What's new| 桜も満開のここ大阪では、心地よい風に吹かれて花見のまっさかりと言うところでしょうか。のんびりとアカハラ諸氏のゲージを眺めていると、冬の間にしっかり成長されたと見える写真(別室)
の個体は、流木の上から回りの観察をしておられます。 殺風景なゲージ内は花見と言う訳にもいかず、たいへん申し訳ないのですが、私と同じ暖かい空気に春を感じて頂ければ幸いです。 |
| 行きつけのショップでムギツク(写真・別室)を見かけました。私は、このムギツクもフィールドではお目にかかったことの無い魚の一つで、興味深く見入っておりました。数多いコイ科の中でも吻端から尾鰭までのラインはとても美しく、シャープな印象で、いつかは我が家にもと考えております。 |
| 数多いショップの金魚達はいずれも私を魅了する個体ばかりなのですが、写真の琉金は、覗き込む私に愛想良くその美しさを披露してくれました。どちらかと言えば丸い体型の彼女は、全身を振るわせるように泳ぎながら私の目の前を行き交い、水槽中を駆け抜けるように...。 こちらの出目金嬢(別室)はいかにもインテリ風の水槽美人。次回も金魚達に、ご期待いただきますように。 |
| 写真のタナゴ氏は今年初の木津川行きで採取した若魚で、現在予備水槽で遊泳中の期待の新人。今回の採取個体も昨年に引き続き”タナゴエリア”からの選出となりました。現在、我が家のタナゴ連は、木津川採取組が主流となり、若魚はタナゴ専用水槽で過ごしたのち、雑居水槽に転居すると言う経過をたどっております。私の水槽の美しいタナゴ達は、木津川の自然の中で生まれ、その魅力を我が家の木津川でも惜しみなく、披露してくれます。いつまでも美しい彼らを見れるように。いつまでも彼らの住むフィールドが壊されないように...。 |
| 今週は暖かい春の陽気に誘われて、我が家の水族群の舞姿スナップを数枚(別室)に収めてみました。別室へナビゲートして頂くのは写真のアカハライモリ氏。彼らのゲージでは、四季を通じてこれと言った変化も無く、のんびりとした時が流れており、慌しい私からすれば、羨ましくも有り、常々そう有りたいと思ってはいるのですが...。 つたないスナップショットでは有りますが、魚達の動きに春の鼓動を感じて頂ければ幸いです。 |
| 華やかな婚姻色に身を包み、我が家の雑居水槽はオイカワ、カワムツ両氏の政権、花盛りと言うところでしょうか。 その中で昨年より継続的に繰り広げられている両勢力の争いは、最近、体型からくる威圧感からでしょうか、写真の個体率いるカワムツ派の勢いが、オイカワ群を上回っているように見受けられます。いずれにしても、次回の木津川採集行では両派、次世代の勇、獲得をもくろんでいる次第です。それではカワムツ派党首のプロフィールを別室において。 |
| 我が家では、フィールドより入居のタナゴ達は予備水槽でのウォーミングアップを済ませた後、タナゴ水槽で、しばらく過ごされるのが最近のパターンと成っております。以前は、早々、雑居水槽に移行して頂いてたのですが、メンバーの大型化並びに過密化が進行し、生存競争激化の一途をたどる状況の雑居水槽では、それなりの体力、気力の充実したつわものでないと暮らしにくく、厳しい環境と成っております。タナゴ水槽(別室)はのんびりと、緩やかな時の流れの中で...。 |
| 数匹のタナゴ達に混じって、木津川より入居のオイカワ氏の若魚(写真)は、私のもくろみ通り、次世代の勇にふさわしい、スリムで精悍な出で立ちをしております。彼もまた先輩諸氏に混じり、オイカワ派のニューフェイスとして、対抗する勢力との給餌をはじめとする諸問題に対処していく事になるのですが、私の見るかぎり、次期オイカワ政権の覇者として、水槽を闊歩する様子が今から目に浮かぶようで...。 |
| カネヒラは先代からの雑居水槽内の継投が思わしくなく、しばらく話題に上らなかったのですが、タナゴの中では大型で貫禄のあるその姿態には、筆舌に尽くしがたい魅力が有ります。写真の個体(別室)は現在、カネヒラ派の重要なポストに位置する存在で、今後の水槽内における彼らの政権運営上無くては成らない期待の新人。タナゴ好きの私と致しましては現在、彼らの復権とその魅力の再現に尽力を費やしていると言うところでしょうか。 |
| 我が家のビワヒガイ(写真・別室)は、いつも仲の良いカップル。彼らにとって水槽内の争いは別世界とでも言うように、優雅に遊泳を満喫しておられます。私の中で、初めて出会った時からヒガイは、上品なイメージが有り、エスニックな体色がとても魅力的に感じております。立派に成長したカップルのビワヒガイは、私の自慢でも有るのですが、他の魚たちからも一目おかれているかのように、貫禄のある泳姿で水槽のイメージアップに一役買っていただいております。 |
| 行きつけのショップで、整然と並べられたタナゴ水槽のエリアには、ずいぶん楽しませて頂いております。多種多様なタナゴを見ていると、時間の経つのも忘れてしまい、彼らの世界に没頭してしまいます。夢中になって水槽を覗きこんで居ると、身近にいる我が家の魚達の存在すら忘れてしまい、衝動飼いの感情に捕らわれる事もしばしば...。 写真(別室)の個体はご覧の通りのダイナミックなスタイル。扇のように大きく開いた鰭は大型タナゴの魅力十分。今回も完成された彼の勇姿にはずいぶん悩まされたのですが、あくまでも我が家のタナゴを彼のように育て上げるのが目標と自分に言い聞かせてショップを後にした次第です。 |
| 最近はショップのタナゴ達に感化されて、我が家の雑居水槽のタナゴ飼育にも熱が入っております。写真のタナゴは稚魚のうちに木津川で採取した個体で、現在ナンバーワンのお気に入り。幼少の頃より大切に見守っております。御多分にもれずタナゴ達に付いても知識や見識は持ち合わせておりませんが、微妙な色合いと上品な体型(別室)に、魚飼育を始めた頃より現在に至るまで魅せられ続けております。 |
| 盛夏の木津川でヨシノボリ達に混じってこの数年、ヌマチチブ(写真・別室)諸氏の姿も頻繁に見かけるように成りました。必然的に我が家の木津川である雑居水槽でも、定番魚の一つとしてランクイン。その特徴ある行動を年中楽しんでおります。丸顔のどちらかと言えばずん胴スタイルで愛嬌のある彼らは、ヨシノボリに負けず劣らずの闘争癖を持ち、並み居る魚達にひるむ事なく、激化する生存競争に立ち向かって居られます。 |