から跳躍一番、写真のヨシノボリは飽食後の運動と言うところでしょうか。 縄張り意識の強いヨシノボリは、お互いに牽制し合いながら創り上げた彼らの秩序に従うようにポジションを確保。何れの社会も同じように新しい季節が、飛躍の始動でありますように...。 |
| 春本番、暖かくなれば金魚の季節。我が家の金魚達も冬の間、ひとまわりの成長を遂げられました。 写真のご令嬢は私のお気に入り。ご多分に漏れず、彼女もまたこの冬飽食を繰り返され、以前のスレンダーな体型からすれば、見違えるように...。 どちらかと言えば夏魚の彼女達には、暑くなるまでの間も美しいプロポーションを披露し続けてほしいものです。 |
| 私のお気に入りの魚、カラヒガイ(写真・別室) は雑居水槽にも馴染んでいただき軽快なフットワークで水槽中を駆け巡って居られます。成長に伴ってゼブラ模様が分かりにくく成ってきたのを残念に思いますが、人懐っこいところや上品な口元が気に入っております、スマートな割には大食漢の彼女もまた夏に向けて太りすぎは、ご法度ですね。 |
| 我が家の日本産淡水魚の雑居水槽は二本。成魚の個体と幼魚をセパレートしております。写真は幼魚水槽のギギ。木津川より入居されてからずいぶん大きくなられたとは言うものの、まだまだ可愛らしさが残る期待の新人。(別室)の成魚のギギ氏は貫禄十分。つわもの揃いの雑居水槽でライバルと堂々と渉りあっておられます。 |
| 気まぐれに立ち寄ったショップでカイヤン Pangasius hypophthalmus (写真・別室) の幼魚たちを見かけました。彼らはナマズの仲間で、フィールドでは70〜80cmクラスとスタッフの方に御教示いただき、現況とのギャップに驚きながらも、到底、我が家にお出でいただけるサイズの御仁では無さそうなので、しばらくの間、観察する事に...。見るからに遊泳力の有りそうな体形は、成魚に成ればさぞかし迫力ある勇姿を見せていただけるのでしょうね。 |
| 夏魚と言えば金魚。今年も本格的な彼女達のシーズンを前に、休日に金魚水槽のメンテナンスを実施いたしました。久しぶりの大掃除に戸惑い気味の彼女たちも、しばらくすれば持ち前の人懐っこさで私に何か言いたげなご様子。別室のポニーテールの彼女は、いつもと少し違った雰囲気で...。 |
| 夏になると、何故かナマズに付いてのメールをよくいただくように成ります。金魚と並んで彼らも夏魚なのでしょうか。雑居水槽で一、二を争う大食漢、ふてぶてしい顔付きが魅力のナマズは、いつの間にか30cmに届きそうな成長ぶり。不意に見せていただいたあくび姿にあなたのパワーを感じました。 |
| ショップの大型水槽では、優雅に泳ぐオスカー Astronotus ocellatu に見入ってしまいます。人懐っこくて愛想の良い彼らは、人気のある魚で、行きつけのこの店でも例外ではないようです。私といたしましてもこのオスカー氏(写真・別室)には頻繁にモデルに成っていただいておりまして、たいへん感謝してる次第です。 お世話に成っているあなたに今回の記念撮影は気に入っていただけたでしょうか。 |
| ショップの水槽を覗き込んでいると不意にどこからか写真の個体が通りすぎました。ナマズの仲間だと言うのは何となく分かるのですが、私には正体不明。ずいぶん素早いかと思えば動かなく成ったり、不思議そうに見入っていると親切な女性スタッフの方が私を見かねたのか「 ヒレナマズですよ 」新しくお目見えの彼(別室)は見るからに濃いキャラ系のようですが...。 |
| 夏になると大型魚に目が行くように成ります。貫禄のある優雅な泳ぎ振りは見ているだけで圧巻というところでしょうか。行きつけのショップのレッドコロソマ Piaractus brachypomum は、広い体高と鮮やかな朱赤がとても魅力的。沢山の魅力ある大型魚も飼育環境を整える事が出来ない私には、こうして眺めているだけなのですが、何時かは私の水槽で優雅に育ててみたいものです。 |